カール・ハインリヒ・マルクス
Karl Heinrich Marx, 1818年5月5日 - 1883年3月14日
荒らしはスルーで
前スレ
カール・マルクス 54
https://lavender.5ch.net/test/read.cgi/philo/1666410261/
カール・マルクス 55
https://lavender.5ch.net/test/read.cgi/philo/1668309977/
カール・マルクス 56
https://lavender.5ch.net/test/read.cgi/philo/1669437158/
カール・マルクス 57
https://lavender.5ch.net/test/read.cgi/philo/1670579076/
カール・マルクス 58
https://lavender.5ch.net/test/read.cgi/philo/1671346184/
カール・マルクス 59
https://lavender.5ch.net/test/read.cgi/philo/1673019964/
カール・マルクス 60
https://lavender.5ch.net/test/read.cgi/philo/1676101571/
カール・マルクス 61
レス数が1000を超えています。これ以上書き込みはできません。
2023/03/22(水) 18:27:43.700
2023/03/22(水) 18:59:14.070
2なら反共君が新宿2丁目でゲイバー開店
2023/03/22(水) 19:48:31.280
前スレで顕著に出てきたが、資本概念や労働概念が理解できない人もいるようだ。
資本とは商品の蓄積であり、商品は労働によって生産される。
まず、この程度の概念はしっかりと把握してもらいたい。
資本とは商品の蓄積であり、商品は労働によって生産される。
まず、この程度の概念はしっかりと把握してもらいたい。
4関西人
2023/03/22(水) 19:51:37.000 >>3
唯物論から搾取構造の存在が導けると考えて良いのか?
唯物論から搾取構造の存在が導けると考えて良いのか?
2023/03/22(水) 19:57:08.620
補足すると、資本とは商品の蓄積であるということ。
その蓄積された商品は、交換価値のみをその商品の価値とする貨幣に換算される。
その蓄積された商品は、交換価値のみをその商品の価値とする貨幣に換算される。
7関西人
2023/03/22(水) 20:05:47.490 マルクスやエンゲルスの考えは、そもそも論として、
物が先で人が後だということを前提にしているのか?
物が先で人が後だということを前提にしているのか?
2023/03/22(水) 20:13:29.850
>>7
後先の問題ではなく、人間もまた物(自然)であるということ。
ただし、人間はその物(自然)であることを自ら否定する存在でもあるということ。
それが弁証法。
人間が自ら自然である自分を否定することを、根源的な疎外という人もいる。
フロイトの発見した人間の死の衝動なども、この根源的な疎外の証明の一つであるとはいえるかもしれない。
マルクスの場合は、その疎外によって人間が新たな世界を作り出すというヘーゲル的弁証法として論じられている。
後先の問題ではなく、人間もまた物(自然)であるということ。
ただし、人間はその物(自然)であることを自ら否定する存在でもあるということ。
それが弁証法。
人間が自ら自然である自分を否定することを、根源的な疎外という人もいる。
フロイトの発見した人間の死の衝動なども、この根源的な疎外の証明の一つであるとはいえるかもしれない。
マルクスの場合は、その疎外によって人間が新たな世界を作り出すというヘーゲル的弁証法として論じられている。
9考える名無しさん
2023/03/22(水) 21:22:33.790 >>8
その人とは吉本隆明?
その人とは吉本隆明?
11関西人
2023/03/24(金) 20:20:32.980 このスレでは資本論を最初からちゃんと読めと言われるが、
唯物弁証法と資本論の関係性を理解しないと、
マルクスやエンゲルスの言いたいことを読み間違えたり応用し間違えたりしそうだ。
唯物弁証法と資本論の関係性を理解しないと、
マルクスやエンゲルスの言いたいことを読み間違えたり応用し間違えたりしそうだ。
12考える名無しさん
2023/03/24(金) 22:00:08.930 資本論に拘る必要はないよ。資本論の特定の読み方に拘る必要はない。
マルクスの名に拘る必要もない。
いろんな読み方がなされればいいし、いろんなマルクス像があったほうがいい。
歴史学者でもないかぎり、真のマルクス像に迫ろうなんてしなくていい。
マルクス自身も常に一貫していたとは限らないし、多くの異なる考え、場合によっては相矛盾する考えを頭の中に共存させていたかもしれない。
資本制そのものが潜在的に革命的であり、資本制がマルクスとマルクス主義を生み出したのかもしれない。
マルクスの名に拘る必要もない。
いろんな読み方がなされればいいし、いろんなマルクス像があったほうがいい。
歴史学者でもないかぎり、真のマルクス像に迫ろうなんてしなくていい。
マルクス自身も常に一貫していたとは限らないし、多くの異なる考え、場合によっては相矛盾する考えを頭の中に共存させていたかもしれない。
資本制そのものが潜在的に革命的であり、資本制がマルクスとマルクス主義を生み出したのかもしれない。
14考える名無しさん
2023/03/27(月) 01:53:15.970 マルクスを資本制の単なる否定者だと思ったら大間違い。
資本制の矛盾をはらんだ内部構造こそが資本制に活力と柔軟性と進化の力を与えている。
それは共産社会さえ生み出す矛盾した力を持っている。
資本制の矛盾をはらんだ内部構造こそが資本制に活力と柔軟性と進化の力を与えている。
それは共産社会さえ生み出す矛盾した力を持っている。
15考える名無しさん
2023/03/27(月) 05:01:57.790 過ぎたるは及ばざるが如し、社会はバランスです。
17考える名無しさん
2023/03/27(月) 12:53:00.870 求められない限りバランスに基準はいらない
18考える名無しさん
2023/03/29(水) 00:16:26.350 物質が精神を規定する
19考える名無しさん
2023/03/29(水) 00:53:08.280 マルクスの唯物論は哲学者とて飯を食わなきゃ生きていけず、
知的活動も物質的基盤に支えられているという素朴なことを指しているよ。
マルクスの著作のほとんどはそういう文脈で唯物論を語っている。
卒論はともかく。
知的活動も物質的基盤に支えられているという素朴なことを指しているよ。
マルクスの著作のほとんどはそういう文脈で唯物論を語っている。
卒論はともかく。
20考える名無しさん
2023/03/29(水) 00:54:09.380 博士論文だったかな。
22考える名無しさん
2023/03/29(水) 15:02:49.870 マルクスがきちんと資本論を完成させるくらいまで長生きしてたら、考え方を修正していた可能性もあるよな?
プラトンは、ソクラテスが目指した理想の国家はどうやって作ったらいいのか考察し「国家」を書いたが、
現実の政治では人々の自己愛を前提とせざるを得ず、晩年の著作では国家で論じていた理想論を部分的に修正をかけている
プラトンは、ソクラテスが目指した理想の国家はどうやって作ったらいいのか考察し「国家」を書いたが、
現実の政治では人々の自己愛を前提とせざるを得ず、晩年の著作では国家で論じていた理想論を部分的に修正をかけている
23考える名無しさん
2023/03/29(水) 15:30:49.54024考える名無しさん
2023/03/29(水) 18:06:45.500 >>22
自己愛のシーソーゲーム?
自己愛のシーソーゲーム?
25考える名無しさん
2023/03/29(水) 19:42:47.750 書いた順番は1巻よりも2巻や3巻のほうが先でしょう?
1巻が有名になりすぎて2巻や3巻が読まれないためにマルクス経済学に対する偏見が未だに少なくない。
1巻が有名になりすぎて2巻や3巻が読まれないためにマルクス経済学に対する偏見が未だに少なくない。
26考える名無しさん
2023/03/30(木) 00:05:32.27027聖賢者
2023/03/30(木) 08:41:20.360 やっぱりブルジョア階級を打倒してプロレタリア階級が権力を握るしかない
フリーメイソン問題もそれで解決する
オールドファッション左翼がこれから再興すると思うよ
フリーメイソン問題もそれで解決する
オールドファッション左翼がこれから再興すると思うよ
28考える名無しさん
2023/03/30(木) 18:50:26.690 8964完全版 今読んでるが面白いなあwww
「学内の評判はよくなかったですね。彼はウイグル族なので、成績にゲタを履かせてもらって師範大に入学させてもらったとみんなが言っていて。主張も浅いって」
「学内の評判はよくなかったですね。彼はウイグル族なので、成績にゲタを履かせてもらって師範大に入学させてもらったとみんなが言っていて。主張も浅いって」
29考える名無しさん
2023/03/30(木) 20:04:21.070 二一世紀の中国では知識よりもカネを持つ人間のほうがさらに偉いことになっているが、中国人全員が貧しかった一九八〇年代は、アタマのなかに無形の資産を貯め込んでいる知識人がいちばん偉かった。
なるほど
なるほど
30考える名無しさん
2023/03/30(木) 20:58:13.000 この本めちゃくちゃ面白いな
成都でも天安門事件の余波が大きかったけど
社会主義のせいで若者がヒマだったらしいので動員
できたらしいww
1日4時間チャリンコ直す仕事だからデモに参加できた
成都でも天安門事件の余波が大きかったけど
社会主義のせいで若者がヒマだったらしいので動員
できたらしいww
1日4時間チャリンコ直す仕事だからデモに参加できた
31考える名無しさん
2023/03/31(金) 21:45:51.290 最近の日本共産党のフリーライドは目に余るね。
いくら資本主義的知財に批判的でも、現行の基準は守らないとね。
いくら資本主義的知財に批判的でも、現行の基準は守らないとね。
32考える名無しさん
2023/04/01(土) 09:20:58.150 侵攻が自覚を促した?「私はウクライナ国民」過去最多85% プーチン氏は「国家の実体ない」と主張するが
当たり前の話
歴史的に形成されるアイデンティティはそんなもん
当たり前の話
歴史的に形成されるアイデンティティはそんなもん
34考える名無しさん
2023/04/01(土) 11:59:05.660 今、ウクライナで反戦運動する自由はあるのかなあ。
ロシアではそれなりにあるようだけど、ウクライナではそれが見られないか報道されないのか。
ロシアではそれなりにあるようだけど、ウクライナではそれが見られないか報道されないのか。
35考える名無しさん
2023/04/01(土) 12:05:57.130 侵略されている側の反戦運動はロシアの侵略を肯定しかねないわけだから難しいよね
またそれをプーチン賛美に利用するのも容易だから
またそれをプーチン賛美に利用するのも容易だから
36考える名無しさん
2023/04/01(土) 12:07:05.560 日中戦争考えて見れば分かるよね
その非対称性が
その非対称性が
37考える名無しさん
2023/04/01(土) 12:11:50.710 つまり反戦が侵略肯定に容易に転じてしまう残酷な作戦を実行したプーチンが悪いということだね
その根拠がロシア語話者の暮らす地域は国家ロシアが統治しなくてはならないという妄想だからね
その根拠がロシア語話者の暮らす地域は国家ロシアが統治しなくてはならないという妄想だからね
38考える名無しさん
2023/04/01(土) 12:31:28.910 >>35
ロシアの侵略と言っても、元々の発端はウクライナ東部のロシア人地域でのゼレンスキーによるロシア人弾圧だからな。
戦争前はNewsweek誌なんかでも採り上げてた。
完全なロシア語排除とかも。
どちらかといえば西側支持であろうローマ教皇でさえ、ロシアだけが悪い訳では無い、と明言してる。
ロシアの侵略と言っても、元々の発端はウクライナ東部のロシア人地域でのゼレンスキーによるロシア人弾圧だからな。
戦争前はNewsweek誌なんかでも採り上げてた。
完全なロシア語排除とかも。
どちらかといえば西側支持であろうローマ教皇でさえ、ロシアだけが悪い訳では無い、と明言してる。
39考える名無しさん
2023/04/01(土) 12:35:45.850 もうそういう議論の次元じゃないのに
プーチンが侵略世界を起こしたことと
ウクライナの統治が聖人のそれではないことは
両立する
汚職が見つかった国は、侵略していいという基準は存在しないのと同じ
プーチンが侵略世界を起こしたことと
ウクライナの統治が聖人のそれではないことは
両立する
汚職が見つかった国は、侵略していいという基準は存在しないのと同じ
40考える名無しさん
2023/04/01(土) 12:42:25.790 ある体制が崩壊したあとは社会が荒廃する
しかし極端なイデオロギーがないならば
そのうちに自然と復興するわけだが、問題は
その果実を自分の正しさだと誤認する指導者が現れて
傲慢になる
たとえば中国はもともと市場解放すればあっという
間に物質的には繁栄する文明
日本の戦後も同じで政党のおかげではない
プーチンは自分の世界観が正しいからロシアは
豊かになり、また逆もそうだと多くのロシア人と
一緒に誤認した
しかし極端なイデオロギーがないならば
そのうちに自然と復興するわけだが、問題は
その果実を自分の正しさだと誤認する指導者が現れて
傲慢になる
たとえば中国はもともと市場解放すればあっという
間に物質的には繁栄する文明
日本の戦後も同じで政党のおかげではない
プーチンは自分の世界観が正しいからロシアは
豊かになり、また逆もそうだと多くのロシア人と
一緒に誤認した
41考える名無しさん
2023/04/01(土) 12:47:13.54043考える名無しさん
2023/04/01(土) 12:54:01.590 言語文化が非常に近い国々のロシア語離れを
冷静に考えないままに、ロシア語話者はロシア国家が
支配するという妄想に取り憑かれてしまうのは愚かだな
冷静に考えないままに、ロシア語話者はロシア国家が
支配するという妄想に取り憑かれてしまうのは愚かだな
45聖賢者
2023/04/01(土) 14:45:28.670 なんにしても欧米は今後落ちぶれそう
世界は多極化するよ
アメリカは悪いことをやりすぎた
世界は多極化するよ
アメリカは悪いことをやりすぎた
46関西人
2023/04/01(土) 16:27:06.510 唯物弁証法の観点からすれば、
日本法制史の本や経済表の解説を読んでいる俺は、
堕落した状態にあるのかな。
日本法制史の本や経済表の解説を読んでいる俺は、
堕落した状態にあるのかな。
48考える名無しさん
2023/04/01(土) 21:35:58.310 こういうのと比べると天安門事件なんて影響小さいなあって思う
ストレートに喰らった世代は極端に低学歴というから
学術や教育制度がストップしてたんだな
中国でやや大型の中日二言語辞典を編纂するようになったのは解放後の事である.そのうち,1960年代に国営出版社である商務印書館が企画し,わたしたちがその編纂に当たった『中日辞典』は見出し語4万項目のものだった.この辞典は当時,中日友好協会と日中友好協会を通じて中日両国で出版することになっていたが,組版・校正がようやく済んだ矢先に,文化大革命が始まったために止むなく企画を放棄することになった.
(尚 永清 1991年8月 北京にて)
ストレートに喰らった世代は極端に低学歴というから
学術や教育制度がストップしてたんだな
中国でやや大型の中日二言語辞典を編纂するようになったのは解放後の事である.そのうち,1960年代に国営出版社である商務印書館が企画し,わたしたちがその編纂に当たった『中日辞典』は見出し語4万項目のものだった.この辞典は当時,中日友好協会と日中友好協会を通じて中日両国で出版することになっていたが,組版・校正がようやく済んだ矢先に,文化大革命が始まったために止むなく企画を放棄することになった.
(尚 永清 1991年8月 北京にて)
49考える名無しさん
2023/04/01(土) 21:37:59.280 ちなみにこの辞書が品詞表示をしたのは2016年w
文革で中国での中国語研究が停滞したこともあるだろうな
文革で中国での中国語研究が停滞したこともあるだろうな
50考える名無しさん
2023/04/01(土) 22:06:30.770 日本が近代資本主義体制になって150年。
中国が近代社会主義体制になって70年。
この差が徐々に詰まってきてるということかな。
中国が近代社会主義体制になって70年。
この差が徐々に詰まってきてるということかな。
51考える名無しさん
2023/04/01(土) 22:25:05.830 日本軍のせいで草創期の中国の大学が活動停止したのに
同じことを復興中に中央政府が10年やったという
正式名称はプロレタリア文化大革命
で自己破壊した
同じことを復興中に中央政府が10年やったという
正式名称はプロレタリア文化大革命
で自己破壊した
52考える名無しさん
2023/04/02(日) 10:38:46.59053考える名無しさん
2023/04/02(日) 12:14:42.780 雑な一般論に逃走
55考える名無しさん
2023/04/02(日) 13:37:47.130 ソ連は文化革命がなかったせいで帝政時代のエリートクラスが官僚階級=支配階級になってソ連を牛耳ってしまった。
レーニンがそれを認めてしまったんだよな。
レーニンがそれを認めてしまったんだよな。
56考える名無しさん
2023/04/02(日) 13:56:48.520 ソ連は崩壊したが、欧米では未だに貴族と知的エリートが国家を支配してる。
アメリカでは庶民が政権奪取を試みたが、失敗に終わってリーダーが投獄されようとしている。
かつて、日本でも田中角栄が犯罪者として断罪された。
貴族、エリートから政権を奪い取るには革命しかないのだろう。
アメリカでは庶民が政権奪取を試みたが、失敗に終わってリーダーが投獄されようとしている。
かつて、日本でも田中角栄が犯罪者として断罪された。
貴族、エリートから政権を奪い取るには革命しかないのだろう。
57考える名無しさん
2023/04/02(日) 17:46:23.960 ロシアのプーチン大統領は3月31日、新しいロシアの外交政策の概念を承認する大統領令に署名した。ロシアを独特な「国家文明」と宣言し、単なる国家ではなく、ユーラシアと太平洋地域の強国として特別な地位を確立すると主張した。国外のロシア人やロシア語を保護する立場にあるとした。ウクライナ侵攻を正当化する狙いがあるとみられる。
プーチンをマルクス主義者が支持するって凄いねえ
反米ならなんでもOKなんだろうな
プーチンをマルクス主義者が支持するって凄いねえ
反米ならなんでもOKなんだろうな
59考える名無しさん
2023/04/02(日) 20:09:20.480 いずれにしても、資本主義は寡占化するという分析は完全に正しかったな。
寡占化した産業の資本家は、事実上の政治的な独裁でもある。
日本でも自動車会社などがいい見本だ。
寡占化した産業の資本家は、事実上の政治的な独裁でもある。
日本でも自動車会社などがいい見本だ。
60関西人
2023/04/02(日) 20:45:24.470 でも、水素エネルギーに向かっている点で、
トヨタや川崎重工は間違ってはいないと思う。
EVは無理がある。
トヨタや川崎重工は間違ってはいないと思う。
EVは無理がある。
61考える名無しさん
2023/04/02(日) 22:38:56.410 ウクライナでは正教会の主教を軟禁した。
ロシア擁護の発言を封じるためだが、さすがにゼレンスキーはネオナチだけのことはある。
アメリカが強権政治と非難するロシアでは、反戦の声が普通に報道されている。
ロシア擁護の発言を封じるためだが、さすがにゼレンスキーはネオナチだけのことはある。
アメリカが強権政治と非難するロシアでは、反戦の声が普通に報道されている。
62考える名無しさん
2023/04/02(日) 22:43:30.200 軟禁されたのは、キエフにある大修道院のパベル大主教とのことだが、ミャンマーのアウンサンスーチーの投獄とどこが違うのか。
ミャンマーの軍事政権と同様に、ウクライナのネオナチ政権もまた民主主義などとは程遠い独裁政権だ。
ミャンマーの軍事政権と同様に、ウクライナのネオナチ政権もまた民主主義などとは程遠い独裁政権だ。
63考える名無しさん
2023/04/02(日) 23:04:52.890 もまいらさ、いつまで空中戦やってんだよ?
そんなことより米国金利心配する方が大事だべ?
そんなことより米国金利心配する方が大事だべ?
65考える名無しさん
2023/04/03(月) 05:03:50.320 金持ちに金が集まる理由が搾取でなければ単なる経営力。
67考える名無しさん
2023/04/03(月) 13:21:01.670 マハラゼはロシア共産党中央委宛てに報告書を書き送り、グルジア共産党やグルジア革命委を無視したカフカース局の独断専行によるザカフカース連邦構想は「大衆に極めて不人気で、全く大衆から遊離した、もう一つ余計な官僚主義的機構を創るだけ」の、「民族主義的志向を弱めるのではなく、かえって強化」するものであると強く批判した[15]。のみならず、「赤軍の進撃が開始されたとき、グルジアの党細胞はどれ一つとして、党員は誰一人として、進撃の意図と目的について通知されて」おらず、「グルジアへの赤軍の進撃とソビエト権力の樹立宣言は、外国の占領という明白な性格をとってしまった」と、かつてオルジョニキゼが指揮した赤軍のグルジア侵攻(英語版)そのものにも批判を加えている[15]。
そりゃ自然とロシア離れするよなあ
今もこれと同じだからなw
そりゃ自然とロシア離れするよなあ
今もこれと同じだからなw
68考える名無しさん
2023/04/03(月) 16:05:45.56070考える名無しさん
2023/04/03(月) 16:21:53.640 >>68
侵略されている側は侵略している側が出ていってくれ
という感情が反戦意識になるからこの点は日中戦争と同じ
ナチスに侵攻されたフランスのレジスタンスに対して
同じ疑問を持つかな?馬鹿げている
これは虐殺や侵略の正当化に資するから
そうならない表現が求められる
たとえば全ロシア人を反プーチンになれと糾弾
するような傲慢さとよく似た愚かさ
侵略されている側は侵略している側が出ていってくれ
という感情が反戦意識になるからこの点は日中戦争と同じ
ナチスに侵攻されたフランスのレジスタンスに対して
同じ疑問を持つかな?馬鹿げている
これは虐殺や侵略の正当化に資するから
そうならない表現が求められる
たとえば全ロシア人を反プーチンになれと糾弾
するような傲慢さとよく似た愚かさ
71考える名無しさん
2023/04/03(月) 16:24:48.860 >>70
ウクライナ東部のロシア人にとっては、ゼレンスキー政権が侵略者。
フランスのレジスタンスと同列になるのはウクライナ東部のロシア人。
ウクライナ正規軍はレジスタンスなどではなく、ネオナチのアゾフ連隊が主軸。
基本情報ぐらいは整理しておこう。
ウクライナ東部のロシア人にとっては、ゼレンスキー政権が侵略者。
フランスのレジスタンスと同列になるのはウクライナ東部のロシア人。
ウクライナ正規軍はレジスタンスなどではなく、ネオナチのアゾフ連隊が主軸。
基本情報ぐらいは整理しておこう。
72考える名無しさん
2023/04/03(月) 16:33:12.410 この非対称性は結局はプーチンが起こした行動を
本人がやめることができるか否かという問題に行き着く
無論、大ロシア文化圏はロシア民族としてモスクワの中央政府とそのトップが統治すべきだという世界観だからしょうがないけどねw
武力で膨張する民族主義をある共産主義者が好むという恐怖があるね
本人がやめることができるか否かという問題に行き着く
無論、大ロシア文化圏はロシア民族としてモスクワの中央政府とそのトップが統治すべきだという世界観だからしょうがないけどねw
武力で膨張する民族主義をある共産主義者が好むという恐怖があるね
73考える名無しさん
2023/04/03(月) 16:39:07.320 >>71
まだそれ言っているのかw
それと侵略戦争をしていいかどうかは全然別
民族主義で不利益を被っているところに
民族主義で侵略するのは同じこと
ウクライナのナショナリズムの最後のひと押しを
プーチンが主体的にしてしまった
世界中で民族衝突はあるがプーチンのような独立国家を丸ごとゲットしようとする軍事作戦はどこもしていないw
まだそれ言っているのかw
それと侵略戦争をしていいかどうかは全然別
民族主義で不利益を被っているところに
民族主義で侵略するのは同じこと
ウクライナのナショナリズムの最後のひと押しを
プーチンが主体的にしてしまった
世界中で民族衝突はあるがプーチンのような独立国家を丸ごとゲットしようとする軍事作戦はどこもしていないw
74考える名無しさん
2023/04/03(月) 16:41:14.830 プーチンの世界観に浸るマルクス主義者ってヤバいね
敵に囲まれているという激烈な被害妄想の波長が
一致するのか
崇高な理想を掲げて世界を混乱に陥れるというw
敵に囲まれているという激烈な被害妄想の波長が
一致するのか
崇高な理想を掲げて世界を混乱に陥れるというw
75考える名無しさん
2023/04/03(月) 16:41:20.410 >>72
拡大路線をひた走ってるのは西側だよ?
