>>698
私は憲法はよく知らんのですが
憲法の理念として安楽死が認められうるのであれば
それはちょっといかがなものかと思います。
現実的には難しいでしょうけど、
堕胎も含めて、要はどんなかたちでも殺人はいけないし、
あるいは人間には人として生きること死ぬことに責任があると思います。
チョー綺麗事ですけど、
昔『ブライトライツビッグシティ』という話があって、
その話の主人公の母親の、設定では物語の以前に死んでいる設定なんですが
「死んでいく人間には生きていく人間に対する責任がある」
というセリフが印象に残っています。
命あっての物種と言って
次の世代に安楽死を認めてはいかん気がするのです。