対象は絶対だが知は相対だと理解している
知が相対であり、対象には存在しないことで対象の絶対が示される
絶対座標は存在しない
それは座標原点、つまり規定が存在しないということだと

進化論は生物が環境に応じて最適な対応形態を獲得することで進化していくことを示す
科学は技術から産まれる、つまり下からであり上ではない
知は従なのだということです

ある基準を設定し個々の理論が展開される
その基準は対象には存在しない
真理はあくまでもその中での話で範囲外は無効

宗教も共産主義もトップダウンで統制経済で判るように全能を前提にしている

知は新たな事態に進化論的に対応していくだけ