>>706
私は岩波文庫のゲーデルの本さえ読んでいませんし
まして不完全性定理の証明などはできません。
しかも私の理解はあてずっぽうです。

私の理解では、ゲーデルは公理系を問題にしていたと思いましたが
公理系とかシステムとかはその内部で完結しない
最終的な保証はその外部がするというかんじです。
公理系というのはn個の公理からなるものだけれども
その全体を有効にするのはn+1個目の公理ということです。
n+1項目というのは、ひらたく言えば「外部」ということでしょうか、
文脈で言うと、論理全体を成立させるその外部にあるものこそが
意識のハードプロブレムの鍵になるのではないか
というお話です。