ベネターによる「ほんの僅かな苦しみでもあるならば、生むべきではない」という論は流石に理解できない
しかし、自らの存在を否定したり、耐え難い苦しみで自殺を選択してしまうような辛い人生を送る人々を生みだすことは是認されるのだろうか?新たな存在が彼ら/彼女らのような被害者になり得る可能性を否定できない以上、出生はやめるべきではないだろうか