ヒトゲノムの本質にあるのはエゴなので、未だに戦争や犯罪はなくならず、紀元前から人類は
本質的には全く変わっていないのである。つまり、ヒトゲノムには根元的な設計ミスがあるので、
結局、総体としてみればどの時代でも人間社会は不幸や悲惨、悪に溢れ変えることが
必然になるのである。つまり、ヒトゲノムが同じままであるなら、今から千年後の世界も
やはり現代と同様に不幸と悲惨と悪に溢れた世界になることは当然である。

原因であるエゴシステムであるヒトゲノム自体が欠陥品であるのだから、それらが作る
人間社会が常にろくでもないものになるのは事の成り行きとしては自然である。
最近、元総理が射殺されたが、そのような歪な社会しか構築出来ないのが政治家であり、
ヒトゲノムでもある。忖度という名のエゴで政治を進めた結果、日本社会は世界の中でも
衰退が顕著になってしまったのである。