>>483
神社神道は国家神道を起源とする明治に誕生した新宗教という見方もある。

密教系寺院や修験道と分かちがたく結ばれ神前で仏教経典を僧侶が読経する神前読経を行い神社に奉仕する社僧がいたのが伝統的神道の形態だった。

しかし幕末に生まれた復古神道に基づき神仏分離と神社統廃合により国家が再編したのが今の神道に繋がる国家神道。

国家神道はおおばらいはじめとする祝詞まで内務省神祇局が制定し国家祭祀を義務化して事実上の国教化を図った新宗教だという説がある