>>325
私の言い分はわかりにくかった
というよりも自分でもよく分かっていなかったということかな

私の主張は二段構えのつもりでいて、
第一段階は物質が虚構であることを示すことです。
物質は霊魂のような、あるいはフロギストンやエーテルのような、
そういうものが有る気はするけれども実際には無いのではないかという話で、
これは私としては解釈ではない事実を語っているつもりです。
第二段階が物質を抜きにするとどのような世界像がありうるのかという話で、
これは解釈です。
しかし第二段階はややこしいのでうまく説明できている自信はありません。
第一段階がうまく説明できていれば、そこから先はそれぞれがそれぞれに考える
だろうというのが当初の作戦のつもりだったのですが、
もはや大混乱の様相です。

>自分は意識のハードプロブレムは解釈の余地を残しつつ「世界」の外観を
>内実を伴った形で現すアイテムになる可能性を描いている
概略だけでもうかがってみたいのですが、いかがでしょうか。
もちろん私は揚げ足取りをするつもりでいますので、無理にとは申しません。