バイデンがウクライナのNATO加盟を強行しようとしてロシアを煽った。
アメリカの兵器メジャーと石油メジャー、ついでに農業メジャーも莫大な利益を得た。
コロナワクチンで味を占めたバイデンの二の矢三の矢によって、世界の人々が貧しくなっていく。
もっとも貧しくなっていくのは日本や英欧などの西側人民で、非西側人民にとっては成長のチャンスになってるようだが。
欧米の資金を防衛費名目で日本が拠出して、日本が西側最下層になるのかもしれない。
拡大路線をひた走ってるのは西側だよ?
バイデンがウクライナのNATO加盟を強行しようとしてロシアを煽った。
アメリカの兵器メジャーと石油メジャー、ついでに農業メジャーも莫大な利益を得た。
コロナワクチンで味を占めたバイデンの二の矢三の矢によって、世界の人々が貧しくなっていく。
もっとも貧しくなっていくのは日本や英欧などの西側人民で、非西側人民にとっては成長のチャンスになってるようだが。
欧米の資金を防衛費名目で日本が拠出して、日本が西側最下層になるのかもしれない。
77考える名無しさん
2023/04/03(月) 16:46:17.260 >>74
プーチンがいなければ、世界はアメリカの独裁下に置かれるだけだったな。
いくらかでも、アメリカとその配下の力が削がれているから、プーチンの存在価値はとても大きい。
国内だろうと、世界規模だろうと、独裁は絶対に拒否するべき支配形態だ。
プーチンがいなければ、世界はアメリカの独裁下に置かれるだけだったな。
いくらかでも、アメリカとその配下の力が削がれているから、プーチンの存在価値はとても大きい。
国内だろうと、世界規模だろうと、独裁は絶対に拒否するべき支配形態だ。
78考える名無しさん
2023/04/03(月) 16:52:27.050 8964完全版(kindle)面白過ぎて知り合いに買わせたわ
香港デモに密着している増補もそれなりに面白い
過激化とオルトライト文化の影響とかな
だがさすがにアメリカ陰謀説は出てこないなw
香港デモに密着している増補もそれなりに面白い
過激化とオルトライト文化の影響とかな
だがさすがにアメリカ陰謀説は出てこないなw
79考える名無しさん
2023/04/03(月) 16:55:17.060 やはり反米なら虐殺しても仕方がないという反米原理主義なんだな
マルクスじゃなくてプーチンと親和性があるな
大義を強いる全体主義じゃないと不安でしょうがないという人間だ
マルクスじゃなくてプーチンと親和性があるな
大義を強いる全体主義じゃないと不安でしょうがないという人間だ
80考える名無しさん
2023/04/03(月) 17:00:51.660 ウクライナ住民は彼の視界には入っていないのね
ただプーチンが西側と対峙したことだけで
戦争を正当化できてしまう
これは思想から導出されただけに恐ろしいね
マルクス主義はこういうタイプの人物を引き寄せる魅力がある
関心の狭さ、思想への執着、被害意識に基づく敵友意識
ただプーチンが西側と対峙したことだけで
戦争を正当化できてしまう
これは思想から導出されただけに恐ろしいね
マルクス主義はこういうタイプの人物を引き寄せる魅力がある
関心の狭さ、思想への執着、被害意識に基づく敵友意識
81考える名無しさん
2023/04/03(月) 17:14:19.580 個人でプーチンにメールを送るとする
テンプレがあって二者択一できるとする
1 戦争を即時中断してウクライナから撤退してください
2ウクライナを占領し、アメリカと戦い続けてください
これは戦争反対なら1を選ぶよね
でもマルクス思想を正確に学ぶと2を押すことになるらしい
テンプレがあって二者択一できるとする
1 戦争を即時中断してウクライナから撤退してください
2ウクライナを占領し、アメリカと戦い続けてください
これは戦争反対なら1を選ぶよね
でもマルクス思想を正確に学ぶと2を押すことになるらしい
82考える名無しさん
2023/04/03(月) 17:23:50.42084考える名無しさん
2023/04/04(火) 06:25:34.690 ホップズやロックは国家の成立を社会契約で説明したが、
ヒュームは人々が政府に従うのは契約があるからではなく、権力が社会の秩序や利害に適っていると思ったから既存の政府に従ったのだという、
ヒュームは宗教内乱を克服した近代の君主政を前提とし、時代が微妙に違うから主張内容も違っていて自然だが、
いまの世の中というか少なくとも日本社会では、ホッブズロックよりヒュームの説明の方がしっくりくる、
独立期のアメリカなら確かにロックの説明がしっくりくるのだろうが、
科学じゃないから時代背景で説明の仕方も納得の仕方も差が出るな、
マルクス資本論もそうなんじゃね?今の時代背景や日本社会を前提とすると、マルクスの主張や理論にしっくりくるかね?
マルクス資本論を掲げて主張する奴らの内心はこんな感じか?
つまり、今の政権を打倒したい・いまの世の中一部の人間だけ美味しい思いをしてオレにはおこぼれがなく気に食わない、って不満を抱えてる奴が、資本論を持ち出すことが自分にとって都合のいい「道具」てだけで、その理論内容までは実は納得できてないんじゃね?
ヒュームは人々が政府に従うのは契約があるからではなく、権力が社会の秩序や利害に適っていると思ったから既存の政府に従ったのだという、
ヒュームは宗教内乱を克服した近代の君主政を前提とし、時代が微妙に違うから主張内容も違っていて自然だが、
いまの世の中というか少なくとも日本社会では、ホッブズロックよりヒュームの説明の方がしっくりくる、
独立期のアメリカなら確かにロックの説明がしっくりくるのだろうが、
科学じゃないから時代背景で説明の仕方も納得の仕方も差が出るな、
マルクス資本論もそうなんじゃね?今の時代背景や日本社会を前提とすると、マルクスの主張や理論にしっくりくるかね?
マルクス資本論を掲げて主張する奴らの内心はこんな感じか?
つまり、今の政権を打倒したい・いまの世の中一部の人間だけ美味しい思いをしてオレにはおこぼれがなく気に食わない、って不満を抱えてる奴が、資本論を持ち出すことが自分にとって都合のいい「道具」てだけで、その理論内容までは実は納得できてないんじゃね?
85考える名無しさん
2023/04/04(火) 07:26:49.490 わいがプーチンだったら談義おわったか
86考える名無しさん
2023/04/04(火) 08:49:01.620 仮に資本論が書かれなくても正しければ革命は起こるw
そうでないなら資本論を理解しないと理想社会は実現不可能
と言わねばならない
こんな単純な話にすら向き合ってこなかったのがマルクス読み
そうでないなら資本論を理解しないと理想社会は実現不可能
と言わねばならない
こんな単純な話にすら向き合ってこなかったのがマルクス読み
87聖賢者
2023/04/04(火) 09:11:44.570 人間の自由意志も自然の一部ですよ
だから自然と人為を区別する必要はない
インテリが資本論を読むのも自然の過程です
だから自然と人為を区別する必要はない
インテリが資本論を読むのも自然の過程です
88考える名無しさん
2023/04/04(火) 10:27:42.310 >>84
ヒュームは理想状態が人間性に合わないことを経験が示しており、分別のない暴力的で変則的な歴史の一覧を挙げているが、ロックの征服に付随する暴力を振るう権利は、相手の資産を所有し享受する権利まで及ばない、原因性が異なり不当という考えは、権利で領土を取り合う時代、尚のこと理想的だが、歴史に抗えない訳だ。
ヒュームは理想状態が人間性に合わないことを経験が示しており、分別のない暴力的で変則的な歴史の一覧を挙げているが、ロックの征服に付随する暴力を振るう権利は、相手の資産を所有し享受する権利まで及ばない、原因性が異なり不当という考えは、権利で領土を取り合う時代、尚のこと理想的だが、歴史に抗えない訳だ。
89考える名無しさん
2023/04/04(火) 20:02:28.150 自動化の切り札AIは資本の究極の姿。
その結果:
資本制のままでは労働者階級は無用者階級になる=>労働者階級窮乏化説。
労働者階級が資本の所有権を獲得してその暴走を食い止め、社会全体のためにAIを活用する新しい経済システムを作る。
AIの恩恵が社会全体の共有財産になる。これがコミュニズム。
その結果:
資本制のままでは労働者階級は無用者階級になる=>労働者階級窮乏化説。
労働者階級が資本の所有権を獲得してその暴走を食い止め、社会全体のためにAIを活用する新しい経済システムを作る。
AIの恩恵が社会全体の共有財産になる。これがコミュニズム。
90考える名無しさん
2023/04/06(木) 09:54:05.830 スロベニアは治安がかなり良くてLGBTにも寛容なんだな
もともとロシアや共産主義への思い入れが薄いのか
もともとロシアや共産主義への思い入れが薄いのか
91考える名無しさん
2023/04/06(木) 15:44:52.440 昔からファッションが好きで、高校時代は古着屋でお気に入りのブランドを探した。ただ、年に約100万円を投じるようになったのは2年前からだ。
「それまでは仕事しかしていなかったんです。それこそ土日も働いていたので、服もあまり買っていなかった。保守的な家庭で育った影響もあってか、月に10万円ほどは貯蓄に回すようにしていました」
きっかけは、2020年に発売されたベストセラー『人新世の「資本論」』(著:斎藤幸平)を読んだことだという。
「この本を読んで、環境問題の深刻さを身近に感じました。本当にいつこの社会システムが崩れてもおかしくないんだと。金融の中心地ともいえる証券会社に勤めていると、その危うさが見えるんです」
この読書体験を機に、考えが変わった。
「大企業に勤めている自分がお金に困るような状況になってしまったら、他の同年代もそうなるはずです。そうしたら社会運動が起こって、政府が何とかすると思っています。だから、今貯金をして自分で備えることにあまり意味がないなと。未来のことよりも、今が幸せかどうかを大事にするようになりました」
https://www.businessinsider.jp/post-267725
ワロタw
ライターの作文だろうが見事にマルクス主義が利用されてるなw
「それまでは仕事しかしていなかったんです。それこそ土日も働いていたので、服もあまり買っていなかった。保守的な家庭で育った影響もあってか、月に10万円ほどは貯蓄に回すようにしていました」
きっかけは、2020年に発売されたベストセラー『人新世の「資本論」』(著:斎藤幸平)を読んだことだという。
「この本を読んで、環境問題の深刻さを身近に感じました。本当にいつこの社会システムが崩れてもおかしくないんだと。金融の中心地ともいえる証券会社に勤めていると、その危うさが見えるんです」
この読書体験を機に、考えが変わった。
「大企業に勤めている自分がお金に困るような状況になってしまったら、他の同年代もそうなるはずです。そうしたら社会運動が起こって、政府が何とかすると思っています。だから、今貯金をして自分で備えることにあまり意味がないなと。未来のことよりも、今が幸せかどうかを大事にするようになりました」
https://www.businessinsider.jp/post-267725
ワロタw
ライターの作文だろうが見事にマルクス主義が利用されてるなw
92考える名無しさん
2023/04/06(木) 22:43:48.760 LGBTに関してはソ連というよりロシア帝国がもともとLGBTに不寛容だったはず。
ロシア革命によってLGBTをタブー視する法律が廃止された。
しかしスターリン時代あたりから政治的に反動化して逆戻りしたんじゃなかったかな。
ロシア革命によってLGBTをタブー視する法律が廃止された。
しかしスターリン時代あたりから政治的に反動化して逆戻りしたんじゃなかったかな。
93考える名無しさん
2023/04/06(木) 22:49:13.960 エンゲルスが少年愛を批難しているけど、かつての少年愛は先輩後輩関係、師弟関係などの縦の権威主義的上下関係とセットになっている傾向があった。
自由恋愛的な関係じゃなかった。少年愛のそうしたイメージへのエンゲルスの嫌悪感から来ているんじゃないかなあ。
自由恋愛的な関係じゃなかった。少年愛のそうしたイメージへのエンゲルスの嫌悪感から来ているんじゃないかなあ。
94考える名無しさん
2023/04/06(木) 22:52:24.980 キリスト教やイスラム教の同性愛への嫌悪感も古代の儀礼的同性愛の習わしに向けられたリベラルなものだったのかもしれない。
これらの宗教が権力と癒着して次第に保守化してくると、保守主義的な立場からの同性愛憎悪に変わったんじゃないかと。
元来はリベラルな価値観から儀礼的同性愛を批判したのではないかなあ。
これらの宗教が権力と癒着して次第に保守化してくると、保守主義的な立場からの同性愛憎悪に変わったんじゃないかと。
元来はリベラルな価値観から儀礼的同性愛を批判したのではないかなあ。
95考える名無しさん
2023/04/06(木) 22:57:19.390 アレクサンドロスは同性愛者だったと読んだ
東方遠征の軍隊内での統制を維持する上でも上官と若い兵士の間でそういった関係はよくあったようだ
東方遠征の軍隊内での統制を維持する上でも上官と若い兵士の間でそういった関係はよくあったようだ
96考える名無しさん
2023/04/07(金) 11:26:02.230 マルクススレになぜ同性愛だのの問題が出てくるのか理解できない。
人は動物として男であるか女であるかのどちらかだ。
心理的にそれを自認できないのは、現実社会の影響であったり身体的な障害であったりすることが原因だろう。
LGBTという現象に関して、個人を非難するのは見当外れだが、現象そのものを異常性として捉えることは否定されるべきではない。
LGBT現象を資本主義社会の歪みとして捉えるなら、反資本主義の立場からはその歪みは否定されるのが当然だろう。
個々の心理状態を否定したり非難したりするのではなく、したがって法的社会的に制限したり配慮したりするべきではない。
人は動物として男であるか女であるかのどちらかだ。
心理的にそれを自認できないのは、現実社会の影響であったり身体的な障害であったりすることが原因だろう。
LGBTという現象に関して、個人を非難するのは見当外れだが、現象そのものを異常性として捉えることは否定されるべきではない。
LGBT現象を資本主義社会の歪みとして捉えるなら、反資本主義の立場からはその歪みは否定されるのが当然だろう。
個々の心理状態を否定したり非難したりするのではなく、したがって法的社会的に制限したり配慮したりするべきではない。
97考える名無しさん
2023/04/07(金) 12:40:09.130 LGBTが資本主義の病弊っていう発想は人権擁護の
観点からリアルで言わない方がいいだろうね
観点からリアルで言わない方がいいだろうね
98考える名無しさん
2023/04/07(金) 13:24:01.980 まあ、左翼でも保守的な人は居るということ。
99考える名無しさん
2023/04/07(金) 13:25:40.890 まあ、教員は聖職者で労働者ではないと言ってる左翼もいるしいろいろやね
100考える名無しさん
2023/04/07(金) 13:46:38.730 礼儀や道徳は大事にしても良いが、
性的な方向性をきつく縛ると副作用が出そうなので、
多少怖い面がある。
性的な方向性をきつく縛ると副作用が出そうなので、
多少怖い面がある。
101考える名無しさん
2023/04/07(金) 16:04:04.900 1990年代末に初めて公表された1918年のレーニンの電報には、『名うてのクラーク(富農)を民衆に見えるように縛り首にせよ』との命令が見える。
激しいね
激しいね
103考える名無しさん
2023/04/07(金) 17:07:55.930 共産社会にはLGBTは存在しないというのは
共産主義の反ユダヤ思想と同じで全体主義と絶滅の思想
共産主義の反ユダヤ思想と同じで全体主義と絶滅の思想
104考える名無しさん
2023/04/07(金) 18:31:47.730 プルードンは男性労働者優位の極めて保守的なジェンダー観・家族観を持っている人物だったよね。
マルクスやエンゲルスは同時代の人々に比べたらはるかにリベラルで進歩的な人達だったと思う。
マルクスやエンゲルスは同時代の人々に比べたらはるかにリベラルで進歩的な人達だったと思う。
105考える名無しさん
2023/04/07(金) 18:44:47.460 >>96
まったく何十年前の認識だよ!
あれは胎児の段階でのホルモンシャワーの加減でなる生理的なもので性というのは男性と女性を極とするグラデーションで完全な男性も完全な女性も存在しない。
男性ホルモンと女性ホルモンを誰でも持ってて割合が違うだけ。
例えば男性ホルモン過多の超男性という性も存在するがこれは生殖能力がない
まったく何十年前の認識だよ!
あれは胎児の段階でのホルモンシャワーの加減でなる生理的なもので性というのは男性と女性を極とするグラデーションで完全な男性も完全な女性も存在しない。
男性ホルモンと女性ホルモンを誰でも持ってて割合が違うだけ。
例えば男性ホルモン過多の超男性という性も存在するがこれは生殖能力がない
106考える名無しさん
2023/04/07(金) 19:48:37.820 タネなし男なんていっぱいいるわ
107考える名無しさん
2023/04/07(金) 20:43:48.830 資本主義は資本家階級が労働者階級を道具的階級として利用する生産システム。
労働者階級を安く使い続けるには労働者階級が資本主義市場に潤沢に供給され続ける必要がある。
少子化というのはその意味では資本家階級の利益に反する。
労働者階級を安く使い続けるには労働者階級が資本主義市場に潤沢に供給され続ける必要がある。
少子化というのはその意味では資本家階級の利益に反する。
108考える名無しさん
2023/04/07(金) 21:54:00.140 人工知能、chatgptでどれだけの労働者が淘汰されるのか。
109考える名無しさん
2023/04/07(金) 22:47:32.110 LGBTやフェミニズムなどのリベラルな社会運動はアメリカの保守派の間ではフランクフルト学派以来の「文化的マルクス主義」と呼ばれ、マルクス主義の隠れ蓑と見なされている。
リベラルは西欧の白人文明の伝統を破壊する悪の枢軸だと。
リベラルは西欧の白人文明の伝統を破壊する悪の枢軸だと。
110考える名無しさん
2023/04/08(土) 00:47:58.380111考える名無しさん
2023/04/08(土) 00:50:12.190 >>109
誰がどう呼ぼうと、「LGBTやフェミニズムなどのリベラルな社会運動は」マルクスとなんの関係もない。
強いていうなら、個人の自由を追求するのがマルクス主義、という意味での方向の一致に過ぎない。
誰がどう呼ぼうと、「LGBTやフェミニズムなどのリベラルな社会運動は」マルクスとなんの関係もない。
強いていうなら、個人の自由を追求するのがマルクス主義、という意味での方向の一致に過ぎない。
112考える名無しさん
2023/04/08(土) 03:51:28.740 差別は単に個人の自由の問題じゃないよ。
リソースや機会へのアクセスにおいて不利を被っている人々がいるということであり、
そうした差別による不平等が維持されることによって経済格差が保たれるということを意味している。
社会関係資本という形で差別関係は相続される。
リソースや機会へのアクセスにおいて不利を被っている人々がいるということであり、
そうした差別による不平等が維持されることによって経済格差が保たれるということを意味している。
社会関係資本という形で差別関係は相続される。
113考える名無しさん
2023/04/08(土) 11:34:28.060 >>110
精神の障害というのは彼らへの差別と偏見でしかなくそれが自然のあり方の一つと認めない社会の問題だ。
精神の障害というのは彼らへの差別と偏見でしかなくそれが自然のあり方の一つと認めない社会の問題だ。
114考える名無しさん
2023/04/08(土) 11:35:59.430115考える名無しさん
2023/04/08(土) 11:37:26.550 エンゲルスもフェミニズム的な主張してなかった?
116考える名無しさん
2023/04/08(土) 12:20:14.270 医学は自然科学ではなく、価値観や社会的必要に基づく一種の身体エンジニアリング。
純粋に自然科学的に見ると、正常と異常は単に観察される事象の頻度を意味するだけだし、健康と病気に至っては自然科学的に無意味。
ブラックホールが宇宙の病気であるかどうかを定義したり議論したりすることは科学の領域に属していない。
純粋に自然科学的に見ると、正常と異常は単に観察される事象の頻度を意味するだけだし、健康と病気に至っては自然科学的に無意味。
ブラックホールが宇宙の病気であるかどうかを定義したり議論したりすることは科学の領域に属していない。
117考える名無しさん
2023/04/08(土) 13:15:09.560 >>116
だからジェンダーなどは価値観自体が間違いだから変えようという運動だよ。
だからジェンダーなどは価値観自体が間違いだから変えようという運動だよ。
118考える名無しさん
2023/04/08(土) 13:48:00.130 医学というのは反革命的だよ。
既存の体制への心身の適応を正常や健常と定義し、
それへの不適応を起こしている人に薬を投与してストレス耐性を高め、
革命を予防することにも使える。
既存の体制が強ければ強いほどそれへの心身の不適応はその個人の心身を弱らせているだろう。
それを病気と定義し、革命への渇望を病気の症状だと定義することさえできてしまう。
既存の体制への心身の適応を正常や健常と定義し、
それへの不適応を起こしている人に薬を投与してストレス耐性を高め、
革命を予防することにも使える。
既存の体制が強ければ強いほどそれへの心身の不適応はその個人の心身を弱らせているだろう。
それを病気と定義し、革命への渇望を病気の症状だと定義することさえできてしまう。
119考える名無しさん
2023/04/08(土) 13:51:51.580 こじらせてるな君♪
120考える名無しさん
2023/04/08(土) 15:17:29.000 フーコーがテーマにしたのがまさにこういう事なんだけどね。
人の心身を徹底的に資本の部品と化していく医療化のプロセスだよ。
そうした哲学的経緯も踏まえられていないのがいまだに日本の知的土壌なのかね。
人の心身を徹底的に資本の部品と化していく医療化のプロセスだよ。
そうした哲学的経緯も踏まえられていないのがいまだに日本の知的土壌なのかね。
121考える名無しさん
2023/04/08(土) 15:30:33.900 最近フーコー読んで披露したくなった大学生かな
122考える名無しさん
2023/04/08(土) 15:45:41.600 最近読み始めたりちょっとかじっただけでは教養レベルにとどまり、
それをマルクス主義のテーマと重ねて適用するまでには至れないでしょう。
フーコーを教養として知っている人は日本にかなり多い。
しかしこのレベルまででフーコーの理論を適用できている人は少ない。
それをマルクス主義のテーマと重ねて適用するまでには至れないでしょう。
フーコーを教養として知っている人は日本にかなり多い。
しかしこのレベルまででフーコーの理論を適用できている人は少ない。
123考える名無しさん
2023/04/08(土) 15:49:03.020 いや初歩だよ
彼の主著のサマリーだもの
もっとも日本で紹介された彼のアイデアといっていい
彼の主著のサマリーだもの
もっとも日本で紹介された彼のアイデアといっていい
124考える名無しさん
2023/04/08(土) 15:50:22.360 フーコーに一章程度あてた新書読めばそれでだいたい同じ発想に至るだろうね
125考える名無しさん
2023/04/08(土) 15:57:40.490 またスレのレベル落ちてるな
126考える名無しさん
2023/04/08(土) 17:07:24.390 しかしフーコーの著作をマルクスの資本論の続編として読んでいる人は少ない。
127考える名無しさん
2023/04/08(土) 17:15:10.880 むしろマルクスからアイデンティティポリティクスへの
移行だけどな フーコーは
移行だけどな フーコーは
128考える名無しさん
2023/04/08(土) 17:19:27.370 フーコーという哲学者の名前の権威をいちいち持ち出さないと話に着いてこれない人たちとは会話が成立しない。
129考える名無しさん
2023/04/08(土) 17:22:52.220 フーコーによれば〜禁止な
130考える名無しさん
2023/04/08(土) 17:25:12.690 >>127
フーコーは史的唯物論を放棄した論者として有名だね。
そのせいか、彼はマルクス主義からは意識的に距離を置き、マルクス自身に依拠していると自ら主張していた。
歴史の進歩史観を放棄したと考えられている。
あと、階級闘争の階級ではなく闘争の部分に自分は関心を持っているんだと語っていた。
ただし、彼の権力論は着眼点が違うだけで、サルトルのそれと大きく違わない。
フーコーは史的唯物論を放棄した論者として有名だね。
そのせいか、彼はマルクス主義からは意識的に距離を置き、マルクス自身に依拠していると自ら主張していた。
歴史の進歩史観を放棄したと考えられている。
あと、階級闘争の階級ではなく闘争の部分に自分は関心を持っているんだと語っていた。
ただし、彼の権力論は着眼点が違うだけで、サルトルのそれと大きく違わない。
131考える名無しさん
2023/04/08(土) 17:29:56.850 史的唯物論は、第二次大戦後、マルクスに依拠する多くの論者が棄ててしまったもので、フーコーやポスト構造主義論者に限ったことじゃない。
史的唯物論を擁護する人は今では残念ながら少数派になってしまっている。
また、階級という概念よりも格差という概念が好まれる時代になって、こちらも廃れてしまった。
史的唯物論を擁護する人は今では残念ながら少数派になってしまっている。
また、階級という概念よりも格差という概念が好まれる時代になって、こちらも廃れてしまった。
132考える名無しさん
2023/04/08(土) 17:44:28.170 LGBTのT、トランスジェンダーの人は家族というセーフティーネットからも排除されがちで、
欧米ではホームレスの若者にトランスジェンダーの人の比率が高いと言われている。
平均収入も低いという統計があったはず。
日本ではやや事情が違うかもしれない。日本はトランスジェンダーに寛容度が高い印象がある。
しかし欧米の政治論争が近年輸入される傾向があり、トランスジェンダー差別が輸入されつつある。
欧米の男性同性愛の人同士のカップルは収入が高いらしい。ただしアジアではそうではない。
差別は経済問題と切っても切り離せず、アメリカの人種差別も経済格差を正当化するための戦略的道具になっている。
資本主義が人種差別を必要としている側面がある。
欧米ではホームレスの若者にトランスジェンダーの人の比率が高いと言われている。
平均収入も低いという統計があったはず。
日本ではやや事情が違うかもしれない。日本はトランスジェンダーに寛容度が高い印象がある。
しかし欧米の政治論争が近年輸入される傾向があり、トランスジェンダー差別が輸入されつつある。
欧米の男性同性愛の人同士のカップルは収入が高いらしい。ただしアジアではそうではない。
差別は経済問題と切っても切り離せず、アメリカの人種差別も経済格差を正当化するための戦略的道具になっている。
資本主義が人種差別を必要としている側面がある。
133考える名無しさん
2023/04/08(土) 17:46:13.550 アメリカ福音派もな
134考える名無しさん
2023/04/08(土) 17:49:38.680 むしろリベラル価値と企業活動がうまく噛み合っているの重要で
そういうのはやはり存在する
そういうのはやはり存在する
135考える名無しさん
2023/04/08(土) 19:43:48.430 中国語教材、かつ一帯一路肯定みたいな本の中で
中国人のコラムがあるんだが
80年代は中国で個人主義が注目されたって文脈で
自分は全体主義で育ったので〜とかあっさり書いててワロタ
この辺りはたくましいな
中国人のコラムがあるんだが
80年代は中国で個人主義が注目されたって文脈で
自分は全体主義で育ったので〜とかあっさり書いててワロタ
この辺りはたくましいな
136考える名無しさん
2023/04/08(土) 20:11:45.890 >>132
考え過ぎw
考え過ぎw
137考える名無しさん
2023/04/08(土) 20:13:40.150 >>135
中国人自身が中国共産党は全体主義だと認めてるんだね!
