2019年7月に公開されたニューズウィークの記事"Almost 80 Percent of Philosophy Majors Favor Socialism, Poll Finds"によると、
全米の大学生を対象に世論調査を行っているCollege Pulseによれば、
社会主義に好意的な見方をしている大学生は39%、否定的な見方をしている大学生も同じ割合だったらしい。
興味深いのは専攻別に見た場合、社会主義に好意的な見方をしている学生が最も多かったのが哲学専攻の学生で78%だったこと。
つまり2倍高い。
次いで64%の人類学専攻、58%の英文学専攻、57%の国際関係学、社会学、音楽専攻と人文社会科学系が続いた。
ちなみに社会主義に好意的な学生がいちばん少なかったのは会計を専攻している学生で20%だった。
次いで財務を専攻している学生の22%。
サンプル数は10,590人。