1991年のソビエト連邦国民投票で7割以上の人々がソ連の継続を望んだんだし、
ソ連の崩壊後もソ連へのノスタルジーが消えず、年々増える傾向さえある。
ソ連時代を知らない若者世代が勝手に空想してソ連を理想化しているわけではなく、
ソ連時代を経験した世代にそうした声がむしろ多いという世論結果が出ている。
西側メディアもそれを報じている。日本のメディアはなぜかほとんど報じないが。