人間が滅んだ方が地球環境によいことは自明だ。
ここまで大規模に破壊活動を行い、生態系のバランスを乱す生き物は他にいない。
しかし、反出生による人類滅亡はあり得ないから、せめて適正な人口にバランス調整する必要性はあるだろう。
日本では少子化と騒いでいるが、世界人口トレンドは現時点では上昇傾向で、マックスで100億を越えるとの試算もあるが、そうなるともう臨界点を超えてしまうのではなかろうか。1900年には15億人だったが、その程度、或いはそれ以下でも十分だろう。
当然、地域差はあるが、日本のようなエネルギーが少なく災害が多い島国はそもそも人間が住むのに適していない。そこに1億人以上もいるのは異常事態なので大幅な人口減が必要だ。
世界上で反出生主義的な倫理観を持つ人が増加すれば、地球環境という点においては今よりマシな世界になるだろう。
それによって人間界から不幸が根絶されるわけではないが