>>290
じつは私もそのつもりです。
そこで私は「解釈」という言葉を使ってきました。
物質はあると考えるのと、無いと考えるのと、
どちらが世界をうまく説明できるのか、
さらには応用できるのか、
そういう問題だと思っています。
あるいは仮に私の主張が正しかったとしても、いつかは覆される可能性がある、
しかしそれはどのような世界観であっても同じことだと思うのですが
いかがでしょうか。
私は意識のハードプロブレムは既成の世界観の破綻の前兆
あるいは新しい世界観の予兆のような気がしますが
しかしやっぱりただの気のせいかもしれません。