ADHDは4人に1人は成人後も残るらしいが、4人に3人は子供のうちに消える特性らしい。
しかし常に時間割に合わせて規律的な行動を要請される学校教育では
子供時代であってもそれは適応的な行動に反すると見なされ、治療矯正の介入が叫ばれがちになる。

その学校的規律は資本制企業の労働者としての規律に従っているとする仮説がある。
『自動車の社会的費用』で著名な宇沢弘文氏が翻訳していたが。