現実逃避をしたいお子様の中で
論理的な正当性とは何かを未だに理解しようとしない子がいるようだから詰めるわね?


《論理学を肯定するなら非論理学性を否定する事になる》

この事は至極当たり前のことで、何か一つの行動における意味合いを述べているだけに過ぎない
従って何もおかしい部分はない。


《懐疑主義を用いると非論理学性を排除出来る》

これに関しても至極当たり前で、根拠の無い独断は論理学に則した考え方ではなく、道理にかなっていないものでしかない
従って、非論理学性を排除出来ることは自明


《論理学を肯定するならば懐疑主義を切り捨てられない》

上記の2点を踏まえると、懐疑主義は非論理学性を排除する考え方で、論理学を肯定するのであれば非論理学性を否定することになるのだから
懐疑主義を切り捨てることは、非論理学性を排除しない選択という事になり、論理学を肯定することに反する事となる
ここもこの上なく自然でおかしい部分はない


これら3点の事を踏まえると
反出生の論拠には非論理学性があり、論理的な正当性が生じえない状態にある
という事は疑いようのない事実よ

何か異論あるかしら?