中国人自身が中国共産党は全体主義だと認めてるんだね!
138考える名無しさん
2023/04/08(土) 20:42:48.750 個人主義の対義語は集団主義だろ。
139考える名無しさん
2023/04/08(土) 20:58:02.600 資本主義は個人主義を進めると思いきや、生産の中心を家族から取り上げるとともに企業集団主義というものを進め、個人をその組織の部品にしてしまう。
市場経済における競争は個人の力では不利なので、けっきょく人々は大企業に群れるようになり、集団主義が蔓延する。
市場経済における競争は個人の力では不利なので、けっきょく人々は大企業に群れるようになり、集団主義が蔓延する。
140考える名無しさん
2023/04/08(土) 21:01:02.010 お前も企画品みたいなテンプレ文章書くからそういう
教育の産物やな
教育の産物やな
141考える名無しさん
2023/04/08(土) 21:27:17.140 >>139
日本の大企業資本主義は崩壊しつつあるよ。
労働者側も働き方の欲求が多様化してきてシャープのような大企業が台湾系資本の傘下に入ったりソニーや日産などでもグローバル外国人経営者が入ったりしてきている
日本の大企業資本主義は崩壊しつつあるよ。
労働者側も働き方の欲求が多様化してきてシャープのような大企業が台湾系資本の傘下に入ったりソニーや日産などでもグローバル外国人経営者が入ったりしてきている
142考える名無しさん
2023/04/08(土) 21:28:18.110 米国が人権の国になったのはほんの最近。
戦後になっても高度経済成長期になっても露骨な差別法を持っていたアパルトヘイトの国だったからね。
公民権活動家が次々に暗殺されるような国だった。
それに比べたら中国のほうがはるかに民主的で人道的だよ。
戦後になっても高度経済成長期になっても露骨な差別法を持っていたアパルトヘイトの国だったからね。
公民権活動家が次々に暗殺されるような国だった。
それに比べたら中国のほうがはるかに民主的で人道的だよ。
143考える名無しさん
2023/04/08(土) 21:39:20.990 公民権運動に賛同した白人女性や女優さんに対してFBIが悪い噂を流布するなどして嫌がらせを繰り返し、女優さんは自殺に追い込まれたりしている。そんな国がアメリカだった。
CO2を出し放題で先に発展した国が経済発展めまぐるしい現在の中所得国を環境問題で批難している。恥ずかしいったらありゃしない。
CO2を出し放題で先に発展した国が経済発展めまぐるしい現在の中所得国を環境問題で批難している。恥ずかしいったらありゃしない。
144考える名無しさん
2023/04/08(土) 21:41:16.490 資本主義であろうが社会主義であろうが、マルクスは産業革命が何をもたらすかを資本論で論じた。
そこが重要。
何度も書いていることだけど、イデオロギー史観でマルクスを理解したらだめ。
そこが重要。
何度も書いていることだけど、イデオロギー史観でマルクスを理解したらだめ。
149考える名無しさん
2023/04/09(日) 01:43:15.530 資本制においても結局は個人経営のお店や商店街をどんどん駆逐されて巨大企業だけが生き残る。
アメリカもビッグテック以外の企業はほとんど成長しておらず、日本経済と同様に停滞している。
アメリカもビッグテック以外の企業はほとんど成長しておらず、日本経済と同様に停滞している。
150考える名無しさん
2023/04/09(日) 01:43:56.470 をとがを間違えた。ではおやすみなさい。
151考える名無しさん
2023/04/09(日) 06:09:00.110152考える名無しさん
2023/04/09(日) 06:10:29.710 >>142
中国共産党は差別以前に自国民を虐殺したよ。
中国共産党は差別以前に自国民を虐殺したよ。
153考える名無しさん
2023/04/09(日) 06:12:47.210154考える名無しさん
2023/04/09(日) 06:16:47.150 世間と違うこと言ってる自分ってカッコいいインテリだとでも勘違いしてるんだろうなマルクスごっこ君(笑)
無知なクセに(笑)
無知なクセに(笑)
156考える名無しさん
2023/04/09(日) 09:18:33.800 >>153
自然であるか不自然であるかの区分は、社会的な判断基準ではなく、動物としての性という機能としての基準。
身体機能としての性と自認する精神の性が異なるのは、自然ではなく不自然。
もっともマルクスは、自然を否定する非自然としての自然が人間だとも言っている。
自然であるか不自然であるかの区分は、社会的な判断基準ではなく、動物としての性という機能としての基準。
身体機能としての性と自認する精神の性が異なるのは、自然ではなく不自然。
もっともマルクスは、自然を否定する非自然としての自然が人間だとも言っている。
157考える名無しさん
2023/04/09(日) 09:33:23.020 日本人は全体主義が好きだ。
スポーツにもよくそれが表れている。
学校のためとかチームのためとか。
企業でも同じだ。
自分の賃金より企業の収益を優先する。
ボランティアもそうだ。
自分のためではなく他人のためという旗印で動きたがる。
日本人は他人に支配してもらうことが大好きだ。
スポーツにもよくそれが表れている。
学校のためとかチームのためとか。
企業でも同じだ。
自分の賃金より企業の収益を優先する。
ボランティアもそうだ。
自分のためではなく他人のためという旗印で動きたがる。
日本人は他人に支配してもらうことが大好きだ。
158考える名無しさん
2023/04/09(日) 09:46:12.210 >>145
自然科学的には現実に起こっている現象を前にして何をもって「自然」で何をもって「不自然」だと定義できるのかという話になる。
結局は人間にとって、あるいはどの階級にとって、または誰にとって都合がいいのかどうかという利害と価値観の問題になってくると思う。
病気と健康の関係も究極的にはそこで決まる。その闘争(権力ゲーム)をフーコーは客観化した。
自然科学的には現実に起こっている現象を前にして何をもって「自然」で何をもって「不自然」だと定義できるのかという話になる。
結局は人間にとって、あるいはどの階級にとって、または誰にとって都合がいいのかどうかという利害と価値観の問題になってくると思う。
病気と健康の関係も究極的にはそこで決まる。その闘争(権力ゲーム)をフーコーは客観化した。
159考える名無しさん
2023/04/09(日) 09:56:24.290 >>158
言葉の定義の問題になるが、動物としての性機能というのは明確だと思う。
種の存続のために精子と卵子を結合さして子を産む。
その機能が(実現するかどうかは別として)行動として表れなければ、それは不自然ということになる。
フーコーのように、人間を精神と人間社会のみで思考することには、反社会運動としてはそれなりの有効性があるが、一面しかとらえられないことはフーコー自身もよくわかっていたと思う。
言葉の定義の問題になるが、動物としての性機能というのは明確だと思う。
種の存続のために精子と卵子を結合さして子を産む。
その機能が(実現するかどうかは別として)行動として表れなければ、それは不自然ということになる。
フーコーのように、人間を精神と人間社会のみで思考することには、反社会運動としてはそれなりの有効性があるが、一面しかとらえられないことはフーコー自身もよくわかっていたと思う。
160考える名無しさん
2023/04/09(日) 10:26:02.150162考える名無しさん
2023/04/09(日) 10:30:09.900 >>156
ゴリラなどの動物にも同性愛行動は見られるしマウスにも性自認が違う個体が見られるから一定の割合で同性愛や性自認が違う個体が現れるのが自然の現実だとされる。
ゴリラなどの動物にも同性愛行動は見られるしマウスにも性自認が違う個体が見られるから一定の割合で同性愛や性自認が違う個体が現れるのが自然の現実だとされる。
164考える名無しさん
2023/04/09(日) 10:32:27.270 >>161
資本論のアリストテレス引用すら読み落としてる君が何言ってるの?
資本論のアリストテレス引用すら読み落としてる君が何言ってるの?
165考える名無しさん
2023/04/09(日) 10:34:07.080 >>162
動物の同性愛行動が、相手を同性と把握してのことなのか、相手の性別を把握していないためなのかはわかっていないようだ。
もっとも、類人猿であれば、自然に反する不自然な行動が生まれることもあるとは思うが、それが不自然であることに変わりはない。
動物の同性愛行動が、相手を同性と把握してのことなのか、相手の性別を把握していないためなのかはわかっていないようだ。
もっとも、類人猿であれば、自然に反する不自然な行動が生まれることもあるとは思うが、それが不自然であることに変わりはない。
167考える名無しさん
2023/04/09(日) 10:37:14.730 >>159
「機能」というのは合目的理解であって厳密には工学的な認識論だけどね。
目的論は因果関係を逆さまにする動物の認知機能から来ていると思う。
本来の生物学は自然選択理論で説明されるもので、それは合目的じゃない。
自然界に存在するのは現象だけであって機能じゃないということ。
「機能」というのは合目的理解であって厳密には工学的な認識論だけどね。
目的論は因果関係を逆さまにする動物の認知機能から来ていると思う。
本来の生物学は自然選択理論で説明されるもので、それは合目的じゃない。
自然界に存在するのは現象だけであって機能じゃないということ。
168考える名無しさん
2023/04/09(日) 10:39:38.490 つまり、自己複製機能を持たない生物が原初の地球に存在したかもしれない。
そういう生物は子孫を残さなかったというだけの話。
そうした生物が「不自然だった」というのは自然科学的にはナンセンス。
そういう生物は子孫を残さなかったというだけの話。
そうした生物が「不自然だった」というのは自然科学的にはナンセンス。
169考える名無しさん
2023/04/09(日) 10:44:11.090 例えば、生物Aが完全なクローンを自己複製するとして、生物Bが完全なクローンを自己複製せず突然変異体を生み出すとする。
生物Aの自己複製機能は完全に正常に働いている。
生物Bの自己複製機能には機能上の欠陥があるように見える。
しかし、生物Bはその機能上の欠陥のために進化することができる。
機能というのはある目的から見た観察者の視点にすぎないんだよ。
生物Aの自己複製機能は完全に正常に働いている。
生物Bの自己複製機能には機能上の欠陥があるように見える。
しかし、生物Bはその機能上の欠陥のために進化することができる。
機能というのはある目的から見た観察者の視点にすぎないんだよ。
170考える名無しさん
2023/04/09(日) 10:48:13.370 科学もまた人間の認知現象の反映だから完全に客観的ではないかもしれない。
自然界に起こっている現象を観察してそこに因果関係を見出し、その時間を逆さまにして目的論を組み立てる神経系を持っている。
我々が機能と呼んでいるのは脳が行っている現象。
自然界に起こっている現象を観察してそこに因果関係を見出し、その時間を逆さまにして目的論を組み立てる神経系を持っている。
我々が機能と呼んでいるのは脳が行っている現象。
171考える名無しさん
2023/04/09(日) 10:49:02.830172考える名無しさん
2023/04/09(日) 10:51:45.040 どう考えたって「自己複製する生物」が「自然な生物」であって
「自己複製をしなかった生物」が「不自然な生物」であるという区別は
価値判断によるものでしょう。自然科学者の純粋な視点じゃない。
「自己複製をしなかった生物」が「不自然な生物」であるという区別は
価値判断によるものでしょう。自然科学者の純粋な視点じゃない。
173考える名無しさん
2023/04/09(日) 10:53:37.610 自然界に起こっている現象を「自然・不自然」に区別すること自体が論理的には矛盾している。
「自然」という概念に存在論以上の別の意味(価値判断)を与えているとしか思えない。
「自然」という概念に存在論以上の別の意味(価値判断)を与えているとしか思えない。
174考える名無しさん
2023/04/09(日) 10:55:18.940 >>168>>169
仮定とSFに逃れても、人間に生殖機能が存在することに変わりはない。
生殖機能の存在が自然であり、生殖機能を否定する精神は不自然なのだ。
それより、君はなぜ不自然だと言われるのがそんなに嫌なんだ?
自分が不自然であることを誇りに思えるのもまた、非自然的存在としての自然存在である人間、というものだと思うんだが?
仮定とSFに逃れても、人間に生殖機能が存在することに変わりはない。
生殖機能の存在が自然であり、生殖機能を否定する精神は不自然なのだ。
それより、君はなぜ不自然だと言われるのがそんなに嫌なんだ?
自分が不自然であることを誇りに思えるのもまた、非自然的存在としての自然存在である人間、というものだと思うんだが?
175考える名無しさん
2023/04/09(日) 10:56:26.780 価値判断に基づくものはなんらかの「利害」と関わっているものとして分析するのがマルクス的。
階級闘争論はそれだけど、フーコーはそれを更に深堀りし、資本制が社会の至るところに触手を伸ばしている様を見た。
階級闘争論はそれだけど、フーコーはそれを更に深堀りし、資本制が社会の至るところに触手を伸ばしている様を見た。
176考える名無しさん
2023/04/09(日) 10:58:37.650 >>174さんの考え方は中世キリスト教の「反自然の罪」と変わらないよ。
177考える名無しさん
2023/04/09(日) 10:58:42.320 >>173
自然の在り方の一つに、生殖ということがある。
生殖ができない存在は当然種として存在することができずに絶える。
つまり、それが不自然ということだ。
自然としての動物というのは、そういう自然存在だ。
自然の在り方の一つに、生殖ということがある。
生殖ができない存在は当然種として存在することができずに絶える。
つまり、それが不自然ということだ。
自然としての動物というのは、そういう自然存在だ。
179考える名無しさん
2023/04/09(日) 11:05:50.830180考える名無しさん
2023/04/09(日) 11:10:41.800 そもそも「自然界の現象に不自然が存在する」というのはどういうこと?って話だよね。
何をもって「自然な自然現象」と「不自然な自然現象」を区別するのかって問題。
何をもって「自然な自然現象」と「不自然な自然現象」を区別するのかって問題。
181考える名無しさん
2023/04/09(日) 11:20:37.640 キリスト教の倫理には人間が知性を持ったときに人間が自然界(つまり神の支配)から離脱して魔界に入ってしまったという考えがあるんじゃないかな?
183考える名無しさん
2023/04/09(日) 11:25:37.010 >>177
それは自然科学的な自然の理解じゃないよ。エンジニアの発想か、キリスト教の発想。
それは自然科学的な自然の理解じゃないよ。エンジニアの発想か、キリスト教の発想。
184考える名無しさん
2023/04/09(日) 11:27:58.110 >>166
資本論読んでないんだね?
資本論読んでないんだね?
185考える名無しさん
2023/04/09(日) 11:28:03.500 >>182
話を逸らしているのはそちら。こちらは話の核心部に迫っている。
話を逸らしているのはそちら。こちらは話の核心部に迫っている。
186考える名無しさん
2023/04/09(日) 11:28:20.640188考える名無しさん
2023/04/09(日) 11:31:25.940189考える名無しさん
2023/04/09(日) 11:32:29.110190考える名無しさん
2023/04/09(日) 11:33:15.410 >>185
では繰り返しておく。
いまの話題の、自然と不自然の区別の基準は生殖機能であって、法でも宗教でもない。
英語(日本語)で違うことを同じ言葉で表しているとしても、それはその対象が同じであることを意味するわけではない。
では繰り返しておく。
いまの話題の、自然と不自然の区別の基準は生殖機能であって、法でも宗教でもない。
英語(日本語)で違うことを同じ言葉で表しているとしても、それはその対象が同じであることを意味するわけではない。
192考える名無しさん
2023/04/09(日) 11:34:52.620 まあ、自然科学の分野でも特に生物学は社会科学に近く、
エンジニアリングとサイエンスの境界が曖昧に重ねられて教えられているところはあるね。
エンジニアリングとサイエンスの境界が曖昧に重ねられて教えられているところはあるね。
193考える名無しさん
2023/04/09(日) 11:36:11.960 >>191
でも起こっていることは生物学的現象だよ。個体の繁殖と死という。
でも起こっていることは生物学的現象だよ。個体の繁殖と死という。
194考える名無しさん
2023/04/09(日) 11:37:10.440 マルクスごっこ君(笑)はマルクスに忠実ではない。
マルクスは社会主義が国営化とは明確に定義してないのに社会主義は国営化だと断言してさもマルクスがそう言ってたかのような印象操作をする。
マルクスは共産主義も明確に定義してないがさも社会主義と共産主義をマルクスが明確に区分して定義してたかのように言い一体共産主義とは何だと思ってる?とわかってもないくせにわかってるように匂わせる(笑)
マルクスが偉大と評価してるアリストテレスにもケチをつける。
読んでないクセに(笑)
マルクスは社会主義が国営化とは明確に定義してないのに社会主義は国営化だと断言してさもマルクスがそう言ってたかのような印象操作をする。
マルクスは共産主義も明確に定義してないがさも社会主義と共産主義をマルクスが明確に区分して定義してたかのように言い一体共産主義とは何だと思ってる?とわかってもないくせにわかってるように匂わせる(笑)
マルクスが偉大と評価してるアリストテレスにもケチをつける。
読んでないクセに(笑)
195考える名無しさん
2023/04/09(日) 11:42:44.530 医学と生物学がごっちゃになっているのかもしれないが、それはいくらか社会的に存在するかぎりでの生物学のほうにも責任があるかもしれないね。
196考える名無しさん
2023/04/09(日) 11:44:27.440197考える名無しさん
2023/04/09(日) 11:49:59.640 >>196
生物種の中には環境によって性が変わる個体もいるね。
純粋に自然現象を観察してその因果関係のみを発見する観点に立てば、生物個体の生も死も、生物種の繁栄も絶滅も、どちらがより自然でどちらがより不自然だという区別はできない。
正常異常も観察の頻度の問題という意味でしかない。
生物種の中には環境によって性が変わる個体もいるね。
純粋に自然現象を観察してその因果関係のみを発見する観点に立てば、生物個体の生も死も、生物種の繁栄も絶滅も、どちらがより自然でどちらがより不自然だという区別はできない。
正常異常も観察の頻度の問題という意味でしかない。
198考える名無しさん
2023/04/09(日) 11:55:59.410 >>196
自然現象のほとんどはそうだね。環境というコンテキスト中での複雑な相互作用の結果。
そのうちのどれがより自然でどれがより不自然だと言うことはできない。
「自然」という概念にキリスト教が与えているような意味を与えるとかなら話は別だけどね。
自然現象のほとんどはそうだね。環境というコンテキスト中での複雑な相互作用の結果。
そのうちのどれがより自然でどれがより不自然だと言うことはできない。
「自然」という概念にキリスト教が与えているような意味を与えるとかなら話は別だけどね。
199考える名無しさん
2023/04/09(日) 12:00:15.840 もちろん自然科学も社会科学的に見れば特定の社会の中でなんらかの社会的利害を反映して存在しているものかもしれない。
その影響とは無縁じゃない。
また、自然科学的言説が社会に与える二次的影響を考慮すると、自然科学的言説がキリスト教的自然概念の意味で伝播することはよくある。
それを社会科学者としては客観化しておく必要はある。
その影響とは無縁じゃない。
また、自然科学的言説が社会に与える二次的影響を考慮すると、自然科学的言説がキリスト教的自然概念の意味で伝播することはよくある。
それを社会科学者としては客観化しておく必要はある。
200考える名無しさん
2023/04/09(日) 12:06:07.330201考える名無しさん
2023/04/09(日) 12:08:57.160 じゃあ、>>196さんにとってCO2が増えることによって起こる大気の温まりやすさは自然・不自然?
202考える名無しさん
2023/04/09(日) 12:09:36.420 >>188
それでその知的レベルならマルクスなんか読まないほうが良いよね?
それでその知的レベルならマルクスなんか読まないほうが良いよね?
203考える名無しさん
2023/04/09(日) 12:11:10.030204考える名無しさん
2023/04/09(日) 12:13:23.480 自然科学的対象は物質界がどのように相互作用して変化したりしないかということ。
より自然な働きとより不自然な現象を区別することじゃないよ。
より自然な働きとより不自然な現象を区別することじゃないよ。
205考える名無しさん
2023/04/09(日) 12:14:50.230 >>197
環境によって性が変わる種は、それが自然な状態だろうが、人間が環境によって性が変わったら、それは不自然な状態ということになる。
環境によって性が変わる種は、それが自然な状態だろうが、人間が環境によって性が変わったら、それは不自然な状態ということになる。
206考える名無しさん
2023/04/09(日) 12:16:43.830207考える名無しさん
2023/04/09(日) 12:19:22.650208考える名無しさん
2023/04/09(日) 12:19:58.600211考える名無しさん
2023/04/09(日) 12:27:26.330212考える名無しさん
2023/04/09(日) 12:31:09.500 >>210
観察されている実際の生物現象はその認知に反しているよ。
生物界には狭義の「機能」論に反することが起こっている。
そのことを「不自然」と見るのは頻度論としては意味があっても自然科学としては意味がない。
不十分な帰納法に基づいているという話にしかならない。
観察されている実際の生物現象はその認知に反しているよ。
生物界には狭義の「機能」論に反することが起こっている。
そのことを「不自然」と見るのは頻度論としては意味があっても自然科学としては意味がない。
不十分な帰納法に基づいているという話にしかならない。
214考える名無しさん
2023/04/09(日) 12:33:41.640 >>210
変わることがないならなぜ少子化が起こる?
