>>890

それもまだヘーゲルの誤読ww


ヘーゲルは、しかし、労働といっても
真性の労働と疎外された労働の区別をするんだよ。
これはマルクスにおいても本当は事情は全く同じだ。


疎外された労働は、発見したら即座に廃棄してよい労働。
疎外された労働をいつまでも続けている奴隷は
同じ奴隷であっても決して報われることのない奴隷だ。


マルクス主義は、ここの選別をうまく組み立てることができなかった。


(特に革マル派の、「疎外された労働を引き受けよ」型の論理。
疎外された労働の引き受けと階級的怨念の蓄積は
彼らにとって相補関係にあるから。)