更なる知の展開に貢献出来たら、これ以上のことはない
マルクスが大学者であることを否定しようとは思わないし、また思えない
科学者は哲学を軽視するから、未だに隘路から抜け出せないでいると私には思える

マルクスを全否定することも全肯定することも違うと言いたいだけ
このままではマルクスは忘れられてしまうと危惧している

マルクス再興に寄与できれば、私淑した学者たちに恩返しも出来るし、これ以上のことは無い

マルクスはヘーゲル同様の止揚されるに相応しいと信じている
その基礎確立に少しでも寄与できればと願っている