ひさしぶりに増補して彼のしてきた主張をまとめるか

1 マルクスの主著の内容は真理である
2 核家族以外の帰属意識というものは全て悪である(ふるさとを愛する、は言語的な錯誤である)
3 製薬の大規模治験はウソであり、統計学はあてずっぽうの偽学問である
(薬の効果は医者が患者に使えば評判でわかる)
4 現在、佐渡島は日本領ではないので中国はその領有権を主張してよい
5 夏目漱石がその文章中で愛国意識を見せたことは一切ないし絶対ない
6 キューバ危機はアメリカのマフィアが計画したこと
7 自分は反共工作員からネット上で攻撃を受けている
8 現在の中国のネット検閲は日本のそれと変わらないので日本人は非難してはいけない
 (アムネスティのような団体の中国のネット検閲に関する調査は信用 できないので根拠にならない)
9 デモ団体が批判対象の敷地に入りテントを張り、通行などに
支障をきたせば、デモはテロであり、デモ隊はテロリストである
10 路上の議員と政治談義の口論となり、思想の違いからカッとなって
殴ったら、それはテロ行為であり、殴った人はテロリストである
11 共産主義世界の警察は輪番制でよく、この状態は警察権力とは呼ばない
12 司馬遷の史記は小説である
13 ウクライナ戦争はプーチンが正しい
14 マオイズムはマルクス主義ではない
15 生産手段の共有化の具体例のひとつはヤマギシ会である