太古の昔、栄華を極める恐竜の世に隕石が落ち(あるいは火山活動とも言われて諸説あるが)、恐竜は鳥の先祖など一部を除き滅んでしまった。

平安時代、栄華を極める平家の世に以仁王や源氏の挙兵が起き、平家もまた平時忠など一部を除き滅んでしまった。

現代、栄華を極める欧米の世にプーチンの挙兵が起き、沢山のウクライナ人が殺されている。

即ち、子を産むのは勝手だが、恐竜や平家やウクライナ人のように、一部を除き沢山滅ぶことを考えれば、「産むな!」という一部の過激派反出生主義者は別として、「産んでも意味ないよw」というほとんどの反出生主義者の理論は統計的には正しいであろう。
実際、滅んだ人や生き物は生き残った者よりはるかに多いのである。

さて、反出生は間違っているとか仰せのネカマ反反出生主義者は、自身の理論武装した信念と厳然たる統計学事実のどちらがより説得力があるか考えてみるがよい。
統一教会信者が唯物論者を論破しても、所詮論破しただけだと言えよう。