ハイエクに一貫性があるなら、彼はソ連や中国の共産党や官僚に
国民の福祉の責任を背負いすぎたせいで崩壊したと同情すべきだろう。

いわゆる消費社会的贅沢はできなかったものの、
ソ連では住宅を含めそれなりの安定した生活水準が無料で得られたので、
その時代を経験した人から今でも懐かしがられている。