『想像の共同体』のなかに、ナショナリズムのために命を捨てる、ということに疑問を呈する見事な一文があったな
確かに国のために死ぬというのは変なことだ
しかし国家にしてみれば、国のために死ぬ覚悟のある人間がいなければ、国を守れない
だから「愛国教育が重要」となるんだろうな
しかしグローバリズムの大きな流れの中でやはり愛国心は劣勢にあると言えるだろう
第三次世界大戦が仮にあるとすれば、国同士の戦いというより、イデオロギーの戦いのようなものになるだろう