資本主義の終焉は19世紀のマルクスの生前から言われてて、百年前の大正時代にも資本主義の終焉がブームになって、昭和恐慌では多くの人が本気で資本主義が終焉すると思ってた。

戦後にも1960年代ぐらいまで本気で資本主義は終焉すると思ってた人たちは結構いた。

リーマンショック以降、ハイエクやフリードマンから始まる新自由主義経済学の退潮とケインズ主義の復活があった。
時を同じくしてまた資本主義の終焉がプチブームになってマルクスも少し復活した。

もう資本主義の終焉が言われてから200年になる。