>>468
ええと、お話はわかりますが、あなたはどう見ても反出生主義とは程遠いとしか思えません。
私は反出生主義者でも何でもなく、妊娠中絶を勧めるつもりも全くないので、誤解なきようお願いします。

>>530
反出生主義の観点からは、できるだけ大勢モニターに映っている方が良いのではないですか。
多くの人が、「生存中毒」から逃れる可能性があるんですから。
むしろ「全人類」が映っているのが理想のはずです。地震や津波というより、小惑星の衝突みたいな例えですが。まさにこの惑星の「呪い」が一挙に解けるw千載一遇のチャンスです。

逆にお聞きしたいですが、例えば津波の第一波が去って第二波が迫っている海岸に、多くの死体が映っているのと、同数の気絶している人が映っているのと、どちらが良いですか?
普通の人なら「一人でも生き延びる可能性があるなら、気絶してる方が良いだろ!」と答えると思われます。
これに対し、反出生主義の観点からだと、死体の方が良いというしかないように思われます。
死体なら、第二波が来てもモニターに映る苦痛の存在はゼロですが、生きている人が大勢いると、多大の苦痛は不可避で、死なずに生き延びて寿命が尽きるまで苦しみ続ける人も、何人も出る可能性もあります。

実に不思議でならないんですが、自称反出生主義者の皆さんは、苦痛は嫌だとか、人権とか生命の尊厳とか何とか、いわゆる「常識的」な価値観から、反出生主義的な結論を導けると、本気で信じているのですか? この世の全てを支配する「生存中毒」に根本的に矛盾する「不自然な」思想なんですから、それは、土台無理な注文というものです。