>>794
アンドレ・ゴルツは『労働のメタモルフォーズ』(だったかな?)で
「新協調主義(コーポラティズム)の危険」と題して論じていた。

労組が安定した常勤労働者の利害を守ることだけに専念する組織になるとき、
ラテンアメリカに見られるようなネオコーポラティズム的保守勢力に成り果てると。