少なくとも個体レベルでは差異が常に観察されてきたし、統計レベルでもそれが起こっている。
それを「不自然だ」と呼ぶのはただ呼び方の問題か、そうでなければ価値観の問題だというほかない。
変わることがないならなぜ少子化が起こる?
少なくとも個体レベルでは差異が常に観察されてきたし、統計レベルでもそれが起こっている。
それを「不自然だ」と呼ぶのはただ呼び方の問題か、そうでなければ価値観の問題だというほかない。
215考える名無しさん
2023/04/09(日) 12:37:45.630 >>209
夢精や月経が来ない個体が観察されたとしてそれを「不自然」と見なすのは自然現象の一部を切り捨てる価値観や便宜性(認知エンジニアリング)の問題だよ。
夢精や月経が来ない個体が観察されたとしてそれを「不自然」と見なすのは自然現象の一部を切り捨てる価値観や便宜性(認知エンジニアリング)の問題だよ。
216考える名無しさん
2023/04/09(日) 12:39:05.090 キリスト教福音派の人を説得しようとしているようなものでこの議論は無駄かなあ。
217考える名無しさん
2023/04/09(日) 12:40:19.140218考える名無しさん
2023/04/09(日) 12:42:35.810 >>215
夢精や月経が来ない人はいるだろうが、それは身体の異常(不自然)としてみるほかはない。
あらためて繰り返しておくが、不自然な人間であることを、なぜ評価の問題にしたり切り捨てだとか言いたいのか理解できない。
夢精や月経が来ない人はいるだろうが、それは身体の異常(不自然)としてみるほかはない。
あらためて繰り返しておくが、不自然な人間であることを、なぜ評価の問題にしたり切り捨てだとか言いたいのか理解できない。
219考える名無しさん
2023/04/09(日) 12:50:40.450 日本人は他の人間と違うと言われることを怖れているのだろう。
自分は他の人間とは違う、と主張したくて目立ちたがったり犯罪にまで手を染めたりする人間が少なくないのに。
目立ち方や犯罪に手を染めたりするありかたに、屈折した日本人の自己顕示欲を見てしまう。
全体主義の中で屈折する悲しい日本人。
自分は他の人間とは違う、と主張したくて目立ちたがったり犯罪にまで手を染めたりする人間が少なくないのに。
目立ち方や犯罪に手を染めたりするありかたに、屈折した日本人の自己顕示欲を見てしまう。
全体主義の中で屈折する悲しい日本人。
220考える名無しさん
2023/04/09(日) 12:52:48.080221考える名無しさん
2023/04/09(日) 12:57:27.910222考える名無しさん
2023/04/09(日) 12:58:11.200 >>218
何度も指摘しているけど、異常や不自然というのは認知現象の問題。
対象である現象に異常や不自然さがあるのではないということ。
そのため、そう「観るほかない」とは言えない。
例えば、地震や洪水が比較的珍しい事象だとしてもそれらを「不自然現象」と名付けることが自然科学的発想だとは思えない。
何度も指摘しているけど、異常や不自然というのは認知現象の問題。
対象である現象に異常や不自然さがあるのではないということ。
そのため、そう「観るほかない」とは言えない。
例えば、地震や洪水が比較的珍しい事象だとしてもそれらを「不自然現象」と名付けることが自然科学的発想だとは思えない。
223考える名無しさん
2023/04/09(日) 12:59:23.430 繰り返すけど、なぜ不自然だといけないの?
不自然である自分に誇りを持つことができないのはなぜ?
不自然である自分に誇りを持つことができないのはなぜ?
224考える名無しさん
2023/04/09(日) 13:00:51.780 だからそれは>>221さん流の言い回し、価値判断の問題だ、というのなら分かる。
自然科学的にそう理解するほかないという論法には無理がある。
自然科学的にそう理解するほかないという論法には無理がある。
225考える名無しさん
2023/04/09(日) 13:02:53.860 >>222
また話を逸らしてるw
種としての人間に生殖機能があることが自然であり、ない個体は不自然だ。
同様に、自身の生殖機能を否定してしまうLGBTも不自然な状態にある。
なぜ不自然だと不満なんだ?
また話を逸らしてるw
種としての人間に生殖機能があることが自然であり、ない個体は不自然だ。
同様に、自身の生殖機能を否定してしまうLGBTも不自然な状態にある。
なぜ不自然だと不満なんだ?
226考える名無しさん
2023/04/09(日) 13:03:48.650 >>223
自然界により自然な事象とより自然でない不自然な事象を区別することがすでに価値判断だからだよ。
価値判断というのは認知する主体の側の経済性・利害の問題にかかわっている。
その種の合理性として客観化するなら話は別だし、マルクス的分析もそうするだろうね。
自然界により自然な事象とより自然でない不自然な事象を区別することがすでに価値判断だからだよ。
価値判断というのは認知する主体の側の経済性・利害の問題にかかわっている。
その種の合理性として客観化するなら話は別だし、マルクス的分析もそうするだろうね。
227考える名無しさん
2023/04/09(日) 13:04:32.060229考える名無しさん
2023/04/09(日) 13:06:20.270 地震や洪水を「異常」として記憶するのは動物の側の神経系の現象。
それはそれで別の問題。動物の神経系の現象としては合目的性(機能概念)が成り立つ。
それはそれで別の問題。動物の神経系の現象としては合目的性(機能概念)が成り立つ。
230考える名無しさん
2023/04/09(日) 13:08:23.910231考える名無しさん
2023/04/09(日) 13:10:35.180 >>228さんはLGBTのような事象を観察して「不自然な事象だ」とみなす以外に科学的方法論はないとしている。
それは間違いだという話。
巨大地震を不自然な現象だと呼ぶ人がいてもいいが、それは価値判断の問題で、個人の認知選択の問題なので、科学的にその選択肢しかないという問題ではない。
それは間違いだという話。
巨大地震を不自然な現象だと呼ぶ人がいてもいいが、それは価値判断の問題で、個人の認知選択の問題なので、科学的にその選択肢しかないという問題ではない。
232考える名無しさん
2023/04/09(日) 13:14:39.790 >>230
悪いという話じゃなく、自然科学的じゃないという話。
悪いという話じゃなく、自然科学的じゃないという話。
233考える名無しさん
2023/04/09(日) 13:25:57.590234考える名無しさん
2023/04/09(日) 13:30:03.150 生物のある行動がある結果を引き起こす因果関係は対象内に存在するが、目的論(機能論)は人間の脳によって可能となる。
人間の脳は因果関係を逆算して目的に合わせて行動を変えることができる。その意味では機能論は当為的で法的。
人間の脳は因果関係を逆算して目的に合わせて行動を変えることができる。その意味では機能論は当為的で法的。
235考える名無しさん
2023/04/09(日) 13:31:29.030 法や規範というのは目的に現実を適合させるように制御しようとするエンジニアリングにその本質がある。
237考える名無しさん
2023/04/09(日) 13:38:05.450 機能という言葉は事象・現象を目的に適合させる認知概念。目的論が背後にある。
人間の知性はこの目的論を発達させた。
しかし認知現象である目的論を対象にそのまま投影すると間違える。
この宇宙の大いなる目的を知っているのでもないかぎり。
人間の知性はこの目的論を発達させた。
しかし認知現象である目的論を対象にそのまま投影すると間違える。
この宇宙の大いなる目的を知っているのでもないかぎり。
241考える名無しさん
2023/04/09(日) 13:42:33.110246考える名無しさん
2023/04/09(日) 13:53:09.670247考える名無しさん
2023/04/09(日) 13:56:43.370 >>246
>自然現象に適った手順
なにを自然と呼ぶのかを議論してるんだよ?
種としての人間の身体には生殖機能がある、ということは自然とは言えない、と主張してるの?
>バイオテクノロジーなどの技術が進歩することも生物にとって環境が変化することを意味している
それが君のいう自然なの?w
>自然現象に適った手順
なにを自然と呼ぶのかを議論してるんだよ?
種としての人間の身体には生殖機能がある、ということは自然とは言えない、と主張してるの?
>バイオテクノロジーなどの技術が進歩することも生物にとって環境が変化することを意味している
それが君のいう自然なの?w
248考える名無しさん
2023/04/09(日) 13:57:16.300 テクノロジーとかエンジニアリングとか法とかいうのは当為の一種で、
こうあるべきという目的があり、
自然現象の観察から得られた因果を脳内の函数(計算式)に変換して
目的に適合するように現実を変更する能力にかかわっている。
医学、教育、法律、政治も、広い意味でのエンジニアリングの一種であり、
機能論が役立っている。
こうあるべきという目的があり、
自然現象の観察から得られた因果を脳内の函数(計算式)に変換して
目的に適合するように現実を変更する能力にかかわっている。
医学、教育、法律、政治も、広い意味でのエンジニアリングの一種であり、
機能論が役立っている。
250考える名無しさん
2023/04/09(日) 13:59:44.260 >>247
議論になっているのは「自然科学にとって何を不自然と呼ぶか」だよ。話を逸らさないで。
議論になっているのは「自然科学にとって何を不自然と呼ぶか」だよ。話を逸らさないで。
252考える名無しさん
2023/04/09(日) 14:02:58.400 だから哲学も一種のエンジニアリングだよ
253考える名無しさん
2023/04/09(日) 14:03:32.120255考える名無しさん
2023/04/09(日) 14:05:20.810256考える名無しさん
2023/04/09(日) 14:05:56.140 だから自然と自然科学は違うという話だろう
ルソーは自然に帰れ、で
科学者は自然をエンジニアリングせよ、だから
ルソーは自然に帰れ、で
科学者は自然をエンジニアリングせよ、だから
257考える名無しさん
2023/04/09(日) 14:07:07.520258考える名無しさん
2023/04/09(日) 14:09:11.180 自然の本質は再帰性だろう。ヒュームは、それを自然の斉一性と呼んで、
それに瑕疵があることを洞察した。
科学は、そうした自然の再帰性をエンジニアリングとして利活用している。
それに瑕疵があることを洞察した。
科学は、そうした自然の再帰性をエンジニアリングとして利活用している。
259考える名無しさん
2023/04/09(日) 14:10:40.050260考える名無しさん
2023/04/09(日) 14:10:46.760261考える名無しさん
2023/04/09(日) 14:13:07.410 >>259
種としての人間の身体には生殖機能がある、ということを自然な状態じゃないとみなすということ?
僕は種としての人間の身体には生殖機能があるということが自然な状態だから、LGBTのようにそれを自身で否定する精神を持っているのは不自然だと言っている。
不自然であることは、むしろ誇るべきこととも言っている。
種としての人間の身体には生殖機能がある、ということを自然な状態じゃないとみなすということ?
僕は種としての人間の身体には生殖機能があるということが自然な状態だから、LGBTのようにそれを自身で否定する精神を持っているのは不自然だと言っている。
不自然であることは、むしろ誇るべきこととも言っている。
262考える名無しさん
2023/04/09(日) 14:16:27.370 >機能がある、ということを自然の状態であるとみなす
のであれば、すべては自然の中に包含されるだろう。たとえば、人は暴力を振るう
機能も有している。たいていはそれが発現されてないだけで、その機能自体は備わる
エンジニアリングも機能なのであるから、それも自然の状態とみなせる。
だから、子供を作らない、産まないという決断も、機能として考えれば自然の中に
包含される。なぜなら、そうした判断は脳の機能によって生じているからだ
要するに定義の仕方の問題だ
のであれば、すべては自然の中に包含されるだろう。たとえば、人は暴力を振るう
機能も有している。たいていはそれが発現されてないだけで、その機能自体は備わる
エンジニアリングも機能なのであるから、それも自然の状態とみなせる。
だから、子供を作らない、産まないという決断も、機能として考えれば自然の中に
包含される。なぜなら、そうした判断は脳の機能によって生じているからだ
要するに定義の仕方の問題だ
263考える名無しさん
2023/04/09(日) 14:18:36.740264考える名無しさん
2023/04/09(日) 14:21:24.080 議論の核心はここ。
より自然な自然現象とより自然じゃない自然現象があるという主張。
これは宇宙の合目的性を知っているのでないかぎりナンセンス。
より自然な自然現象とより自然じゃない自然現象があるという主張。
これは宇宙の合目的性を知っているのでないかぎりナンセンス。
265考える名無しさん
2023/04/09(日) 14:21:29.410 >>262
機能があることと、それをどう使うかということに関係はないぞ?
その機能の存在自体を否定しなければならないLGBTの精神の在り方を不自然と言っている。
エンジニアリングも子供を産むとか産まないとかも暴力を振るうとか振るわないとかもまるで関係ないw
機能があることと、それをどう使うかということに関係はないぞ?
その機能の存在自体を否定しなければならないLGBTの精神の在り方を不自然と言っている。
エンジニアリングも子供を産むとか産まないとかも暴力を振るうとか振るわないとかもまるで関係ないw
266考える名無しさん
2023/04/09(日) 14:22:23.200 ドグマ
267考える名無しさん
2023/04/09(日) 14:22:56.090 >>263
君のいう自然科学の意味が曖昧なのは許容するとして、いまの課題は、種としての人間の身体には生殖機能があるということが自然な状態であるのかどうかということ。
君のいう自然科学の意味が曖昧なのは許容するとして、いまの課題は、種としての人間の身体には生殖機能があるということが自然な状態であるのかどうかということ。
269考える名無しさん
2023/04/09(日) 14:25:18.430 たとえば、現代人はパソコンやスマホ、電化製品を使用するが、それが現代のヒトと
いう種から考えて自然なのか、不自然なのかといえば、やはり、自然の側へと包含
されることであろう。なぜなら、自然とは再帰性であり、再帰性は関数であり、
関数は機能、つまり、ファンクションであるからだ
脳が生み出すものは、それが工学的なものであっても、やはりどこかに自然のモデルを
内包しているはずだ。数学を使っている時点で、それは自然の写像でもあるのだ
いう種から考えて自然なのか、不自然なのかといえば、やはり、自然の側へと包含
されることであろう。なぜなら、自然とは再帰性であり、再帰性は関数であり、
関数は機能、つまり、ファンクションであるからだ
脳が生み出すものは、それが工学的なものであっても、やはりどこかに自然のモデルを
内包しているはずだ。数学を使っている時点で、それは自然の写像でもあるのだ
271考える名無しさん
2023/04/09(日) 14:26:03.250272考える名無しさん
2023/04/09(日) 14:26:16.690 自然であるかどうかという価値判断は無意味
273考える名無しさん
2023/04/09(日) 14:27:33.910274考える名無しさん
2023/04/09(日) 14:28:45.890 >>270
観察者がこれまでの観察+経験したとおりに自然はこれからも存在するはずだという推論のこと。
観察者がこれまでの観察+経験したとおりに自然はこれからも存在するはずだという推論のこと。
275考える名無しさん
2023/04/09(日) 14:28:58.580276考える名無しさん
2023/04/09(日) 14:29:54.700 精神w
277考える名無しさん
2023/04/09(日) 14:31:16.560 再帰性ではなく再現性ではないかな。
278考える名無しさん
2023/04/09(日) 14:32:05.550280考える名無しさん
2023/04/09(日) 14:34:55.680 望月新一の「宇宙際タイヒミュラー理論」などもそうだ
数的構造は、宇宙、すなわち抽象化した自然の写像やモデルなんだよ
数的構造は、宇宙、すなわち抽象化した自然の写像やモデルなんだよ
281考える名無しさん
2023/04/09(日) 14:35:17.670 ボク、カガクダイシュキ
282考える名無しさん
2023/04/09(日) 14:37:39.650 身体と精神に解離があるというのはトランスジェンダーの人のことだろうか。
そういう人にもいろいろあるだろうね。
トランスジェンダーの人の中でも自分の身体認知そのものに解離があるという人がいるかもしれない。
そういう人には性転換手術がもっとも功利的な選択肢である可能性が高くなるだろうね。
身体的性と社会的な性役割(男らしさ・女らしさ)との解離の場合は文化的な影響力にいちばん左右される。
文化という環境次第だと言うことができるだろうね。
そういう人にもいろいろあるだろうね。
トランスジェンダーの人の中でも自分の身体認知そのものに解離があるという人がいるかもしれない。
そういう人には性転換手術がもっとも功利的な選択肢である可能性が高くなるだろうね。
身体的性と社会的な性役割(男らしさ・女らしさ)との解離の場合は文化的な影響力にいちばん左右される。
文化という環境次第だと言うことができるだろうね。
284考える名無しさん
2023/04/09(日) 14:40:07.730 マンデルブロ集合のようなフラクタルも再帰だよ
自然のパターンには、そうした再帰的な畳み込みが構造として備わっている
自然のパターンには、そうした再帰的な畳み込みが構造として備わっている
286考える名無しさん
2023/04/09(日) 15:02:35.120 自然を理解するには、数学への理解を深めることだよ。
287考える名無しさん
2023/04/09(日) 15:07:35.680 DNAの塩基配列から始まって、原子の周期表、惑星の公転まで、自然の中には数学的な畳み込み、再帰、フラクタルが内蔵されている
288考える名無しさん
2023/04/09(日) 15:25:57.280 ダーウィンの進化論は目的論も生物学的本質主義も避けている。
遺伝子ですら環境次第の環境決定論。
遺伝子ですら環境次第の環境決定論。
289考える名無しさん
2023/04/09(日) 15:32:15.600 安定した事象は自然的な自然で、不安定で揺らぎのある事象は不自然な自然だ、
という言い方は自然哲学的にはあるかもしれないね。
自然哲学的な高度な神学は自然科学の前身だったけれども、自然科学とは違う。
という言い方は自然哲学的にはあるかもしれないね。
自然哲学的な高度な神学は自然科学の前身だったけれども、自然科学とは違う。
290考える名無しさん
2023/04/09(日) 15:36:04.690 そういえば米原万里は語学文才に長けてて消費社会にも肌があっていてかつマルクス信者なのに代替医療を信じて若死にしたな
291考える名無しさん
2023/04/09(日) 22:44:01.650 LGBTの反差別人権運動とマルクス主義との関係で特筆すべきなのは、世界で最初の同性愛人権団体であったとされるドイツの科学人道委員会がドイツの反同性愛法に抗議し、その刑法175条の廃止を求めたとき、それを支持した政党がドイツ社会民主党とドイツ共産党とリベラル左派政党だったドイツ民主党だったことだね。
ただしマルクス主義者の間では、合意に基づく同性愛行為で有罪になったオスカー・ワイルドの事件についてベルンシュタインが言及し、有罪判決とともに同性愛を不自然だと表現することにも疑問を呈したエッセイがあり、そのベルンシュタインがマルクス主義者の間で修正主義者だと見なされたことにより、LGBTの人権が修正主義の思想だと烙印する向きが一部にあるのかもしれない。これは単なる憶測。
ただしマルクス主義者の間では、合意に基づく同性愛行為で有罪になったオスカー・ワイルドの事件についてベルンシュタインが言及し、有罪判決とともに同性愛を不自然だと表現することにも疑問を呈したエッセイがあり、そのベルンシュタインがマルクス主義者の間で修正主義者だと見なされたことにより、LGBTの人権が修正主義の思想だと烙印する向きが一部にあるのかもしれない。これは単なる憶測。
292考える名無しさん
2023/04/09(日) 22:57:18.520 一方ソ連では、革命によって同性愛を罪としていた旧来の刑法が撤廃され、1933年以前の1920年代の刑法では合意に基づく同性愛を合法としていた。ただし売春は別。
ウィキペディアによると、ロシア性革命と題するパンフレットには同性愛を普通の人間の性行為の一部とみなす趣旨のことが書かれてあったらしい。
ただしソ連は大きな連邦国家であり、イスラム教徒が多い中央アジアではそうではなかった。ソ連崩壊後の今でも中央アジアはそんな感じらしいね。カザフスタンだったかキルギスだったかのLGBT反差別活動家は欧米に移り住んでいるようだね。
ウィキペディアによると、ロシア性革命と題するパンフレットには同性愛を普通の人間の性行為の一部とみなす趣旨のことが書かれてあったらしい。
ただしソ連は大きな連邦国家であり、イスラム教徒が多い中央アジアではそうではなかった。ソ連崩壊後の今でも中央アジアはそんな感じらしいね。カザフスタンだったかキルギスだったかのLGBT反差別活動家は欧米に移り住んでいるようだね。
293考える名無しさん
2023/04/09(日) 23:01:20.140 あ、キエフをキーウ、グルジアとジョージアと呼ばなきゃならないなら、キルギスもクルグスと呼ぶべきかな。
294考える名無しさん
2023/04/11(火) 09:24:30.440 今回も志位さんは責任取らないのか
ピラミッド型組織が得意な人しか組織に残らないからなw
ピラミッド型組織が得意な人しか組織に残らないからなw
295考える名無しさん
2023/04/11(火) 13:46:10.890 ( ´,_ノ` )y━・~~~~ 荒らすんじゃねぇ
296考える名無しさん
2023/04/11(火) 21:53:14.250 ポストモダン以降のマルクス派は政党を変えるのではなく政党の外に出て個人個人が群れるのでなく散らばって経済システムの裏をかく各々の権力ゲームを果てしなく演じればいいのだ。
297考える名無しさん
2023/04/11(火) 21:55:29.180 リベラルなポストモダン人にとっては、自殺する自由が個人に残されているかぎり、個人はいかなる束縛の中でさえ本質的に自由なのだ。
298考える名無しさん
2023/04/12(水) 03:27:48.070 統一地方選「ひとり負け」の共産党 議席4分の1近くを失う★4 [powder snow★]
https://asahi.5ch.net/test/read.cgi/newsplus/1681205461/
https://asahi.5ch.net/test/read.cgi/newsplus/1681205461/
299考える名無しさん
2023/04/12(水) 18:27:24.110 日本は悪い加速主義(新自由主義的加速主義)に向かっているのか。
300考える名無しさん
2023/04/12(水) 18:39:21.400 共産党が負けたのは予想範囲内だな。
マルクス主義が以前のような復活を遂げることもない。
マルクス主義が以前のような復活を遂げることもない。
301考える名無しさん
2023/04/13(木) 01:14:34.060 窮乏化説のほうに向かうのは賢明な資本制の滅び方ではない。
302考える名無しさん
2023/04/13(木) 09:10:28.350 マルクス主義は復活するだろう
共産主義ではなく反資本主義として
共産主義ではなく反資本主義として
303考える名無しさん
2023/04/13(木) 12:21:37.950 杉並区左翼の系譜を調べてたら安井郁という人がいた
共産主義と反核運動からチュチェ思想を称揚するに
至ったが、無論その間ずっと北朝鮮は核開発を進めていた
体制としては当たり前の話で一方知識人の方は
この点はナイーブだった
共産主義と反核運動からチュチェ思想を称揚するに
至ったが、無論その間ずっと北朝鮮は核開発を進めていた
体制としては当たり前の話で一方知識人の方は
この点はナイーブだった
304考える名無しさん
2023/04/13(木) 18:35:38.740 共産主義者はダメだなw
305考える名無しさん
2023/04/14(金) 19:15:48.340 305なら反共君の開いたゲイバーが倒産
306考える名無しさん
2023/04/14(金) 21:18:23.030 資本主義が詰んでくると共産党弾圧が強まってくる。
民主主義とか自由とか言っていられる資本主義は単に政治的に余裕があっただけ。
切羽詰まってくると全体主義に接近していく。
全体主義はイデオロギー的には相対的なものにすぎないよ。
民主主義とか自由とか言っていられる資本主義は単に政治的に余裕があっただけ。
切羽詰まってくると全体主義に接近していく。
全体主義はイデオロギー的には相対的なものにすぎないよ。
307考える名無しさん
2023/04/14(金) 21:27:16.370 市場を好きにさせるかさせないか
308考える名無しさん
2023/04/14(金) 21:45:17.320 同性婚に党を挙げて賛成しているのは日本共産党くらいだな。
いつからそういう方針になった?
