地動説は天動説の観測結果は否定しない
その理解を否定する

木たるべき科学革命もそういう形になるだろうと予測している
マルクスは天動説ではないが天動説の尻尾がある

わたしは新たな視点が必要なんだと予想している
地動説は太陽中心であり天動説は地球が中心という理解を脱却したが、視点自体の相対化は光速度一定の原理をまつ

科学は自然認識だということに未だ多くの科学者たちは気が付いていない
つまり認識の在り方も追究されるべきだと

現代の学問はまだまだ発展の余地がある
マルクスの理解は価値があるが相対化しないと過つとわたしは理解している

来るべき変革を模索する必要があるのだと