労働価値説は、財の価値を生産費用という供給面だけから説明する。

需要面からのみ財の価値を説明する効用価値説も水が効用が高いのにただ同然なのに、ダイヤモンドはほぼ効用がないのに高価であるということを説明できない。

そこで効用の限界を説く限界効用説が生まれた。