>>516
日本は政治的・社会的には右派・保守派傾向が極めて強いけれども、
経済的には左派傾向がある程度受容(需要)されてきた側面があったのかもしれない。
マルクス経済学が大学で広く教えられ、
エリート保守、官僚保守、反共保守の中にさえケインズ主義がある程度受容されてきた。
ケインズ自身も反共の官僚だったし。