>>283
マルクス主義の左翼的修正と呼ばれた「暴力論」のジョルジュ・ソレルはムッソリーニから「ファシズムの精神的父」と称賛された。

ソレルの主張は「神話的暴力」による大衆動員とベルクソンの「生の飛躍」だった。
ムッソリーニはレーニンとも知己でレーニンから大きな賛辞を送られた社会主義者でもあった。

神話的暴力による大衆動員は神秘的ロマンティズムや大動員、暴力肯定とそれを統率する指導者賛美に容易に転換するだろうし、生の飛躍は若さの勢いの賛美に容易に繋がるだろう。