何を持って退化とするのかは理解できないけど
社会経済領域においては、科学技術の恩恵を得ながら維持される現代文明のライフスタイルが環境破壊とトレードオフの関係とされる事態を可能な限り僅かながらでも改善する方向は必須としつつ、

思想的領域においては、戦争をしていなかった人たちのライフスタイルから戦争を選ばない社会を導いた思想的な何かを、当時は形成・共有されていたのかいないのかは分からないけれども、それを模索することって
持続不可能の様相を呈している現代社会の根幹を形成してきた哲学思想分野に一石を投じる、とまではいかないまでも、現代文明の哲学思想に対する修正検討の余地を見出す材料として考察の価値は十分にあると思えるけどね
まあ個人の感想でしかないけども