対象が無矛盾でないと科学は成立しない
その中で科学は展開するということ
光速度一定の原理は静止の存在を否定する
つまり対象である自然は無矛盾であることを証明した

静止、生死、無は自然には存在しない
運動は静止
物理状態の遷移は生死
有は無で規定される

静止は物理状態の差異、一形態
無は有の一形態

自然は無矛盾であり、科学は成立するということです

自然は運動するエネルギーの濃淡で、その親和反発で新たなる濃淡が生成していく過程です

それを自然の一部である人間がどう認識するのかを解明する端緒になったのがフォイエルバッハで、それを受けての三浦認識論です

今はそれをどう解りやすく展開していくのかを思案中です

ではまた