難しい話でも奇を衒った話でもない。
人口が増えすぎると物理的に無理が生じるということは小学生でもわかる。これ以上は人が乗れない満員電車に強引に体をねじ込んで突撃するのと同じ現象だ。
人口80億人はいくらなんでも多すぎなのだ。近年に見られる環境破壊問題は、環境収容力の限界を超えているということなのだろう。
「人口削減」というワードからは不穏なニュアンスが漂うが、今いる人間を殺すわけではない。生むのを控えようというだけの話だ。

これに感情的になって噛み付く人は、人が増えまくれば何か良いことが起きるとでも思ってるのだろうか。不思議で仕方ない。
まぁ多分、頭が悪いか、理屈ではない何かに起因するのかどちらかだろう。