今生きている人間の生命は尊重されるが、
生殖は否定されるという両輪で成立っているのが反出生主義。
しかし労働力は投入し続けなければ社会は回らず生命維持にも支障をきたすので、
一見矛盾した様にも取れる行為に一日の活動時間を半分も費やさなければならない。
このような状態では、どうしても社会に対する訴求力に欠けてしまう事になる。