インドの経済地域格差は植民地時代の影響があるでしょう。
ムンバイのあるマハラシュトラ、チェンナイのあるタミル・ナードゥ、コルカタのある西ベンガルはイギリスの資本家が経済活動の拠点にしていたことが大きい。
これらはいずれも地理的に海洋に面していて海外交易の拠点になりやすい。
北のヒマラヤ山脈地帯は地理的条件に恵まれていない。