>>643
・経緯
ググったのだけど、
一文字で表す否定の語(打ち消しの語というのか)
それは非、不、未、無の四つが紹介されていた(学校で習うのはこの四つだと思う)
調べる前は(あえて調べなかったのだけど)
無、不、未、ぐらいだと思っていた
数ある否定の語の中で、こいつらが重要だとおもった俺は、
論理の根幹をなす三つ律と対をなしているのではないかと思った、そういうアイデア

・本題
否定の記号¬よりも、規則の否定の方がより強力であることは言うまでもないが、

注1.単純な¬ AはAの真偽値を入れ替えるだけで、
例えば同一律、AはAである、を否定することができない
AはAであるを否定したらたちまち、A=「AはAである」のAが何かわからなくなる、否定しているものが何かすら定まらなくなるから
注2. 上に述べたことはもっと明快に示すことが出来るかもしれないが、ようは、前提としている規則を疑ったら、その規則の上で成り立つ記号は使えないということに他ならない
注3.しかしそこまで考えて、論理記号の¬は真偽値を入れ替えるため、むしろ三つの法則を立てたからこそ、否定¬が論理体系内で使用できるようになっているだけであり、こいつ自身が変わって基礎原則に変わることも可能と考える

三つの律と対になるような、否定の語が考えられて、そいつらは主要な打ち消しの語である必然性が高い、ということ