>>34
存在する事が絶対的に悪である以上、生まれるべきではないし生きるべきではない
この当然の帰結をベネターがはぐらかしている
死に伴う苦痛や生命の尊厳に関わる問題を回避したいのだろうが、反出生のアイディアも十二分にラディカルであるし、安楽死を社会に受容させる方向性があっても良い筈であるて思う