リベラル系政党だと思われている立憲民主党でさえ議員によってまちまち。
保守派を自認する人も多いのでリベラル政党だと言えるのかは難しいが。
いつからそういう方針になった?
リベラル系政党だと思われている立憲民主党でさえ議員によってまちまち。
保守派を自認する人も多いのでリベラル政党だと言えるのかは難しいが。
309考える名無しさん
2023/04/14(金) 22:45:26.490 差別化したいだけだろうな
310考える名無しさん
2023/04/15(土) 00:30:56.760 映画『パレードへようこそ』で主演のベン・シュネッツァーが演じたマーク・アシュトンというゲイ活動家はイギリス共産党員としても有名な人だったらしいね。
YouTubeで予告編動画なら無料で見られる。
YouTubeで予告編動画なら無料で見られる。
311考える名無しさん
2023/04/15(土) 01:12:52.860 欧米のほとんどの共産党はLGBTの権利を綱領に採用している。
例外はロシア共産党とギリシャ共産党。
ロシア共産党に至ってはプーチンの同性愛プロパガンダ禁止法に賛同している。
ただしこういうのは例外に属す。
欧米の保守政党に比べたら共産党のほうがずっとリベラル。
例外はロシア共産党とギリシャ共産党。
ロシア共産党に至ってはプーチンの同性愛プロパガンダ禁止法に賛同している。
ただしこういうのは例外に属す。
欧米の保守政党に比べたら共産党のほうがずっとリベラル。
312考える名無しさん
2023/04/15(土) 19:26:03.300 >>311
欧米のほとんどの共産党はプーチンの侵略も非難してるよね!
欧米のほとんどの共産党はプーチンの侵略も非難してるよね!
313考える名無しさん
2023/04/15(土) 19:43:46.730 民主的な独裁を打倒し二十一世紀におけるレジームを新たに構築すべき
314考える名無しさん
2023/04/15(土) 19:44:56.430 極論を言えばプーチン政権と岸田政権は同じカテゴリーに属している
315考える名無しさん
2023/04/15(土) 21:51:21.300 今じゃ欧米の共産党にかぎらず、世界中の共産党がLGBTフレンドリー
316考える名無しさん
2023/04/15(土) 21:53:29.440 欧米にはプーチン政権のみならずNATOへの抗議運動も行われている。
日本のテレビはちゃんと報じているんだろうか。
日本のテレビはちゃんと報じているんだろうか。
317考える名無しさん
2023/04/16(日) 18:28:24.230318考える名無しさん
2023/04/16(日) 22:55:12.910 >>317
どこがどう気に食わなかったのよ
どこがどう気に食わなかったのよ
319考える名無しさん
2023/04/17(月) 12:49:31.830 『生きづらい明治社会』
知っていたが今回はじめて読んだがかなりの良本だな
左翼色強いが平明で説得力がある
ただこの姿勢を職場の慶應批判に向けられるのかなとも思った
包括的な慶應批判はもう少し世にあってよいはず
知っていたが今回はじめて読んだがかなりの良本だな
左翼色強いが平明で説得力がある
ただこの姿勢を職場の慶應批判に向けられるのかなとも思った
包括的な慶應批判はもう少し世にあってよいはず
320考える名無しさん
2023/04/17(月) 12:57:50.230 明治から昭和初期まで恤救規則という生活保護制度があった
がポイントは一般国民は知らない制度だったということ
この辺りも勉強になる
そもそも法律が知られていないことはある程度常態であるということで、そういうことを知らないと認識の陥り易い罠にハマってしまう
がポイントは一般国民は知らない制度だったということ
この辺りも勉強になる
そもそも法律が知られていないことはある程度常態であるということで、そういうことを知らないと認識の陥り易い罠にハマってしまう
321考える名無しさん
2023/04/17(月) 22:01:23.690 ブレジネフ政権時代は計画経済の枠内で一応成長はしていた、
ただ、ソ連型の共産主義は中央集権制度によるリソースの分配の画一化のため生産の無駄が多かった、
大衆消費財の生産は後回し、庶民の暮らしは貧しかった、
改革は試みられたが、ソ連の官僚機構に阻まれて何度も頓挫した、
世界的な経済発展の流れにも乗れず取り残された
ソ連の失敗なんかを見ると共産主義に未来はないと考えるのが素直な見方と思うが、
資本主義vs共産主義で共産主義の敗北とみるのは底が浅いと思う、
もっと大きな歴史の流れの視点や、米英vsソ連のグレートゲームの文脈で見た方がいいかもな?
ただ、ソ連型の共産主義は中央集権制度によるリソースの分配の画一化のため生産の無駄が多かった、
大衆消費財の生産は後回し、庶民の暮らしは貧しかった、
改革は試みられたが、ソ連の官僚機構に阻まれて何度も頓挫した、
世界的な経済発展の流れにも乗れず取り残された
ソ連の失敗なんかを見ると共産主義に未来はないと考えるのが素直な見方と思うが、
資本主義vs共産主義で共産主義の敗北とみるのは底が浅いと思う、
もっと大きな歴史の流れの視点や、米英vsソ連のグレートゲームの文脈で見た方がいいかもな?
322考える名無しさん
2023/04/17(月) 22:04:36.890 ソ連はどうしても米英に対抗するポジションで政治経済運営するしかなかったな
323考える名無しさん
2023/04/17(月) 22:14:39.570 プーチンのせいで完全にロシアは中国の弟弟になってしまったことにロシアのナショナリストは気づいているのか?
324考える名無しさん
2023/04/17(月) 23:45:42.520 ソ連の計画経済は国内で経済を回していき貿易で経済を活性化させる概念はない、
外国からの投資もなく西側のような豊かな消費文化は生まれない、
米は途上国に傀儡独裁政権を作ってそこから収奪するが、ソ連は社会主義運動を支援してもそこから経済メリットは得られない、
資本主義vs共産主義でガチの競争したらそりゃソ連は勝てない
フルシチョフが互いに尊重し東西の共存共栄を唱えていたのもうなずける
歴史見ると米が徹底的にソ連潰しに動きソ連は防戦一方、ソ連気の毒としか
外国からの投資もなく西側のような豊かな消費文化は生まれない、
米は途上国に傀儡独裁政権を作ってそこから収奪するが、ソ連は社会主義運動を支援してもそこから経済メリットは得られない、
資本主義vs共産主義でガチの競争したらそりゃソ連は勝てない
フルシチョフが互いに尊重し東西の共存共栄を唱えていたのもうなずける
歴史見ると米が徹底的にソ連潰しに動きソ連は防戦一方、ソ連気の毒としか
327考える名無しさん
2023/04/19(水) 03:48:24.130 >>326
ブレジネフ時代末期からチェルネンコ時代にかけて、労働規律は飲酒で崩壊していた。
ゴルバチョフが指導者になって最初に打ち出した政策が「酔っ払い追放」だった。
しかしこれが至難(笑)であることが分かると、さっさとトーンダウンさせてしまった。
あくまで労働規律回復にこだわったリガチョフは早々に失脚した。
ソ連の労働規律回復は、ソ連→ロシアへの改組と資本主義の全面的導入を待つほか無かった。
ブレジネフ時代末期からチェルネンコ時代にかけて、労働規律は飲酒で崩壊していた。
ゴルバチョフが指導者になって最初に打ち出した政策が「酔っ払い追放」だった。
しかしこれが至難(笑)であることが分かると、さっさとトーンダウンさせてしまった。
あくまで労働規律回復にこだわったリガチョフは早々に失脚した。
ソ連の労働規律回復は、ソ連→ロシアへの改組と資本主義の全面的導入を待つほか無かった。
328考える名無しさん
2023/04/19(水) 06:39:14.350 ロシア正教会キリル総主教がロシアのウクライナ侵略を熱心に支持してるな。
キリル総主教はプーチンの盟友でプーチンは反共ロシア正教思想家イリインを思想的バックボーンにしてるから当然。
反ソ連共産党デモを支持してソ連倒壊の片棒かついだサプチャークの後継者がプーチン。
マルクスごっこ君(笑)はそんなことも知らず、西側プロパガンダのプーチンはKGB=ソ連という印象操作に見事に引っかかってたバカ(笑)
キリル総主教はプーチンの盟友でプーチンは反共ロシア正教思想家イリインを思想的バックボーンにしてるから当然。
反ソ連共産党デモを支持してソ連倒壊の片棒かついだサプチャークの後継者がプーチン。
マルクスごっこ君(笑)はそんなことも知らず、西側プロパガンダのプーチンはKGB=ソ連という印象操作に見事に引っかかってたバカ(笑)
329考える名無しさん
2023/04/19(水) 10:44:35.930 アメリカの大統領補佐官が中国の台湾侵攻の確率50%で10年以内と言ってる。
日本も巻き込まれるのは確実。
バカは非武装中立にすれば巻き込まれないと根拠なきお花畑脳ミソでいうだろう(笑)
日本も巻き込まれるのは確実。
バカは非武装中立にすれば巻き込まれないと根拠なきお花畑脳ミソでいうだろう(笑)
330考える名無しさん
2023/04/19(水) 19:49:39.260331考える名無しさん
2023/04/19(水) 19:51:07.240332考える名無しさん
2023/04/19(水) 19:52:58.850333考える名無しさん
2023/04/20(木) 05:02:58.510334考える名無しさん
2023/04/20(木) 05:05:08.500335考える名無しさん
2023/04/20(木) 10:00:09.920336考える名無しさん
2023/04/20(木) 10:16:38.870 >>334
なんだ、そんなことも知らないのか。
「おそらく誘発されたか、あるいは阻止されなかった」という趣旨の発言を報じたのは、他ならぬアメリカの報道機関であるCNNだよ。
22年6月だね。
トランプにはロシアを敵視する理由がなかったけど、バイデン民主党にはある、ということだよ。
アメリカの武器メジャーも農業メジャーも石油メジャーも、ウクライナ戦争で大儲けしているからね。
利益を得るのは誰か、それが戦争原因を分析するときの基本だよ。
なんだ、そんなことも知らないのか。
「おそらく誘発されたか、あるいは阻止されなかった」という趣旨の発言を報じたのは、他ならぬアメリカの報道機関であるCNNだよ。
22年6月だね。
トランプにはロシアを敵視する理由がなかったけど、バイデン民主党にはある、ということだよ。
アメリカの武器メジャーも農業メジャーも石油メジャーも、ウクライナ戦争で大儲けしているからね。
利益を得るのは誰か、それが戦争原因を分析するときの基本だよ。
337考える名無しさん
2023/04/20(木) 11:29:07.430 >>336
陰謀論(笑)
陰謀論(笑)
338考える名無しさん
2023/04/20(木) 11:31:15.510 >>335
降伏して支配下に入った人々の運命がいかに悲惨かとか歴史ちょっと知ってればわかるのに無知なんだね?
降伏して支配下に入った人々の運命がいかに悲惨かとか歴史ちょっと知ってればわかるのに無知なんだね?
339考える名無しさん
2023/04/20(木) 11:33:57.240 いまだにアメリカ軍産複合体陰謀論信じてる化石がいるんだな(笑)
340考える名無しさん
2023/04/20(木) 11:36:08.850 >>330
社会主義で成功した事例がほとんどないから仕方なく資本主義にしてるだけだよ。
社会主義で成功した事例がほとんどないから仕方なく資本主義にしてるだけだよ。
341考える名無しさん
2023/04/20(木) 11:39:51.460 >>330
世界でもっとも金のために心と体を切り売りして病んでいく労働者がたくさんいるのは共産中国だよ。
蟻族や民工についての本が中国でベストセラーになったのは社会の実態を反映してからだよ。
まぁ読んでない君はちんぷんかんぷんだろうけど(笑)
世界でもっとも金のために心と体を切り売りして病んでいく労働者がたくさんいるのは共産中国だよ。
蟻族や民工についての本が中国でベストセラーになったのは社会の実態を反映してからだよ。
まぁ読んでない君はちんぷんかんぷんだろうけど(笑)
342考える名無しさん
2023/04/20(木) 11:46:58.300 戦争は経済的利害関係だけという単純な理由だけで起きるものではない。
第一次世界大戦時、ドイツはイギリスを抜く経済大国となり、ドイツとイギリスは互いに最大の貿易相手で戦争しても双方とも経済的には大損になるだけだったが戦争した。
第一次世界大戦時、ドイツはイギリスを抜く経済大国となり、ドイツとイギリスは互いに最大の貿易相手で戦争しても双方とも経済的には大損になるだけだったが戦争した。
348考える名無しさん
2023/04/20(木) 15:34:08.670349考える名無しさん
2023/04/20(木) 15:35:22.820 >>347
そうだよ
そうだよ
350考える名無しさん
2023/04/20(木) 15:37:25.850351考える名無しさん
2023/04/20(木) 15:38:42.380354考える名無しさん
2023/04/20(木) 15:44:24.090 >>344
中国には14億の人々がいる。
日本で爆買いしてるのは比較的恵まれた階級の人々。
下層階級の中国人は悲惨で日本にも技能実習生で来て搾取されてる。
中国はアメリカをしのぐ階級格差社会で中国共産党もこれを問題視して階級和解を意味する和階社会のスローガンをかかげたが実際にはスローガンだけで有効な手だてが打ててない。
社会主義を標榜しながら世界トップクラスの階級格差社会が中国
中国には14億の人々がいる。
日本で爆買いしてるのは比較的恵まれた階級の人々。
下層階級の中国人は悲惨で日本にも技能実習生で来て搾取されてる。
中国はアメリカをしのぐ階級格差社会で中国共産党もこれを問題視して階級和解を意味する和階社会のスローガンをかかげたが実際にはスローガンだけで有効な手だてが打ててない。
社会主義を標榜しながら世界トップクラスの階級格差社会が中国
355考える名無しさん
2023/04/20(木) 15:47:58.040357考える名無しさん
2023/04/20(木) 15:52:34.960 >>351
それだけじゃなく君は中国についてもプーチンについても基本的知識すら欠けている。
それだけじゃなく君は中国についてもプーチンについても基本的知識すら欠けている。
358考える名無しさん
2023/04/20(木) 15:54:45.520 >>355
歴史的経緯、というのは経済問題だろ?
ナショナリズムといっても、ウクライナはもともとはロシアだし、ゼレンスキーの強い支持基盤はウクライナとは無関係なコサックじゃないの?
職業的戦闘集団のコサックにナショナリズムなんて持ちようがないと思うんだけど?
中東などは宗教対立のように見えても、実際には経済問題。
だから、サウジなどはその時々の経済状況によって、アメリカについたり中露についたりしている。
ユダヤ人などはそもそも国を持たないから、ナショナリズムなどあるわけもなく、拠点としてのイスラエルを確保しようとしているだけだろう。
歴史的経緯、というのは経済問題だろ?
ナショナリズムといっても、ウクライナはもともとはロシアだし、ゼレンスキーの強い支持基盤はウクライナとは無関係なコサックじゃないの?
職業的戦闘集団のコサックにナショナリズムなんて持ちようがないと思うんだけど?
中東などは宗教対立のように見えても、実際には経済問題。
だから、サウジなどはその時々の経済状況によって、アメリカについたり中露についたりしている。
ユダヤ人などはそもそも国を持たないから、ナショナリズムなどあるわけもなく、拠点としてのイスラエルを確保しようとしているだけだろう。
360考える名無しさん
2023/04/20(木) 15:58:20.710 >>356
格差指標であるジニ係数がアメリカは0.4、中国は0.46でアメリカを超える格差社会が中国だ。
格差指標であるジニ係数がアメリカは0.4、中国は0.46でアメリカを超える格差社会が中国だ。
362考える名無しさん
2023/04/20(木) 16:01:49.720363考える名無しさん
2023/04/20(木) 16:04:54.900 相変わらず根拠薄弱で知的レベルの低い屁理屈を言ってるマルクスごっこ君(笑)
364考える名無しさん
2023/04/20(木) 16:05:06.440365考える名無しさん
2023/04/20(木) 16:21:06.510366考える名無しさん
2023/04/20(木) 16:23:12.990 経済的利害だけで戦争が起きるというのは小学生レベルの知的認識でしかない
367考える名無しさん
2023/04/20(木) 16:30:54.980 ロシア民族はモンゴルによる支配でだんだん分岐していく。
モンゴル支配の影響が小さくリトアニアやポーランドの影響が強かった北西部ロシア民族はベラルーシ人に、リトアニアやポーランドの影響を受けて東方典礼カトリックになった西ウクライナと人口が少なくモンゴル支配の影響が比較的低かった東ウクライナがへーチマン国家によりウクライナ人を形成する。
モンゴル支配の影響が小さくリトアニアやポーランドの影響が強かった北西部ロシア民族はベラルーシ人に、リトアニアやポーランドの影響を受けて東方典礼カトリックになった西ウクライナと人口が少なくモンゴル支配の影響が比較的低かった東ウクライナがへーチマン国家によりウクライナ人を形成する。
368考える名無しさん
2023/04/20(木) 16:34:36.640 それ故ソ連自体が白ロシア人と呼ばれたベラルーシ人や小ロシア人と呼ばれたウクライナ人を独立した民族として認めてそれぞれ民族共和国を作った。
369考える名無しさん
2023/04/20(木) 17:04:01.420 ロシア人はレーニンの祖母がモンゴル系カルムイク人だったようにモンゴル支配の影響が強く、ロシア帝国の大貴族にも起源がモンゴル系というのはたくさんいた。
370327
2023/04/20(木) 19:40:16.380 >>330
ちなみに俺は「ソ連はレーニンによる建国以来、一種の資本主義であった。だから失敗した。」
と考えている。バカが聞いたら発狂するだろうがな(笑)
それから「心と体を切り売りして病んでいく」現代資本主義も君と同様、失敗していると思うよ。
ちなみに俺は「ソ連はレーニンによる建国以来、一種の資本主義であった。だから失敗した。」
と考えている。バカが聞いたら発狂するだろうがな(笑)
それから「心と体を切り売りして病んでいく」現代資本主義も君と同様、失敗していると思うよ。
371考える名無しさん
2023/04/20(木) 19:50:20.110 >>365
ウクライナがコサック国家だと思ってるの?
とんでもない勘違いだよw
コサックはロシア各地にいたけど、何回もの戦争に敗走した各地のコサックの一部が、ウクライナに住み着いたというだけ。
ウクライナがコサック国家ということではなく、ウクライナの住民はロシア人だったり古くからのウクライナ人だったりするが、コサックはいわばゼレンスキーに買われて、ネオナチアゾフとともにウクライナ軍の中核をなしているということ。
ロシア軍が軍事会社を使っているように、ウクライナはアゾフとコサックを使っている。
どちらも民族的アイデンティティなど無関係w
そのうちのロシア人地域に対するゼレンスキーの弾圧が、今回のウクライナ戦争の発端。
ウクライナのロシア人地域の発展していた経済を簒奪しようとしたのがゼレンスキー。
ウクライナ戦争の原因は、外部的には米露の経済問題だが、内部的にはウクライナ東部のロシア人地域の産業の私物化を狙ったゼレンスキーの欲望によっている。
ウクライナがコサック国家だと思ってるの?
とんでもない勘違いだよw
コサックはロシア各地にいたけど、何回もの戦争に敗走した各地のコサックの一部が、ウクライナに住み着いたというだけ。
ウクライナがコサック国家ということではなく、ウクライナの住民はロシア人だったり古くからのウクライナ人だったりするが、コサックはいわばゼレンスキーに買われて、ネオナチアゾフとともにウクライナ軍の中核をなしているということ。
ロシア軍が軍事会社を使っているように、ウクライナはアゾフとコサックを使っている。
どちらも民族的アイデンティティなど無関係w
そのうちのロシア人地域に対するゼレンスキーの弾圧が、今回のウクライナ戦争の発端。
ウクライナのロシア人地域の発展していた経済を簒奪しようとしたのがゼレンスキー。
ウクライナ戦争の原因は、外部的には米露の経済問題だが、内部的にはウクライナ東部のロシア人地域の産業の私物化を狙ったゼレンスキーの欲望によっている。
374考える名無しさん
2023/04/20(木) 20:12:05.930 >>371
コサック=ウクライナ人とは一言も言ってない。
コサックの支配した国家がウクライナ人アイデンティティを作ったということ。
これは北欧バイキングとされるルス人が東スラブ人を支配下においてロシア人を形成したのと同じ。
というかいつもながらウソつき捏造してるね。
すぐばれるのに(笑)
コサック=ウクライナ人とは一言も言ってない。
コサックの支配した国家がウクライナ人アイデンティティを作ったということ。
これは北欧バイキングとされるルス人が東スラブ人を支配下においてロシア人を形成したのと同じ。
というかいつもながらウソつき捏造してるね。
すぐばれるのに(笑)
375考える名無しさん
2023/04/20(木) 20:14:44.390376考える名無しさん
2023/04/20(木) 20:22:47.940377考える名無しさん
2023/04/20(木) 20:23:55.800 >>372
君に質問だが北アイルランド紛争はどういう経済的利害対立で長年続いたと思ってる?
君に質問だが北アイルランド紛争はどういう経済的利害対立で長年続いたと思ってる?
378考える名無しさん
2023/04/20(木) 20:24:22.950379考える名無しさん
2023/04/20(木) 20:27:42.420380考える名無しさん
2023/04/20(木) 20:28:40.030 >>372
もう一つ質問だがユダヤ人が迫害されてたヨーロッパでユダヤ教を信じてるよりもキリスト教に改宗したほうが圧倒的に経済的に有利なのになぜ多くのユダヤ人は頑なにユダヤ教を信じたと思う?
経済的メリットよりデメリットのほうが大きかった。
もう一つ質問だがユダヤ人が迫害されてたヨーロッパでユダヤ教を信じてるよりもキリスト教に改宗したほうが圧倒的に経済的に有利なのになぜ多くのユダヤ人は頑なにユダヤ教を信じたと思う?
経済的メリットよりデメリットのほうが大きかった。
381考える名無しさん
2023/04/20(木) 20:29:35.020 ときどき、経済と戦争は関係ないとかいうレスがある、
無学って悲しいわ
世界史・国際情勢のリアリズムを学べば世界を軍事的政治的経済的に支配したいと思てる人間や国家がいまだにあるってのは分かるもんだがな
無学って悲しいわ
世界史・国際情勢のリアリズムを学べば世界を軍事的政治的経済的に支配したいと思てる人間や国家がいまだにあるってのは分かるもんだがな
382考える名無しさん
2023/04/20(木) 20:34:19.250383考える名無しさん
2023/04/20(木) 20:37:39.230384考える名無しさん
2023/04/20(木) 20:38:54.120 >>378
エビデンスは?
エビデンスは?
385考える名無しさん
2023/04/20(木) 20:40:31.460387考える名無しさん
2023/04/20(木) 20:43:47.520 >>379
北アイルランド紛争は北海油田以前からある。
アイルランドはカトリックだが北アイルランドはプロテスタントが多く大枠ではプロテスタントに分類されるイギリス国教会のあるイギリスに留まりたがった。
しかし納得のいかないカトリック住民がイギリスからの分離とアイルランドとの統合をもくろみテロを起こし続けた。
経済的利害というより宗派対立が起源
北アイルランド紛争は北海油田以前からある。
アイルランドはカトリックだが北アイルランドはプロテスタントが多く大枠ではプロテスタントに分類されるイギリス国教会のあるイギリスに留まりたがった。
しかし納得のいかないカトリック住民がイギリスからの分離とアイルランドとの統合をもくろみテロを起こし続けた。
経済的利害というより宗派対立が起源
388考える名無しさん
2023/04/20(木) 20:46:31.000 >>387
一応紛争の開始は1960年ということになっているから、1960年にはすでに開発が始まっていた北海油田も、紛争の大きな要因になっているだろう。
一応紛争の開始は1960年ということになっているから、1960年にはすでに開発が始まっていた北海油田も、紛争の大きな要因になっているだろう。
389考える名無しさん
2023/04/20(木) 20:47:21.460 >>386
君はエビデンスを出す能力がないと言うことでいいんだね?
