>>7
誰かに自殺しろとか死ねとかいう話では全くなく、そもそも実際的な思想の話でなく、純粋な論理の話としてですが、ベネター風の理屈に従う限り、どこの誰であろうと「即刻死ぬのがその人にとって最善である」という結論は、避けようがないと思います。

生まれないことと死ぬことの間に、本質的な違いは何一つありません。
「死に方」も問題ではないし、よく言われますが、死に苦痛が伴うかどうかも問題ではありません。
別のところ?に書きましたが、
1.丸一日拷問されて、百億円もらって百歳まで健康で幸せに生きる。
2.丸一日拷問されて、死ぬ。
の2つを比較すれば、べネターの理屈なら2のほうが良いということにならざるを得ません。
要は、拷問が終わった時点で「生まれるか、生まれないか」の違いなので、べネターの理屈なら、「無に優る未来の生はない」という結論になります。生まれるのが0歳の人でも30歳や50歳の人でも、何ら変わりはありません。

ただ、反出生主義に賛成反対に関係なく、この話はまず理解されないんですがw

それと、スレがいろいろあって関係もルールもよくわからないので、不適当ならご容赦ください。