ははあ
事実判断と価値判断の違いか
>>395はもちろん価値判断についての話だ、それは続く文脈から分かるだろう
しかし事実判断についても、価値観が違うと人は自分に都合よく解釈してしまう
事実というのは石ころのようにはっきりしたものではなくあいまいなものだからな
すべての事柄が1+1=2のような判明さを備えているわけではない
情報化社会になって明らかになったのは、人々は情報が増えれば、同じ一つの意見に集約されるのではなく、むしろ意見の分断対立が深まっていく、ということだ
情報の量は価値観の違いを促進するだけだった
それは、それぞれの人々が、自分の好きな情報しか知ろうとしないし、自分の価値観に基づいて情報発信するからだ
「誰もが偶像崇拝者である」というのはそういう意味だ