確か2013年頃の先進国首脳の会議で安倍さんは中国の危険性を指摘し、日本と中国の関係が第一次大戦前のドイツとイギリスの関係のような危険水域にあると訴えた。

当時はアメリカにとってもヨーロッパ先進国にとっても中国は最大の貿易相手国であり、当然中国に友好的だった。

会場は驚きとどよめきの声にあふれた。

しかしそこから安倍さんたちが粘って対中国政策を変えるような状況にした。

安倍さんは平和に貢献した。