>>371
私の印象では、「世界」というのは手品みたいなもので、
パッと見は不思議なものであっても
タネがわかってしまえばどってことないものだろう
というかんじがあります。
たぶんこの世界は本当はつまらないものです。
その結果、時計さんが孤独と戦わなくてはならないかもしれないように
多くの人は退屈と戦わなくてはならないかもしれないということになります。
世界から神秘が無くなると闇雲にうちひしがれたりするわけです。
そこで宮台真司が出てくるわけです。