>>465
> あの時代の労働価値説をそのままよみがえらすのはさすがに難しいでしょう

あの時代とは?
『資本論』第1巻に見られる素朴な労働価値仮説のバージョンのほうが
スラフィアンらのバージョンよりも経験的データと整合性が高い。
利益率の均等化傾向の命題は経験的には支持されない。
マルクスが間違っていたとすればむしろそこ。
その意味でこそ「転形問題」は幻だった。