>>143
非存在は生まれないままで居ること=非存在的状態に留まること=時間的空間的制約を受けない状態を維持することが可能
あなたの言う誕生後の0歳~の存在する状態でそれは絶対に不可能

存在は必ず三次元的な制約と制限をもたらされて否応なく変化をするしかない

にも関わらず、あなたのレスでは非存在と存在が無意識 又 は故意に同一視されている
つまり三次元的な制限と制約が無効化された、非現実的な前提のみで話しが進められている

二十歳の人間が 生まれなかった状態 に絶対に出来ないのは私達の生きる世界が三次元空間だからです
二十歳の人間がその命を終わらせても、生まれなかったことと同義に絶対にはなり得ないんです
仮にそれが人知れず生まれて人知れず亡くなったケースであっても
現実の三次元的世界の構造と作用を無視しながら行われる論立ては公正なものにはならないのではないですか