君はエビデンスを出す能力がないと言うことでいいんだね?
390考える名無しさん
2023/04/20(木) 20:48:33.950 >>388
エビデンスは?
エビデンスは?
392考える名無しさん
2023/04/20(木) 20:51:42.370393考える名無しさん
2023/04/20(木) 20:51:58.210 >>382
啓蒙思想が発展してからは利害で改宗してるがそれ以前は利害で改宗しない人々が多かった。
メンデルスゾーンによる啓蒙的改革派ユダヤ教の影響とかみたいな詳細を知ることまでは無知な君に求めてないけどね
そ
啓蒙思想が発展してからは利害で改宗してるがそれ以前は利害で改宗しない人々が多かった。
メンデルスゾーンによる啓蒙的改革派ユダヤ教の影響とかみたいな詳細を知ることまでは無知な君に求めてないけどね
そ
394考える名無しさん
2023/04/20(木) 20:53:32.470 >>392
だから北海油田開発と北アイルランド紛争の関連を示す具体的かつ客観的エビデンスを聞いてる
だから北海油田開発と北アイルランド紛争の関連を示す具体的かつ客観的エビデンスを聞いてる
395考える名無しさん
2023/04/20(木) 20:54:38.310396考える名無しさん
2023/04/20(木) 21:01:27.850 >>393
ユダヤ人はシェークスピアにも出てくるくらい、古くから金融で生計を立てていた。
むしろ古いキリスト教では金融業を営むことが忌避された。
金融一般がキリスト教徒によって営まれるようになると、ユダヤ教徒である必要がなくなったから、社会的に良い立場を得られやすいキリスト教に改宗する人も多くなった。
金融とは直接関係ないかもしれないが、ロスチャイルド家とつながるマルクス家も公職で優位に立つために、ラビというエリートのユダヤ教徒から簡単にキリスト教に改宗している。
ユダヤ人はシェークスピアにも出てくるくらい、古くから金融で生計を立てていた。
むしろ古いキリスト教では金融業を営むことが忌避された。
金融一般がキリスト教徒によって営まれるようになると、ユダヤ教徒である必要がなくなったから、社会的に良い立場を得られやすいキリスト教に改宗する人も多くなった。
金融とは直接関係ないかもしれないが、ロスチャイルド家とつながるマルクス家も公職で優位に立つために、ラビというエリートのユダヤ教徒から簡単にキリスト教に改宗している。
399考える名無しさん
2023/04/20(木) 21:57:19.810 >>398
いつもの適当なウソということでいいんだね?
いつもの適当なウソということでいいんだね?
400考える名無しさん
2023/04/20(木) 22:01:42.130 >>396
金融カーストだったユダヤ人は一部でそれも国内の反ユダヤ感情が出ればすぐ全財産没収の憂き目にあった。
それでも改宗しなかった。
マルクス家などの改宗はメンデルスゾーンのユダヤ教改革以降の話
利害だけで動いてないから逆にユダヤ人は金儲けが上手だったと思う
金融カーストだったユダヤ人は一部でそれも国内の反ユダヤ感情が出ればすぐ全財産没収の憂き目にあった。
それでも改宗しなかった。
マルクス家などの改宗はメンデルスゾーンのユダヤ教改革以降の話
利害だけで動いてないから逆にユダヤ人は金儲けが上手だったと思う
401考える名無しさん
2023/04/20(木) 22:03:09.390 >>397
君が敗北してるのにそれを認めたくないから子供みたいに意地はってるのはわかってる。
君が敗北してるのにそれを認めたくないから子供みたいに意地はってるのはわかってる。
402考える名無しさん
2023/04/21(金) 10:42:04.380 >>400
>反ユダヤ感情が出ればすぐ全財産没収
そうじゃないからベニスの商人がいたし、その後ユダヤ人は金融財閥を築けた。
一部の極端な事例を全体に当てはめることはできない。
マルクス家が改宗したのは19世紀前半といわれているが、その時のマルクス家は地域屈指の富豪だった。
>反ユダヤ感情が出ればすぐ全財産没収
そうじゃないからベニスの商人がいたし、その後ユダヤ人は金融財閥を築けた。
一部の極端な事例を全体に当てはめることはできない。
マルクス家が改宗したのは19世紀前半といわれているが、その時のマルクス家は地域屈指の富豪だった。
403考える名無しさん
2023/04/21(金) 12:49:05.220 カフカ家も母方が古くからの富裕層で父方は普通の労働者層だったが、両親もカフカ本人も特段の差別をされたという話はない。
本人もユダヤ教徒のまま大学に行き公共的な仕事についている。
本人もユダヤ教徒のまま大学に行き公共的な仕事についている。
404考える名無しさん
2023/04/21(金) 15:33:00.690 >>402
しょっちゅうあったわけではないが折に触れて反ユダヤヒストリーみたいな現象が節々で出るのがヨーロッパ。
もっとも有名なのはスペインのユダヤ人財産没収と追放だがドイツなどでも時折あった。
ちゃんと歴史を勉強してね!
しょっちゅうあったわけではないが折に触れて反ユダヤヒストリーみたいな現象が節々で出るのがヨーロッパ。
もっとも有名なのはスペインのユダヤ人財産没収と追放だがドイツなどでも時折あった。
ちゃんと歴史を勉強してね!
405考える名無しさん
2023/04/21(金) 18:05:24.460 >>404
かなりの少数例を一般化しても意味がない。
君の見かただと、ユダヤ人は安定した生活をすることができないし、財閥を築くことも不可能になる。
だから、反証としての著名なマルクス家とカフカ家の例を出したが、両家は一般的なユダヤ人家系であって、特別な例外ではない。
歴史と現実をきちんと見る訓練をしてほしい。
かなりの少数例を一般化しても意味がない。
君の見かただと、ユダヤ人は安定した生活をすることができないし、財閥を築くことも不可能になる。
だから、反証としての著名なマルクス家とカフカ家の例を出したが、両家は一般的なユダヤ人家系であって、特別な例外ではない。
歴史と現実をきちんと見る訓練をしてほしい。
406考える名無しさん
2023/04/21(金) 21:58:40.390 マルクスのパパがプロテスタントに改宗したのは
トリーアがプロイセンの支配下に入り、
そのプロイセンがユダヤ人の法律家職務を禁じたから
弁護士だったパパ・マルクスは仕事を続けられなくなったからじゃなかった?
経済的理由っちゃあ、素朴に経済的理由だね。
ママ・マルクスは敬虔なユダヤ教徒であり続けたんじゃないかな。
トリーアがプロイセンの支配下に入り、
そのプロイセンがユダヤ人の法律家職務を禁じたから
弁護士だったパパ・マルクスは仕事を続けられなくなったからじゃなかった?
経済的理由っちゃあ、素朴に経済的理由だね。
ママ・マルクスは敬虔なユダヤ教徒であり続けたんじゃないかな。
407考える名無しさん
2023/04/21(金) 22:05:26.340 ちなみに、パパ・マルクスは敬虔なユダヤ教徒でも敬虔なプロテスタントでもなかったようだね。
日本人が仏教徒だという程度に信者だったかもしれないけど、宗教を疎んじていたという話もあるね。
リベラルな人でマルクスはそのパパの影響を受けたんじゃないかな。
日本人が仏教徒だという程度に信者だったかもしれないけど、宗教を疎んじていたという話もあるね。
リベラルな人でマルクスはそのパパの影響を受けたんじゃないかな。
408考える名無しさん
2023/04/21(金) 22:22:26.560 >>326
ソ連も日本もアメリカに潰されたという話があるね。それだけのせいじゃないだろうけど。
中国はどうなるんだろうか。
ソ連経済についてはまだまだ議論が続いている。
マルクス主義的にはレーニンのNEPを続けるべきだったかもしれないね。
長期共産党政権が終わったからマルクス主義が終わったという発想も党派主義的だよね。
保守もリベラルもその発想を受け入れているのが不思議。
ソ連も日本もアメリカに潰されたという話があるね。それだけのせいじゃないだろうけど。
中国はどうなるんだろうか。
ソ連経済についてはまだまだ議論が続いている。
マルクス主義的にはレーニンのNEPを続けるべきだったかもしれないね。
長期共産党政権が終わったからマルクス主義が終わったという発想も党派主義的だよね。
保守もリベラルもその発想を受け入れているのが不思議。
411考える名無しさん
2023/04/21(金) 23:01:28.250 >>408
アメリカはソ連での成功体験を中国にも適用できると思っている。
必死の経済制裁と宣伝戦を繰り広げている。
しかし、経済制裁による中国経済の没落はアメリカ自身の没落をも招くことから、AIによる情報統制を強めることでの「自然な」宣伝効果を狙っているようだ。
アメリカはソ連での成功体験を中国にも適用できると思っている。
必死の経済制裁と宣伝戦を繰り広げている。
しかし、経済制裁による中国経済の没落はアメリカ自身の没落をも招くことから、AIによる情報統制を強めることでの「自然な」宣伝効果を狙っているようだ。
412考える名無しさん
2023/04/21(金) 23:18:48.960 プロイセンの公務員の仕事をするための必要か便宜のためにマルクスのお父さんはプロテスタントに改宗した。
これが一般に言われていることだね。
これが一般に言われていることだね。
413考える名無しさん
2023/04/21(金) 23:23:54.290 >>410
ラビだったのはカールのおじいちゃんじゃなかったかな。
母方と父方のおじいちゃんが二人ともラビ。
カールのパパは公職のためにプロテスタントに改宗したけど、これは苦渋の決断ではなかったと言われている。
カールのお父さんは信心深い人じゃなかった。周囲のユダヤ人もそうだった。
儀礼的な慣行には従ったけれども信仰は希薄だった。形式的な仏教徒の日本人みたいなもん。
ラビだったのはカールのおじいちゃんじゃなかったかな。
母方と父方のおじいちゃんが二人ともラビ。
カールのパパは公職のためにプロテスタントに改宗したけど、これは苦渋の決断ではなかったと言われている。
カールのお父さんは信心深い人じゃなかった。周囲のユダヤ人もそうだった。
儀礼的な慣行には従ったけれども信仰は希薄だった。形式的な仏教徒の日本人みたいなもん。
414考える名無しさん
2023/04/22(土) 07:32:02.170 信仰が経済的理由の現実逃避なら、指摘すればピンときて他の理性的な貧民にもどってしまう
415考える名無しさん
2023/04/22(土) 09:59:40.590416考える名無しさん
2023/04/22(土) 10:54:20.800417考える名無しさん
2023/04/22(土) 10:56:43.340418考える名無しさん
2023/04/22(土) 10:57:40.510 マルクスごっこ君(笑)は歴史に無知で話にならない
419考える名無しさん
2023/04/22(土) 11:06:27.160 >>415
啓蒙思想の普及により宗教離れが進み、特にフランス革命以降にユダヤ人の間でも便宜的な改宗が進んだだけでマルクス家だけが特別ではない。
啓蒙思想の普及により宗教離れが進み、特にフランス革命以降にユダヤ人の間でも便宜的な改宗が進んだだけでマルクス家だけが特別ではない。
420考える名無しさん
2023/04/22(土) 11:29:59.800421考える名無しさん
2023/04/22(土) 11:55:17.050 そういう意味ではマルクスかその父親の世代になると彼らの大半はもうユダヤ教徒=ユダヤ人ではなくなるね。
422考える名無しさん
2023/04/22(土) 12:11:53.720 歴史で肉付けしようとしても必然性がなけりゃ
423考える名無しさん
2023/04/22(土) 13:14:41.570 生田緑地内日本民家園で愛人と共に散歩しているところを埼玉県警に逮捕された。10年7ヶ月の逃亡生活であった。
日本民家園かよwワロタ
日本民家園かよwワロタ
424考える名無しさん
2023/04/22(土) 13:30:17.490 >>420
例えば?
例えば?
425考える名無しさん
2023/04/22(土) 15:21:41.950426考える名無しさん
2023/04/22(土) 16:36:24.350 >>409
ありがとう。恐らく>>409さんのその指摘が正しい。
カールの母親は父親や子供達と一緒には改宗せず、彼女の両親が亡くなるのを待ってから改宗した。
母親は父親と違ってどちらかと言えば信心深い人で神を信じていたらしいね。
生活の規律を重んじる女性でおカネの管理にも厳しく、カールに規則正しく常に清潔で健康的な生活を送るようにあれこれ細かく指示する手紙を書いている。
カールの父親はラビではなく、あまり信心深くない法律家。
ラビだったのはカールの祖父で、カールの伯父がその職を受け継いだ。
結婚してトリーアに引っ越した後にプロテスタントのルター派に改宗。
宗教上の理由というよりは実益上の理由から。そういうユダヤ人は珍しくなかった。
子供達は父と一緒か、あるいは父の改宗にやや遅れて改宗した。
まとめるとこんなところかなあ。
ありがとう。恐らく>>409さんのその指摘が正しい。
カールの母親は父親や子供達と一緒には改宗せず、彼女の両親が亡くなるのを待ってから改宗した。
母親は父親と違ってどちらかと言えば信心深い人で神を信じていたらしいね。
生活の規律を重んじる女性でおカネの管理にも厳しく、カールに規則正しく常に清潔で健康的な生活を送るようにあれこれ細かく指示する手紙を書いている。
カールの父親はラビではなく、あまり信心深くない法律家。
ラビだったのはカールの祖父で、カールの伯父がその職を受け継いだ。
結婚してトリーアに引っ越した後にプロテスタントのルター派に改宗。
宗教上の理由というよりは実益上の理由から。そういうユダヤ人は珍しくなかった。
子供達は父と一緒か、あるいは父の改宗にやや遅れて改宗した。
まとめるとこんなところかなあ。
427考える名無しさん
2023/04/22(土) 16:46:32.910 差別は同化をむしろ阻むからね。アイデンティティ政治を強めさせる。
431考える名無しさん
2023/04/22(土) 18:42:27.930432考える名無しさん
2023/04/22(土) 20:06:46.440 >>428
例えばキリスト教からユダヤ教に変わった人を具体的に挙げてみて?
例えばキリスト教からユダヤ教に変わった人を具体的に挙げてみて?
433考える名無しさん
2023/04/22(土) 20:08:04.940 >>431
初耳だがエビデンスは?
初耳だがエビデンスは?
434考える名無しさん
2023/04/22(土) 20:13:46.100 >>429
ユダヤ人と自認してる人々にもトロツキなどのようにユダヤ教を信じてない人々も結構いる。
ざっくりとはユダヤ教を信じる文字通りのユダヤ人を祖先に持ち、自らをユダヤ人と自認してる人々だろう。
ハザール人のようなユダヤ教信じててもユダヤ人を自認してない民族もいた。
ユダヤ人と自認してる人々にもトロツキなどのようにユダヤ教を信じてない人々も結構いる。
ざっくりとはユダヤ教を信じる文字通りのユダヤ人を祖先に持ち、自らをユダヤ人と自認してる人々だろう。
ハザール人のようなユダヤ教信じててもユダヤ人を自認してない民族もいた。
435考える名無しさん
2023/04/22(土) 20:20:17.170 反ユダヤ主義者や栗本慎一郎がアシュケナジムユダヤ人のハザール起源説を唱えたが信憑性は薄いとされてる。
436考える名無しさん
2023/04/22(土) 20:28:41.080 >>431
なるほど。
経済的理由というのはいつの時代も人の意思決定をかなり縛っているものだからね。
移民も学生の上京も経済の地理的不均等発展による雇用格差や経済的機会格差などの理由が一番大きいとは思う。
なるほど。
経済的理由というのはいつの時代も人の意思決定をかなり縛っているものだからね。
移民も学生の上京も経済の地理的不均等発展による雇用格差や経済的機会格差などの理由が一番大きいとは思う。
437考える名無しさん
2023/04/22(土) 21:15:20.640 >>436
経済的理由は大きな条件だがそれがすべてとするのは明らかな間違い
経済的理由は大きな条件だがそれがすべてとするのは明らかな間違い
438考える名無しさん
2023/04/22(土) 22:44:53.710 >>437
これまで全てだと主張した人が果たしているのかなあ。
でも一見して経済的に見えない決定要因でも
そこにある問題や制約条件を色々と突き詰めていくと
けっきょくのところ経済的決定要因に行き着くか、そのカギが握られている場合が多々あるからね。
これまで全てだと主張した人が果たしているのかなあ。
でも一見して経済的に見えない決定要因でも
そこにある問題や制約条件を色々と突き詰めていくと
けっきょくのところ経済的決定要因に行き着くか、そのカギが握られている場合が多々あるからね。
439考える名無しさん
2023/04/22(土) 22:47:33.840 人間は意外に自由なんだけれども、経済的制約条件があるために、
ほとんどの場合、その自由を抑制する必要に見舞われている。
奴隷が主人に服従せざるを得ないのも奴隷が自らの労働力しか所有していないせいだったりする。
ほとんどの場合、その自由を抑制する必要に見舞われている。
奴隷が主人に服従せざるを得ないのも奴隷が自らの労働力しか所有していないせいだったりする。
441考える名無しさん
2023/04/23(日) 13:39:28.160 経済的土台があるということは全てが土台に還元できることを意味していない。
土台の上に自由(自律性)があるが、土台を失うとその自由も失われる。
ポストモダン的自由も経済的土台が崩れると絵に描いた餅と消えてしまう。
それが冷戦後に起こったこと。
土台の上に自由(自律性)があるが、土台を失うとその自由も失われる。
ポストモダン的自由も経済的土台が崩れると絵に描いた餅と消えてしまう。
それが冷戦後に起こったこと。
442考える名無しさん
2023/04/23(日) 17:54:26.190 アリストテレスすら知らないのにポストモダン言ってもなぁ…
443考える名無しさん
2023/04/23(日) 17:55:36.200 資本主義下で金で解決することが多くなるのは、様々な人の権利を重んじた結果でもある。
445考える名無しさん
2023/04/24(月) 05:55:11.330 誰が守ってるんだろ
446関西人
2023/04/24(月) 05:58:11.870 小林昇がまとめた『経済学史』の、重農学派の章(菱山泉が担当)を読んで、
デカルトやルソーを嫌うハイエクの盲点は、ケネーを初めとする重農学派だと感じた。
デカルトやルソーを嫌うハイエクの盲点は、ケネーを初めとする重農学派だと感じた。
447考える名無しさん
2023/04/24(月) 10:22:01.800 >>445
支配者、つまり法を作り執行する政権だよ。
選挙という情報操作によって操られた国民の自主的な投票行為によって選ばれた政治家による支配。
支配層である資本家による情報操作は、いとも簡単に国民の意向を支配できる。
昨今では、AIという巨大情報システムを使っての情報操作が始まっている。
支配者、つまり法を作り執行する政権だよ。
選挙という情報操作によって操られた国民の自主的な投票行為によって選ばれた政治家による支配。
支配層である資本家による情報操作は、いとも簡単に国民の意向を支配できる。
昨今では、AIという巨大情報システムを使っての情報操作が始まっている。
448考える名無しさん
2023/04/24(月) 16:48:20.740449考える名無しさん
2023/04/24(月) 16:53:17.300 【4月24日 AFP】中国の盧沙野(Lu Shaye)駐フランス大使が、同国メディアに対し、旧ソ連から独立した国の主権に疑問を呈する発言をした。
きましたね
旧ソ連諸国の主権は怪しい、とw
きましたね
旧ソ連諸国の主権は怪しい、とw
451考える名無しさん
2023/04/24(月) 21:05:55.230 それにしても、日本を含む先進国で国民に対する情報操作はない、と信じる人がいるのかな?
イギリスの情報機関の責任者が、つい先日テレビの中で、ウクライナ戦争に関する情報戦の役割を滔々としゃべってたのに。
もちろん日本でも、政治的な資料の隠蔽や改竄が取り沙汰されたばかりだよね。
国家を信じることが美徳、だと思ってるのかな?
イギリスの情報機関の責任者が、つい先日テレビの中で、ウクライナ戦争に関する情報戦の役割を滔々としゃべってたのに。
もちろん日本でも、政治的な資料の隠蔽や改竄が取り沙汰されたばかりだよね。
国家を信じることが美徳、だと思ってるのかな?
452考える名無しさん
2023/04/24(月) 21:13:39.740 喋りまくる西側に属していて良かったね
453考える名無しさん
2023/04/24(月) 21:46:29.110 ロシア国内のマルクス主義者はたとえばロシア正教の国教化みたいな流れをどう思っているのだろうか?
あるいはロシアのマルクス主義者は愛国者だらけで
抵抗はないのかな?
あるいはロシアのマルクス主義者は愛国者だらけで
抵抗はないのかな?
455考える名無しさん
2023/04/24(月) 22:59:28.160 スノーデンも西側の宣伝なのかな?
陰謀論者は話が通じないね
陰謀論者は話が通じないね
456考える名無しさん
2023/04/24(月) 23:22:12.440 >>447
>いとも簡単に
情報操作で支配された意向による、コントロールされた見せかけの自主性しかない茶番の投票による政治家が作る法律だから公平でないなら
いとも簡単に(AIによる情報の価格破壊など)
情報で解決できる側面で権利が重んじられる。
>いとも簡単に
情報操作で支配された意向による、コントロールされた見せかけの自主性しかない茶番の投票による政治家が作る法律だから公平でないなら
いとも簡単に(AIによる情報の価格破壊など)
情報で解決できる側面で権利が重んじられる。
457考える名無しさん
2023/04/24(月) 23:31:26.700 Après les propos de son ambassadeur en France, la Chine assure respecter la souveraineté de l’Ukraine et des pays de l’ex-URSS
結局フォローしたのかあ
https://www.lemonde.fr/international/article/2023/04/24/ukraine-apres-les-propos-de-lu-shaye-la-chine-assure-respecter-la-souverainete-des-pays-de-l-ex-urss_6170794_3210.html
結局フォローしたのかあ
https://www.lemonde.fr/international/article/2023/04/24/ukraine-apres-les-propos-de-lu-shaye-la-chine-assure-respecter-la-souverainete-des-pays-de-l-ex-urss_6170794_3210.html
458考える名無しさん
2023/04/25(火) 00:18:54.060459考える名無しさん
2023/04/27(木) 04:26:28.390 人を支配するというのは実に簡単で
自分(支配者)に怒りの矛先を向けさせなければいいだけ
労働者階級同士でケンカさせるのよ
黒人vs白人
男vs女
ゲイvsノンケ
今のアメリカに存在する対立はすべて
金持ちに怒りの矛先を向けさせないために
支配者階級が仕込んだものだ
マルクス「この世のすべての争いは階級闘争」
↑
この初げだけは間違いだったと断言できる
自分(支配者)に怒りの矛先を向けさせなければいいだけ
労働者階級同士でケンカさせるのよ
黒人vs白人
男vs女
ゲイvsノンケ
今のアメリカに存在する対立はすべて
金持ちに怒りの矛先を向けさせないために
支配者階級が仕込んだものだ
マルクス「この世のすべての争いは階級闘争」
↑
この初げだけは間違いだったと断言できる
460考える名無しさん
2023/04/27(木) 04:27:06.340 訂正 初げ→発言
461考える名無しさん
2023/04/27(木) 04:43:50.620 会社で働いていて
上司から課題なノルマを押し付けられたら
大方の人間はその上司のことを憎むだろう
しかし本当に悪いのはその上司か?
上司だって立場こそ上でも所詮は同じ労働者階級だ
本当に悪いのは従業員に課題なノルマを強いる会社経営者だというのに
労働者間に与えられた擬似的な階級によって
労働者同士で階級闘争をやらされてしまってる
上司から課題なノルマを押し付けられたら
大方の人間はその上司のことを憎むだろう
しかし本当に悪いのはその上司か?
