>>734
私としては、たいていのことはよく考えると納得がいくものとして理解できる
というなから直観というか、あるいは信念というか、
そういうものがあります。
知性というのはそのような仕組みを持っている気がするのです。
たとえば地球上には何枚の葉っぱがあるのか、
これは「葉っぱ」というものを定義して一枚ずつ数えれば答えは出ます。
事実上不可能ですけど、大抵の人はそれで納得が行くのではないでしょうか。
納得がいかないのは思慮が足りないためという考え方ですが
「追究」には終わりがあると思うのです。
ちなみに終点は、たぶん「完全な無」です。