今更ですけど、
唯物史観といえばマルクスですが
字面からの可能性としてはそれ以外もありそうです。
要素還元主義といえば例えばデオキシリボ核酸を調べれば遺伝がわかる式
だと思うのですが、それ以外の可能性もあるだろうとは思います。
今更は言い過ぎだったかもしれませんが
科学の伝統としての要素還元主義には限界があるということです。
限界があるというところで対立はしないと思いますが。

ちなみに遺伝のメカニズムはもっと違うもののはずで、
じつは意識のハードプロブレムにも通じるところがありそうな気がしています。
あるいは遺伝のハードプロブレムでしょうか。