唯物史観の理屈はこうだ

科学技術は進化し続ける
社会というのは科学技術の発展度合いに応じて適切な姿を取るので
科学技術が進化し続けるならば社会も進化し続ける

なるほど、一見すると説得力がある
では実際のソ連はどうだったか?

アメリカとの軍拡競争、宇宙開発競争のため
科学技術に国家の全リソースを割いていたと言っても過言じゃない
その結果、国民生活は蔑ろにされ、社会はむしろ退化した

これでは唯物史観が間違っていることを照明しているようなものではないか