上司だって立場こそ上でも所詮は同じ労働者階級だ
本当に悪いのは従業員に課題なノルマを強いる会社経営者だというのに
労働者間に与えられた擬似的な階級によって
労働者同士で階級闘争をやらされてしまってる
462考える名無しさん
2023/04/27(木) 06:52:23.320 というふうにケンカさせる
463考える名無しさん
2023/04/27(木) 09:32:01.160 非支配層同士の争いは、資本家による階級闘争の戦術と戦略だよね。
464考える名無しさん
2023/04/27(木) 12:23:08.620 いつもの陰謀論ですね
465考える名無しさん
2023/04/27(木) 13:28:13.860 陰謀ではない
敵を仲間割れさせるのは古代からあるもっとも効率的な戦い方の一つだ
支配者層からすれば統治の手段でもある
学生運動もそうやって潰された
公安の連中が仲間割れするように工作していたのは有名な話だ
彼らが殺し合いまで始めてしまった責任は国家権力にある
敵を仲間割れさせるのは古代からあるもっとも効率的な戦い方の一つだ
支配者層からすれば統治の手段でもある
学生運動もそうやって潰された
公安の連中が仲間割れするように工作していたのは有名な話だ
彼らが殺し合いまで始めてしまった責任は国家権力にある
466考える名無しさん
2023/04/27(木) 13:41:53.860 全然関係ないけど、テレビゲームのチームバトルにおいて
ヘイトが向かうのは敵チームじゃなくて同じチームの仲間に対してなんだよな
「お前が足引っ張ったから負けた」「お前の作戦が間違ってる」と
これは別に誰かの陰謀によってそう仕向けられてるわけじゃなくて
人間の本能なんだな
ヘイトが向かうのは敵チームじゃなくて同じチームの仲間に対してなんだよな
「お前が足引っ張ったから負けた」「お前の作戦が間違ってる」と
これは別に誰かの陰謀によってそう仕向けられてるわけじゃなくて
人間の本能なんだな
467考える名無しさん
2023/04/27(木) 13:58:24.680 どうでもいいけど、陰謀(権謀術数)を用いない権力者がいるなんて思ってる人もいるんだな。
幼稚園児だって嘘をついたり他人のせいにしたりして自分を守ろうとするんだぜ?
幼稚園児だって嘘をついたり他人のせいにしたりして自分を守ろうとするんだぜ?
468考える名無しさん
2023/04/27(木) 16:24:07.060 ご指摘のように人間というのは大人数で団結することを苦手とする生き物です
これは理屈ではなく本能なのでどうしようもない
だから革命には前衛党という指導的存在が必要なのです
これは理屈ではなく本能なのでどうしようもない
だから革命には前衛党という指導的存在が必要なのです
469考える名無しさん
2023/04/27(木) 16:26:58.190 >>467
その人は陰謀を用いない権力者がいると思ってるわけじゃなく君のいつもの妄想炸裂陰謀論癖のこと言ってるんだと思うよ?
ありもしない宗教団体や自民党工作員が君の世論に多大な影響を及ぼす真実の書き込み(笑)(笑)(笑)
だと君がマヌケにも信じてるものを邪魔しようと陰謀企んでるとか信じてるとか(笑)(笑)(笑)(笑)
そんな団体が無力かつ無能な君の相手するわけないだろうに(笑)(笑)(笑)(笑)(笑)(笑)(笑)(笑)(笑)
その人は陰謀を用いない権力者がいると思ってるわけじゃなく君のいつもの妄想炸裂陰謀論癖のこと言ってるんだと思うよ?
ありもしない宗教団体や自民党工作員が君の世論に多大な影響を及ぼす真実の書き込み(笑)(笑)(笑)
だと君がマヌケにも信じてるものを邪魔しようと陰謀企んでるとか信じてるとか(笑)(笑)(笑)(笑)
そんな団体が無力かつ無能な君の相手するわけないだろうに(笑)(笑)(笑)(笑)(笑)(笑)(笑)(笑)(笑)
470考える名無しさん
2023/04/27(木) 16:59:26.760 前衛党とか言い出したよこの人
日本共産党の民主集中制もそうだけど
未だに旧時代の独裁的な革命方式を唱えてんだよな
日本共産党の民主集中制もそうだけど
未だに旧時代の独裁的な革命方式を唱えてんだよな
471考える名無しさん
2023/04/27(木) 17:03:21.990472考える名無しさん
2023/04/27(木) 17:49:04.460 マルクスごっこ君(笑)のクセとしてあさっての方を向いた妄想炸裂の勘違い陰謀論癖がある!
統合失調症を疑うよ!
統合失調症を疑うよ!
473聖賢者
2023/04/27(木) 18:30:54.940 フリーメイソンに対しては徹底的に弾圧しつくすべき
彼らはサタニストであることは自明だ
これは陰謀論などではなく明白な事実
断固たる対応をとるべし
彼らはサタニストであることは自明だ
これは陰謀論などではなく明白な事実
断固たる対応をとるべし
474考える名無しさん
2023/04/27(木) 18:42:22.630476考える名無しさん
2023/04/27(木) 18:49:44.400 >一握りの支配者層が密室で話し合って物事を決める
それは民主的とは言わんて・・・
それは民主的とは言わんて・・・
477考える名無しさん
2023/04/27(木) 19:12:14.750 >>475
自民党幹部が料亭に集まって物事決めることより悪質。
自民党幹部が料亭に集まって物事決めることより悪質。
478関西人
2023/04/27(木) 19:15:55.590 まあ、エリートはエリートで、ネットを利用剃ること一般人の嗜好を酌んではいそう。
479関西人
2023/04/27(木) 19:16:52.130 利用することで
でした。
でした。
480考える名無しさん
2023/04/27(木) 19:20:11.570 >>475
密室政治だね。
密室政治だね。
481考える名無しさん
2023/04/27(木) 20:37:47.440482考える名無しさん
2023/04/27(木) 20:40:25.340483考える名無しさん
2023/04/27(木) 20:53:45.320484考える名無しさん
2023/04/27(木) 20:56:14.940486考える名無しさん
2023/04/27(木) 21:05:52.100 中国では共産党幹部の腐敗が深刻で蝿も虎もたたくという腐敗一掃キャンペーンやったけど当の主唱者の習近平はじめキャンペーン側共産党指導部の海外隠し資産がパナマ文書で明らかになった。
結局泥棒が泥棒の取り締まりやってただけだった。
結局泥棒が泥棒の取り締まりやってただけだった。
487考える名無しさん
2023/04/27(木) 21:07:52.010489考える名無しさん
2023/04/27(木) 21:10:06.330 >>486
パナマ文書にはイギリス保守党のキャメロン首相も資産隠しやってて結局辞任したよね!
パナマ文書にはイギリス保守党のキャメロン首相も資産隠しやってて結局辞任したよね!
490考える名無しさん
2023/04/27(木) 21:11:12.860492考える名無しさん
2023/04/27(木) 22:15:20.960 >>488
出たよ。知らないの?
出たよ。知らないの?
494考える名無しさん
2023/04/28(金) 04:57:18.430 >>493
2016年4月にパナマの法律事務所から習近平の義兄隔家貴名義で習近平の隠し資産が見つかり世界の報道機関が報道したが中国はこれを隠蔽した。
2016年4月にパナマの法律事務所から習近平の義兄隔家貴名義で習近平の隠し資産が見つかり世界の報道機関が報道したが中国はこれを隠蔽した。
495考える名無しさん
2023/04/28(金) 15:22:15.900 そもそも右翼(全体主義者)と社会主義は親和性が高い
右翼というのは何はともあれ国家がすべてで
国民は国家に尽くすべきという思考だ
一方で社会主義というのも個人の利益より、社会全体の利益が大事だという思想だ
まったく同じではないかw
右翼というのは何はともあれ国家がすべてで
国民は国家に尽くすべきという思考だ
一方で社会主義というのも個人の利益より、社会全体の利益が大事だという思想だ
まったく同じではないかw
496考える名無しさん
2023/04/28(金) 15:25:15.140497考える名無しさん
2023/04/28(金) 15:58:21.160 >>495
それはハイエクも指摘してるね!
それはハイエクも指摘してるね!
498考える名無しさん
2023/04/28(金) 16:04:14.390 >>496
個人の自由を重んじるのは自由主義で社会主義は社会公共における公正と平等を重視する。
君の言ってる左翼は厳密には社会主義ではなくリベラルのこと。
リベラルは個人の自由を最も重視する。
経済格差について積極的自由としての社会権を重んじる。
リベラルに対抗する新保守は社会権をネガティブに捉える。
個人の自由を重んじるのは自由主義で社会主義は社会公共における公正と平等を重視する。
君の言ってる左翼は厳密には社会主義ではなくリベラルのこと。
リベラルは個人の自由を最も重視する。
経済格差について積極的自由としての社会権を重んじる。
リベラルに対抗する新保守は社会権をネガティブに捉える。
499考える名無しさん
2023/04/28(金) 16:07:24.850 冷戦後社会主義はリベラルに吸収されたがここまで格差が広がったら社会主義回帰する潮流も強くなってくる。
502考える名無しさん
2023/04/28(金) 18:14:58.620 >>501
君は習近平が清廉潔白な人物でだから共産党の頂点に登り詰めたとでも思ってるの?
習近平もパナマ疑惑の一人としてキャメロンなどと同じようにテレビでも報道されたよ?
報道番組見ない無知な君が悪い。
君は習近平が清廉潔白な人物でだから共産党の頂点に登り詰めたとでも思ってるの?
習近平もパナマ疑惑の一人としてキャメロンなどと同じようにテレビでも報道されたよ?
報道番組見ない無知な君が悪い。
503考える名無しさん
2023/04/28(金) 18:19:39.550504考える名無しさん
2023/04/28(金) 21:52:00.150 >>495
個人の自由ならいつの時代にもあった。
身分社会にも個人がその資力によって奴隷や農奴を持つ自由があった。
近代社会はそうした個人の自由を制限したところが歴史上画期的だった。
それによって長い身分社会の歴史を一見して終わらせ、かつては宗教の理想郷でしかなかった個人間の等しい自由の配分を少なくとも法的名目上は実現した。
右派はこうした近代社会を嫌悪し、身分社会とその権威をできるかぎり温存させようとする立場。
左派は近代化を推進しようとする立場だけれども、左派の中にもスペクトルがある。
個人の自由ならいつの時代にもあった。
身分社会にも個人がその資力によって奴隷や農奴を持つ自由があった。
近代社会はそうした個人の自由を制限したところが歴史上画期的だった。
それによって長い身分社会の歴史を一見して終わらせ、かつては宗教の理想郷でしかなかった個人間の等しい自由の配分を少なくとも法的名目上は実現した。
右派はこうした近代社会を嫌悪し、身分社会とその権威をできるかぎり温存させようとする立場。
左派は近代化を推進しようとする立場だけれども、左派の中にもスペクトルがある。
505考える名無しさん
2023/04/28(金) 21:57:14.600 したがって近代社会は個人の自由によって特徴づけられるのではなく
個人間の等しい自由の配分によって特徴づけられる社会。少なくとも理念上は。
ただし、近代化のプロセスはマルクス主義的観点でみると世界中が同期しているのではなく、それぞれの地域や国の経済の発展段階とリンクする。
トロツキーやレーニンが提唱した不均等発展というやつ。
個人間の等しい自由の配分によって特徴づけられる社会。少なくとも理念上は。
ただし、近代化のプロセスはマルクス主義的観点でみると世界中が同期しているのではなく、それぞれの地域や国の経済の発展段階とリンクする。
トロツキーやレーニンが提唱した不均等発展というやつ。
506考える名無しさん
2023/04/28(金) 22:02:42.370 近代化のプロセス、従って左派のスペクトルには、国民国家主義という意味でのナショナリズムがある。
これは古い右派とは別の新しい右派思想。左派の中の右派思想とも言えるもの。
古い右派思想は血統や神権を重んじる家系主義。個人の価値は血筋の権威によって裏付けられている。
君主は神から与えられし特別な血筋を持っている。貧しい人々は卑しい家系の出。遺伝的に劣っているとされる。
新しい右派はそうじゃない。国民国家的ナショナリズムというローカルな全体主義を持ってきて人々の排他的団結を訴える。
これは古い右派とは別の新しい右派思想。左派の中の右派思想とも言えるもの。
古い右派思想は血統や神権を重んじる家系主義。個人の価値は血筋の権威によって裏付けられている。
君主は神から与えられし特別な血筋を持っている。貧しい人々は卑しい家系の出。遺伝的に劣っているとされる。
新しい右派はそうじゃない。国民国家的ナショナリズムというローカルな全体主義を持ってきて人々の排他的団結を訴える。
507考える名無しさん
2023/04/28(金) 22:06:37.420 古い右派(真性右派)にとって愛国心とは君主のために死ねる志のこと。
新しい右派(左派内右派)にとって愛国心とはナショナリズムのことを指している。
新しい右派(左派内右派)にとって愛国心とはナショナリズムのことを指している。
508考える名無しさん
2023/04/28(金) 22:11:28.880 ややこしいのは近代のリベラリズムやリバタリアニズムと呼ばれているものの系譜。
これらにも左派バージョンと右派バージョンがあることはよく知られている。
リベラリズムの右派バージョンは古典的リベラリズムで、これは今風に言えば新自由主義。
リバタリアニズムの左派バージョンは今風に言えばアナキズム。
アナキストに言わせるとリバタリアニズムは本来はアナキズムのことを指していたらしい。
こちらはソシアリズムやコミュニズムに近いリバタリアニズム。
リベラリズムとリバタリアニズムはバージョンの違いでその帰結が全く違ってくる。
右派バージョンだとその帰結が「古い右派」と区別できなくなる。
これらにも左派バージョンと右派バージョンがあることはよく知られている。
リベラリズムの右派バージョンは古典的リベラリズムで、これは今風に言えば新自由主義。
リバタリアニズムの左派バージョンは今風に言えばアナキズム。
アナキストに言わせるとリバタリアニズムは本来はアナキズムのことを指していたらしい。
こちらはソシアリズムやコミュニズムに近いリバタリアニズム。
リベラリズムとリバタリアニズムはバージョンの違いでその帰結が全く違ってくる。
右派バージョンだとその帰結が「古い右派」と区別できなくなる。
509考える名無しさん
2023/04/28(金) 22:19:49.380 君主とは言ってもその君主は絶対的ではなく貴族によって支えられているので「君主のために死ね」とは要するに「貴族(あるいは武家)の利害のために死ね」ということに等しかった。
510考える名無しさん
2023/04/28(金) 22:26:10.880 古典的リベラリズムは政治的には姿を消して社会権を重んじる社会的リベラリズムへ移行してきた。
福祉国家を正当化するのは社会的リベラリズムだった。
古典的リベラリズムは政治的には敗北したかもしれないけど、経済学というディシプリンの中で新古典派やオーストリア学派として根強く生き残ってきた。
イデオロギーというよりも学問的な衣をまとっていて、数学的にエレガントな論法を持っている。
個人の利己的な自由が身分社会に帰結するのではなく、自動的に社会的な効用を最大化してくれるという論法。
福祉国家を正当化するのは社会的リベラリズムだった。
古典的リベラリズムは政治的には敗北したかもしれないけど、経済学というディシプリンの中で新古典派やオーストリア学派として根強く生き残ってきた。
イデオロギーというよりも学問的な衣をまとっていて、数学的にエレガントな論法を持っている。
個人の利己的な自由が身分社会に帰結するのではなく、自動的に社会的な効用を最大化してくれるという論法。
511考える名無しさん
2023/04/28(金) 22:45:08.580 全体主義という言葉は独裁とか専制とか寡頭制とかと同じ意味で使われることがある。
でもそれはちょっと違うと思う。
同じく悪い意味では全体主義は画一主義と同一視されることがあるね。
でもそれはちょっと違うと思う。
同じく悪い意味では全体主義は画一主義と同一視されることがあるね。
512考える名無しさん
2023/04/29(土) 01:12:48.740 社会主義というのは文字通り、社会全体の利益を考えた思想だ
資本主義のような経済システムじゃ、一握りの資本家が社会の富をどんどんすい上げてしまって、いずれ社会は破綻してしまう
革命が起きますよ
って理屈だ
そこには本来、人権や倫理観があるわけではない
ただ効率的に社会を豊かにする方法を追求したからこそマルクス主義は「唯物的」だった
資本主義のような経済システムじゃ、一握りの資本家が社会の富をどんどんすい上げてしまって、いずれ社会は破綻してしまう
革命が起きますよ
って理屈だ
そこには本来、人権や倫理観があるわけではない
ただ効率的に社会を豊かにする方法を追求したからこそマルクス主義は「唯物的」だった
513考える名無しさん
2023/04/29(土) 01:27:16.030514考える名無しさん
2023/04/29(土) 01:35:08.290 >>513
アメリカは中南米から移民という安い労働力がいくらでも入ってくるから
少子化とそれに伴う労働力の減少、GDPの低下が起こっていない
社会保障が人口規模に対して少ないのもある
しかしまあ、社会の豊かさって本当にGDPだけで推し測れるのかね?
キミが言った通りアメリカの貧困層は家すらない、自動車の中で生活してる人がいっぱい居る
病院なんかは貧困層どころか中流家庭ですら満足に行けない
当然、貧困や移民のせいで治安も悪い
これがGDP世界一位の国の実情だし、一人頭に換算するもGDPだって一位じゃない
アメリカは中南米から移民という安い労働力がいくらでも入ってくるから
少子化とそれに伴う労働力の減少、GDPの低下が起こっていない
社会保障が人口規模に対して少ないのもある
しかしまあ、社会の豊かさって本当にGDPだけで推し測れるのかね?
キミが言った通りアメリカの貧困層は家すらない、自動車の中で生活してる人がいっぱい居る
病院なんかは貧困層どころか中流家庭ですら満足に行けない
当然、貧困や移民のせいで治安も悪い
これがGDP世界一位の国の実情だし、一人頭に換算するもGDPだって一位じゃない
515考える名無しさん
2023/04/29(土) 01:39:50.950 アメリカは一人当たりの消費が世界一
517考える名無しさん
2023/04/29(土) 09:48:41.780 ナショナリズムが左翼思想や左翼運動と結び付くのは日本人にとってはあまり実感にそぐわないね。
植民地支配から独立した国にとってはそうではない。
植民地支配から独立した国にとってはそうではない。
518考える名無しさん
2023/04/29(土) 10:22:23.830 日本のバカバカしい右翼思想を公的場面から排除しないと、経済の発展も産業の拡大もないね。
その象徴が元号の使用強制。
どれほどITの妨げになっていることか。
度重なる大企業のシステムトラブルも、元号の使用と無縁ではないだろう。
その象徴が元号の使用強制。
どれほどITの妨げになっていることか。
度重なる大企業のシステムトラブルも、元号の使用と無縁ではないだろう。
519考える名無しさん
2023/04/29(土) 10:26:03.470 IT関係はアメリカで進化してきた。
だから、度量衡を国際標準に替える手間がまずある。
日本の場合はそれに加えて元号。
一般の生活でも、昭和○○年から現在まで何年経っているのかを即答できる人はそう多くはないだろう。
だから、度量衡を国際標準に替える手間がまずある。
日本の場合はそれに加えて元号。
一般の生活でも、昭和○○年から現在まで何年経っているのかを即答できる人はそう多くはないだろう。
520考える名無しさん
2023/04/29(土) 10:30:08.980 歴史上の表記も元号表記は廃れていない。
大化の改新ぐらいなら西暦も覚えている人は多いだろうが、細かい事象まで元号で書かれていると時間の前後が不明になる。
バカな文科省が元号表記を強制して、バカな歴史学者がそれに追随している。
大化の改新ぐらいなら西暦も覚えている人は多いだろうが、細かい事象まで元号で書かれていると時間の前後が不明になる。
バカな文科省が元号表記を強制して、バカな歴史学者がそれに追随している。
521考える名無しさん
2023/04/29(土) 10:34:45.440 個人的には、日本の歴史認識の非常識さは、元号の使用によるところも多いんじゃないかと邪推しているw
522考える名無しさん
2023/04/29(土) 11:18:49.670523考える名無しさん
2023/04/29(土) 11:22:46.180 >>513
アメリカ経済は一部のスーパースター企業がぐんぐん成長しているね。
その他の企業は日本と同じように長期停滞している。
だから最近の日本では成長戦略としてスーパースター企業をどう育てるかみたいな話になっている。
その考え方はトリクルダウン理論に近いかなあ。
でもアメリカ経済が成長しているからってそれで国内の経済問題が解決しているわけじゃない。
トリクルダウン理論の失敗はアメリカで特に顕著に観察できる。
日本では再分配が失敗しているという問題があるね。
アメリカ経済は一部のスーパースター企業がぐんぐん成長しているね。
その他の企業は日本と同じように長期停滞している。
だから最近の日本では成長戦略としてスーパースター企業をどう育てるかみたいな話になっている。
その考え方はトリクルダウン理論に近いかなあ。
でもアメリカ経済が成長しているからってそれで国内の経済問題が解決しているわけじゃない。
トリクルダウン理論の失敗はアメリカで特に顕著に観察できる。
日本では再分配が失敗しているという問題があるね。
524考える名無しさん
2023/04/29(土) 12:08:05.210 アメリカはシリコンバレーしか経済的活気がない。ほかは寂れつつある。
シリコンバレーを例外にして全体の起業家精神も衰退している。
>>514
アメリカはラテンアメリカの労働者を貧困に陥れてそこから安い労働力を供給してもらうことで利益率を確保している面もあるだろうね。
シリコンバレーを例外にして全体の起業家精神も衰退している。
>>514
アメリカはラテンアメリカの労働者を貧困に陥れてそこから安い労働力を供給してもらうことで利益率を確保している面もあるだろうね。
525考える名無しさん
2023/04/29(土) 12:15:26.090 中南米に社会主義的政権が誕生すると地元の反共勢力を支援して政権を打倒させ、新自由主義政権を樹立させることで貧困層を生み出し、その貧困層を安い出稼ぎ労働力として使うことで収益率の低下を防げる。
そういう仕掛けでアメリカ経済は資本主義を延命させてきたのかもね。
そういう仕掛けでアメリカ経済は資本主義を延命させてきたのかもね。
526考える名無しさん
2023/04/29(土) 12:17:14.140 自国内でそれをやっちゃうと国内の政情が悪化するからね。それはアウトソーシングする。
527考える名無しさん
2023/04/29(土) 13:26:12.870 戦後、西側世界で自由主義経済を維持しつつ社会権を大幅に認めるリベラルコンセンサスが出来ていた。
しかし新自由主義の挑戦によりそれが崩れていった。
レーガンらの新自由主義政権による冷戦勝利でリベラルコンセンサスの危機はますます強くなっていった。
しかし新自由主義の挑戦によりそれが崩れていった。
レーガンらの新自由主義政権による冷戦勝利でリベラルコンセンサスの危機はますます強くなっていった。
528考える名無しさん
2023/04/29(土) 13:31:46.580 ソ連はそれ自身の体制の欠陥から意外と脆弱で崩壊した。
社会主義体制に成功事例はない
社会主義体制に成功事例はない
530考える名無しさん
2023/04/29(土) 15:08:08.980531考える名無しさん
2023/04/29(土) 15:14:13.850 >>530
基本が社会主義だぞ?
だから大資本は国家の管理下に置かれているし、経営者も国家の経済方針から外れることができない。
市場があれば資本主義ではなく、資本家が私有資本の増殖をすることを法的に認めるのが資本主義。
基本が社会主義だぞ?
だから大資本は国家の管理下に置かれているし、経営者も国家の経済方針から外れることができない。
市場があれば資本主義ではなく、資本家が私有資本の増殖をすることを法的に認めるのが資本主義。
532考える名無しさん
2023/04/29(土) 15:38:41.790 >>531
例えば具体的にどの大資本がどのような形で国家管理下におかれ、経営者に対して具体的にどのような国家の経済方針が示されてるの?
例えば具体的にどの大資本がどのような形で国家管理下におかれ、経営者に対して具体的にどのような国家の経済方針が示されてるの?
