>>472
日々忙しそうな超球面さんに無作法な質問で恐縮ですけど
私としては「超球面上の超球面」というのがよくわかりません。
察するにそれは4次元以上の高次を問題にしているのかもしれず
或いは超球面さん自身でも感覚的にイメージできているものではない
のではないかとも思うわけですが、
私としてはそれ以前の概念(?)レベルでわかりません。
たとえば「円」は1次元超球面だったと思いましたが
するとそれは「円周上の2点のカップル」みたいなものでしょうか、
確か「2点のカップル」が0次元球面だったと思います。

それからせっかくなので、いまさらですけど、
私の理解ではたとえば「リンゴ」も非標準超球面論理においては
最終的に超球面の複合体(?)として解釈可能ということになっているんですが、
それでよろしかったでしょうか、
これは超球面さんの世界観が事後的な解釈である
ということを前提にしています。
もちろん「事後的な解釈」に問題があるわけではありませんし
むしろ人間には事後的な解釈しかできないというのが私の考えですが、
しかしアルケーが「超球面としての構造を持つもの」だったとすると
それはそれで次の問題を予感します。
ただし次の問題が何なのかはわかりません。