トマ・ピケティ氏らの所得シェアのデータを見ると、
帝政ロシア時代には
上位10%の所得シェアが45%強、
中位40%の所得シェアが35%強、
下位50%の所得シェアが15%強。
ソ連時代には
上位10%の所得シェアが25%弱、
中位40%の所得シェアが25%強、
下位50%の所得シェアが25%から30%程。
ソ連崩壊後の時代には
上位10%の所得シェアが50%弱、
中位40%の所得シェアが40%弱、
下位50%の所得シェアが15%程か15%強。
帝政ロシア時代かそれよりも所得格差が広がっている。