出生について考えること自体を反出生のカテゴリとして括るのか?

こどもを作る前に夫婦がどれだけそのこどもの生涯について責任もって考えられるか、その判断の結果、産むか産まないかを決める
この生む生まないの判断に至るプロセスや善悪等々の判断軸から多少は生命観や人生観なり、人間性なるものが垣間見えるだろうが
その判断プロセスの1つ1つに反出生主義がどれだけ影響を及ぼしているかは各人による

生は絶対的に苦痛を被る構造であるから産むべきでない、とする立場が反出生主義であれば
ツールとして機能しているのは出生と出生後に付随する社会経済環境問題等であり明らかに反出生主義ではない気がするがな
反出生主義を起点に出生について議論するならそりゃそうだが