533考える名無しさん
2023/04/29(土) 15:46:52.950 マルクスごっこ君(笑)の無知(笑)
1中国がアメリカ以上の格差社会でそれを著した蟻族や民工についてまったく無知だった。
2中国共産党員になるには資本論のマスターが必要だと間違った認識を平気で主張してた(笑)
3 1997年の共産党大会における国営企業大幅全面民営化方針による中国の大成長を知らなかった(笑)
4中国経済の爆弾と呼ばれる国営企業赤字問題をまったく知らなかった(笑)
5習近平がパナマ文書で資産隠ししてた事実が報道されたのも知らなかった(笑)
何でこんなに無知なのに堂々とウソと捏造ができるんだ?
1中国がアメリカ以上の格差社会でそれを著した蟻族や民工についてまったく無知だった。
2中国共産党員になるには資本論のマスターが必要だと間違った認識を平気で主張してた(笑)
3 1997年の共産党大会における国営企業大幅全面民営化方針による中国の大成長を知らなかった(笑)
4中国経済の爆弾と呼ばれる国営企業赤字問題をまったく知らなかった(笑)
5習近平がパナマ文書で資産隠ししてた事実が報道されたのも知らなかった(笑)
何でこんなに無知なのに堂々とウソと捏造ができるんだ?
536考える名無しさん
2023/04/29(土) 16:28:55.670537考える名無しさん
2023/04/29(土) 16:47:51.980 >>528
それはフランシス・フクヤマ氏流のイデオロギー史観っぽいけど、
現実にはソ連の崩壊は資本主義先進世界側の危機をも引き起こしたと思う。
1970年代からアメリカでも日本でもその兆候があった。
日本のデフレ不況はバブル景気の前から始まっていたようにも見える。
中国は右からすれば資本主義の成功、左からすると社会主義の成功の例になる。
中国の成功はレーニンのNEPの成功のようなものかもしれないよ。
それはフランシス・フクヤマ氏流のイデオロギー史観っぽいけど、
現実にはソ連の崩壊は資本主義先進世界側の危機をも引き起こしたと思う。
1970年代からアメリカでも日本でもその兆候があった。
日本のデフレ不況はバブル景気の前から始まっていたようにも見える。
中国は右からすれば資本主義の成功、左からすると社会主義の成功の例になる。
中国の成功はレーニンのNEPの成功のようなものかもしれないよ。
538考える名無しさん
2023/04/29(土) 16:56:54.810539考える名無しさん
2023/04/29(土) 17:01:55.970 >>534
ちょっと中国の現代史や中国経済に関する勉強すればすぐわかることなのに中国でベストセラーになった蟻族ひとつ読まないで勝手なウソと捏造を主張してるのが君だ!
ちょっと中国の現代史や中国経済に関する勉強すればすぐわかることなのに中国でベストセラーになった蟻族ひとつ読まないで勝手なウソと捏造を主張してるのが君だ!
540考える名無しさん
2023/04/29(土) 17:40:19.590 >>535
ごまかさずに質問に適格に答えてくれ!
ごまかさずに質問に適格に答えてくれ!
541考える名無しさん
2023/04/29(土) 17:51:13.730 >>538
共産主義黒書は欧米では批判も結構ある。鵜呑みにするのも偏っている。
共産主義黒書は欧米では批判も結構ある。鵜呑みにするのも偏っている。
542考える名無しさん
2023/04/29(土) 18:24:27.450 >>541
鵜呑みにはしてないが「結構ある」批判とは具体的に誰と誰がどの点でどういう根拠で「結構」批判してるのか具体的かつ客観的に教えてくれ。
鵜呑みにはしてないが「結構ある」批判とは具体的に誰と誰がどの点でどういう根拠で「結構」批判してるのか具体的かつ客観的に教えてくれ。
543考える名無しさん
2023/04/29(土) 20:16:14.730 社会主義やケインズ主義の勃興に対して古典的自由主義を再興しようと謀ったのが新自由主義。
新自由主義と保守が結合したのが新保守主義。
新自由主義とアナーキズムが結合したのがリバタリアニズムという認識で良いのかな?
新自由主義と保守が結合したのが新保守主義。
新自由主義とアナーキズムが結合したのがリバタリアニズムという認識で良いのかな?
545考える名無しさん
2023/04/29(土) 23:25:09.290 これは自己責任もあるけど、これからステップアップすべき10代後半にメンタルをやられてまともに本を読める状態じゃなかった
546考える名無しさん
2023/04/30(日) 13:07:12.200 本を読むか読まないかは、小さい頃からの習慣だね。
親が知的なら、子供に本を与えて、子供も自然に自分で本を選ぶようになる。
子供文学全集などは小学校低学年までに揃えておかないといけない。
このスレでも、本を読んできた人とネット知識の人の違いは如実に表れてる。
親が知的なら、子供に本を与えて、子供も自然に自分で本を選ぶようになる。
子供文学全集などは小学校低学年までに揃えておかないといけない。
このスレでも、本を読んできた人とネット知識の人の違いは如実に表れてる。
547考える名無しさん
2023/04/30(日) 16:09:09.530 >>543 👌
新保守主義には言及していない。
トロツキストからの保守転向組が新保守派の著名人に1人か2人いるからという理由で起源をトロツキズムに置く説があるね。
日本でも元共産党員の保守派の有名人はいる。
自由主義史観派を自称する藤岡信勝氏とか読売新聞のナベツネ氏とか。
海外ではムッソリーニとかね。
だからって反共主義の起源は共産主義だと言わないのはなぜだろうか?
新保守主義には言及していない。
トロツキストからの保守転向組が新保守派の著名人に1人か2人いるからという理由で起源をトロツキズムに置く説があるね。
日本でも元共産党員の保守派の有名人はいる。
自由主義史観派を自称する藤岡信勝氏とか読売新聞のナベツネ氏とか。
海外ではムッソリーニとかね。
だからって反共主義の起源は共産主義だと言わないのはなぜだろうか?
548考える名無しさん
2023/04/30(日) 16:25:34.660 >>547
ネオコンの新保守主義ではなくサッチャーやレーガンの時代に新保守主義と呼ばれていたもの。
反共主義も死語に近いが共産主義への反応として反共主義が出現したから共産主義なくして反共主義もない。
ムッソリーニは正確にはイタリア社会党左派でアナルコ=サンディカリズムのソレルの信奉者だった。
ただムッソリーニはレーニンとも出会い高く評価されてる。
ネオコンの新保守主義ではなくサッチャーやレーガンの時代に新保守主義と呼ばれていたもの。
反共主義も死語に近いが共産主義への反応として反共主義が出現したから共産主義なくして反共主義もない。
ムッソリーニは正確にはイタリア社会党左派でアナルコ=サンディカリズムのソレルの信奉者だった。
ただムッソリーニはレーニンとも出会い高く評価されてる。
549考える名無しさん
2023/04/30(日) 16:29:20.440 当時かなりケインズ主義寄りになってた旧来の保守主義に対して、新自由主義を採り入れたサッチャー、レーガン流の保守は新保守主義と呼ばれた。
中曽根もそうだけど。
中曽根もそうだけど。
550考える名無しさん
2023/04/30(日) 16:37:51.980 カウツキーの正統派マルクス主義は実践においては先進国で革命の条件が整うまで待機するという革命的待機主義だった。
それに対してマルクス主義のアナーキズム的左翼的修正と呼ばれたソレルは積極的暴力とそのための神話の必要性を重視し、レーニンとムッソリーニの積極的暴力主義に影響した。
一方でマルクス主義の自由主義的右翼的修正だったベルンシュタインは議会における闘争を重視して社会民主主義を唱えた。
ベルンシュタインの思想は晩年期エンゲルスと連続している。
それに対してマルクス主義のアナーキズム的左翼的修正と呼ばれたソレルは積極的暴力とそのための神話の必要性を重視し、レーニンとムッソリーニの積極的暴力主義に影響した。
一方でマルクス主義の自由主義的右翼的修正だったベルンシュタインは議会における闘争を重視して社会民主主義を唱えた。
ベルンシュタインの思想は晩年期エンゲルスと連続している。
551考える名無しさん
2023/04/30(日) 17:29:04.040 >>549
うーむ、理解がかなり違う。
ネオコン=新保守主義。
パレオコン=旧保守主義。
この区別はベトナム戦争に対する態度から生じている。
ベトナム戦争に積極的に賛同した保守派がネオコン、これと距離を取ったのがパレオコン。
パレオコンはアメリカの保護貿易と孤立主義外交の系譜を引き継いでいる。
トランピズムはその再来じゃないかと言われることがある。
これに対してネオコンは国際的な介入主義の外交で知られている。
もともとは、ベトナム敗戦後に左傾化した民主党政治に反発したリベラル右派だったとも言われている。
いずれも小さな政府ないし効率的な政府を望んでいる保守主義の一種。
うーむ、理解がかなり違う。
ネオコン=新保守主義。
パレオコン=旧保守主義。
この区別はベトナム戦争に対する態度から生じている。
ベトナム戦争に積極的に賛同した保守派がネオコン、これと距離を取ったのがパレオコン。
パレオコンはアメリカの保護貿易と孤立主義外交の系譜を引き継いでいる。
トランピズムはその再来じゃないかと言われることがある。
これに対してネオコンは国際的な介入主義の外交で知られている。
もともとは、ベトナム敗戦後に左傾化した民主党政治に反発したリベラル右派だったとも言われている。
いずれも小さな政府ないし効率的な政府を望んでいる保守主義の一種。
552考える名無しさん
2023/04/30(日) 17:39:53.510 >>551
僕のは旧保守の穏健主義の立場からサッチャーの極端な政策を批判した保守党代議士で大臣もつとめたフランシス・ピムの「保守主義の本質」による。
僕のは旧保守の穏健主義の立場からサッチャーの極端な政策を批判した保守党代議士で大臣もつとめたフランシス・ピムの「保守主義の本質」による。
553考える名無しさん
2023/04/30(日) 17:56:42.580 >>551
小さな政府=保守になったのはサッチャー、レーガン以降でそれ以前は必ずしもそうではない。
フリードマンですら「我々はみなケインジアンである。」と言ってた時代もあった。
日本のケインズ保守は田中角栄に代表されるがとても小さな政府とは言い難い。
小さな政府=保守になったのはサッチャー、レーガン以降でそれ以前は必ずしもそうではない。
フリードマンですら「我々はみなケインジアンである。」と言ってた時代もあった。
日本のケインズ保守は田中角栄に代表されるがとても小さな政府とは言い難い。
554考える名無しさん
2023/04/30(日) 20:31:13.630 >>553
その言葉にはいくらか都市伝説が混じっていると思う。
一つには、共和党のリチャード・ニクソン大統領の言葉だと伝えられている。
彼が言うには、今や経済学界はケインジアン一色になった、と。
もともとは確かにミルトン・フリードマンに由来する言葉だとされているけど、彼が言ったのは「ある意味では我々はケインジアンだが、別の意味ではもはや誰もケインジアンじゃない」という言葉らしい。
別のバージョンもある。真相は定かでない。
フリードマンは自分の言葉が誤って流布されたことに憤慨していたという話もあるらしいね。
フリードマンはネオリベラリズムの象徴的存在みたいに言われているけど、ハイエクやミーゼスらオーストリア学派こそがネオリベラリズムに近い。
あるいはロバート・ルーカス。こっちのほうがフリードマンよりもこてこてのネオリベ。
フリードマンは経済学者としては金融研究の功績で有名な人で、これは量的金融緩和の根拠になった実証研究。
これはマネタリズムと呼ばれ、今のニューケインジアンの元になっている業績だから、フリードマンはその意味ではニューケインジアンのルーツの一人。
ニューケインジアンが本当にケインジアンであるかどうかは論争あり。
その言葉にはいくらか都市伝説が混じっていると思う。
一つには、共和党のリチャード・ニクソン大統領の言葉だと伝えられている。
彼が言うには、今や経済学界はケインジアン一色になった、と。
もともとは確かにミルトン・フリードマンに由来する言葉だとされているけど、彼が言ったのは「ある意味では我々はケインジアンだが、別の意味ではもはや誰もケインジアンじゃない」という言葉らしい。
別のバージョンもある。真相は定かでない。
フリードマンは自分の言葉が誤って流布されたことに憤慨していたという話もあるらしいね。
フリードマンはネオリベラリズムの象徴的存在みたいに言われているけど、ハイエクやミーゼスらオーストリア学派こそがネオリベラリズムに近い。
あるいはロバート・ルーカス。こっちのほうがフリードマンよりもこてこてのネオリベ。
フリードマンは経済学者としては金融研究の功績で有名な人で、これは量的金融緩和の根拠になった実証研究。
これはマネタリズムと呼ばれ、今のニューケインジアンの元になっている業績だから、フリードマンはその意味ではニューケインジアンのルーツの一人。
ニューケインジアンが本当にケインジアンであるかどうかは論争あり。
555考える名無しさん
2023/04/30(日) 20:37:39.120 アメリカの共和党も民主党もかつてはもっと左にシフトしていた。
それが現代ではどちらも右にかなりシフトした。
そのようなことをポール・クルーグマン氏がどこかでおっしゃっていたはず。
もうケインズは戻ってこない。新自由主義が終わった論もあるけど、それは嘘だという反論もある。
それが現代ではどちらも右にかなりシフトした。
そのようなことをポール・クルーグマン氏がどこかでおっしゃっていたはず。
もうケインズは戻ってこない。新自由主義が終わった論もあるけど、それは嘘だという反論もある。
556考える名無しさん
2023/04/30(日) 20:42:38.240 ネオリベ度は:
フリードマン<<<<ルーカス<<<<<ハイエク<<ミーゼス
という感じかなあ。
新古典派は市場が短期的または長期的に完全雇用を実現すると主張する意味で
ワルラス的社会主義者にまだ近い。その意味ではユートピア社会主義者。
ハイエクやミーゼスのほうが保守でネオリベ。
フリードマン<<<<ルーカス<<<<<ハイエク<<ミーゼス
という感じかなあ。
新古典派は市場が短期的または長期的に完全雇用を実現すると主張する意味で
ワルラス的社会主義者にまだ近い。その意味ではユートピア社会主義者。
ハイエクやミーゼスのほうが保守でネオリベ。
557考える名無しさん
2023/04/30(日) 21:08:10.810 ネオコンはリベラル右派と軍事的介入主義とが結び付いたものだろうね。
自由と民主主義を世に広めるためには軍事的介入もやむなしと考える。
フランシス・フクヤマ氏もかつてはその一人。
イラク戦争以降、彼は自らの考えを修正したらしい。
で、チャールズ・クラウトハマー氏と論争した。
自由と民主主義を世に広めるためには軍事的介入もやむなしと考える。
フランシス・フクヤマ氏もかつてはその一人。
イラク戦争以降、彼は自らの考えを修正したらしい。
で、チャールズ・クラウトハマー氏と論争した。
558考える名無しさん
2023/04/30(日) 21:50:39.130 アメリカ共和党は農家への補助金は肯定していたらしいね。
それ以外の補助金は労働者の怠惰を招くいかがわしい社会主義だと見なしていた。
それ以外の補助金は労働者の怠惰を招くいかがわしい社会主義だと見なしていた。
559関西人
2023/04/30(日) 22:34:00.280 アメリカの農業って守られているよな。
ダストボウルの影響からかな。
ダストボウルの影響からかな。
560考える名無しさん
2023/04/30(日) 22:37:15.170 日本の保守政党である自民党もそうだろう。
マルクスとエンゲルスの時代からそうだったはず。
自作農はブルジョワ側。
マルクスとエンゲルスの時代からそうだったはず。
自作農はブルジョワ側。
561関西人
2023/04/30(日) 22:47:25.610 自民党は農政を保護しているかな。自給率が低いのってどうなんだろう。
562考える名無しさん
2023/05/01(月) 16:07:28.790 中国当局は、国家安全保障を重視する習近平国家主席の意向を受け、企業の登録情報や特許、調達文書、学術誌、さらには公式統計年鑑などに対する海外からのアクセスを制限、もしくは全面的に遮断している。
国家主席の権力が強すぎるな
国家主席の権力が強すぎるな
563考える名無しさん
2023/05/01(月) 19:03:05.140 >>562
習近平になってから中国の経済成長率が鈍化してきてるがどうするんだろうね?
習近平になってから中国の経済成長率が鈍化してきてるがどうするんだろうね?
564関西人
2023/05/01(月) 19:05:48.320 誰がやっても変わらんやろ。
565関西人
2023/05/01(月) 20:13:40.210 https://news.yahoo.co.jp/articles/4032547fc7dfaeaf94384622b9a0a449dbec024e
それにしても、
農業と工業、
究極的にはどちらを優先すべきか。
それにしても、
農業と工業、
究極的にはどちらを優先すべきか。
566考える名無しさん
2023/05/01(月) 20:23:47.660 都市計画の線引きでギリギリ外れた地主なんて
かわいそうだよ
隣の地主は大金持ち
かわいそうだよ
隣の地主は大金持ち
567考える名無しさん
2023/05/01(月) 20:25:42.620 ハイエクやフォンミーゼスのようなオーストリア学派が経済右派・右派リバタリアンで保守主義的だからね。
自生的秩序なるものは保守派の思想に由来している。
自生的秩序なるものは保守派の思想に由来している。
568考える名無しさん
2023/05/01(月) 20:29:21.310 >>563
経済がある程度発展すると経済成長率は鈍化してくる傾向がある。
今の中国の北京以南の沿岸地域は日本や米国や欧州並みかそれ以上の生活水準を持っていると思う。
それでも中国にはまだフロンティアがあるという意味では有利かな。
あと、社会主義が資本主義を上から指揮している体制を守っているという意味では成熟した資本主義がもっている長期停滞のリスクを克服する可能性もある。
経済がある程度発展すると経済成長率は鈍化してくる傾向がある。
今の中国の北京以南の沿岸地域は日本や米国や欧州並みかそれ以上の生活水準を持っていると思う。
それでも中国にはまだフロンティアがあるという意味では有利かな。
あと、社会主義が資本主義を上から指揮している体制を守っているという意味では成熟した資本主義がもっている長期停滞のリスクを克服する可能性もある。
569関西人
2023/05/01(月) 20:51:40.740 土壌汚染とかが起きなきゃいいんだけどな、熊本。
570考える名無しさん
2023/05/01(月) 22:34:46.650 ハイエクを読むと、保守主義が市場原理主義からうまく導き出されているのが分かる。
もしくは、市場原理主義を保守主義の立場からいかに合理化できるのかが分かる。
もしくは、市場原理主義を保守主義の立場からいかに合理化できるのかが分かる。
571考える名無しさん
2023/05/02(火) 07:24:38.890572考える名無しさん
2023/05/02(火) 10:30:28.150 大卒の80%が就職出来ないんだっけ?
官製資本主義の歪みはただ事では無い
官製資本主義の歪みはただ事では無い
573考える名無しさん
2023/05/02(火) 11:04:04.720 他人のことより自分のこと。
中国ディスもウクライナ上げも、情けないね。
中国ディスもウクライナ上げも、情けないね。
574考える名無しさん
2023/05/02(火) 18:28:35.020575考える名無しさん
2023/05/02(火) 18:34:43.300576考える名無しさん
2023/05/02(火) 20:27:41.490577関西人
2023/05/02(火) 20:29:45.300 胴元のアメリカには勝てんわ。
578考える名無しさん
2023/05/02(火) 23:11:50.480 https://news.yahoo.co.jp/articles/3edcccd23dc2262ed019b0639c879197b8ca97ef
商社も儲けている分、
パナソニックやサントリーみたいに学術的なことへの援助をしても良いのではないか。
商社も儲けている分、
パナソニックやサントリーみたいに学術的なことへの援助をしても良いのではないか。
579考える名無しさん
2023/05/02(火) 23:18:01.820 リーマンショック、
あれがいわば資本主義のターニングポイントだったな?
各国は政策を講じてグローバル経済の延命を図るがさしていい結果にはならなかった
このタイミングで共産主義者が勢力を伸ばせなかったのはなぜか?
自称共産主義者は実はマルクスを全く理解しておらずファッション共産主義者に過ぎなかったか、あるいはそもそも共産主義に理論的欠陥があり多数の賛同者を得られない代物なのかだな、
理論だけ一人歩きしてて現実社会にはてはめがきかない
あれがいわば資本主義のターニングポイントだったな?
各国は政策を講じてグローバル経済の延命を図るがさしていい結果にはならなかった
このタイミングで共産主義者が勢力を伸ばせなかったのはなぜか?
自称共産主義者は実はマルクスを全く理解しておらずファッション共産主義者に過ぎなかったか、あるいはそもそも共産主義に理論的欠陥があり多数の賛同者を得られない代物なのかだな、
理論だけ一人歩きしてて現実社会にはてはめがきかない
580関西人
2023/05/02(火) 23:24:02.220 デトロイトみたいに壊れた都市を再活性化させるのも資本の力。
581考える名無しさん
2023/05/02(火) 23:29:02.350582関西人
2023/05/02(火) 23:31:34.490 でもマジでモルガン・スタンレーは企業の社会的責任みたいなノリで、
壊れたデトロイトに投資したみたいだよ。
壊れたデトロイトに投資したみたいだよ。
583考える名無しさん
2023/05/02(火) 23:32:34.270 日本経済の歴史みていくと、
やはり小泉構造改革辺りから狂いだしてるな?
米英と社会構造が違う日本に当てはめちゃいかんわな
やはり小泉構造改革辺りから狂いだしてるな?
米英と社会構造が違う日本に当てはめちゃいかんわな
584関西人
2023/05/02(火) 23:34:30.420 技術者を厚遇してこなかったのはまずかった。
海外に流出したらしいし。
海外に流出したらしいし。
585考える名無しさん
2023/05/03(水) 00:48:04.340 >>574
要するにそれが意味することは、ハイエクが、リバタリアニズム右派、市場原理主義、新自由主義を保守主義からうまく導き出している、言い換えるとそれらをうまく結合させた、ということだよ。
要するにそれが意味することは、ハイエクが、リバタリアニズム右派、市場原理主義、新自由主義を保守主義からうまく導き出している、言い換えるとそれらをうまく結合させた、ということだよ。
586考える名無しさん
2023/05/03(水) 00:51:07.930 ちなみに、ケインズも自分のことを保守主義にシンパシーを抱く自由主義者だと主張していた。
ハイエクも同じ。
ハイエクも同じ。
587考える名無しさん
2023/05/03(水) 00:56:52.850 間宮陽介と松原隆一郎はケインズとハイエクを上手く論じあわせているみたいだね。
588考える名無しさん
2023/05/03(水) 00:59:45.240 ハイエクが言っているのは保守主義が本質的にはリバタリアニズム右派に等しいということ。
市場原理主義と保守主義とが相反していないということをハイエクは示したかった。
市場原理主義と保守主義とが相反していないということをハイエクは示したかった。
589考える名無しさん
2023/05/03(水) 01:03:21.660 ただし、ハイエク的な市場原理主義は新古典派的な市場原理主義とは違う。
保守主義の観点からのそれ。
新古典派のそれはワルラス的ユートピア社会主義の系譜から来ている。
保守主義の観点からのそれ。
新古典派のそれはワルラス的ユートピア社会主義の系譜から来ている。
590考える名無しさん
2023/05/03(水) 01:05:32.810 今思えばアベノミクスはリフレ・マネタリズム・ケインズの混合だな
それぞれの経済観違うのに混ぜこぜにしたらいかんよな
とはいえ、安倍の評価は難しいな
良くもなく悪くもない中途半端だな?
それぞれの経済観違うのに混ぜこぜにしたらいかんよな
とはいえ、安倍の評価は難しいな
良くもなく悪くもない中途半端だな?
591考える名無しさん
2023/05/03(水) 01:11:30.790 >>579
リーマンショックは日本が経験したバブル崩壊のアメリカ版みたいなところがあるね。
アメリカがやっと日本に追いついてきたww
日本にかぎらず先進資本主義経済は政府や中央銀行の財政的能力にますます依存するようになってきた。
新自由主義にもかかわらず、社会主義に依存している。
これを説明できるのはマルクスの理論。
リーマンショックは日本が経験したバブル崩壊のアメリカ版みたいなところがあるね。
アメリカがやっと日本に追いついてきたww
日本にかぎらず先進資本主義経済は政府や中央銀行の財政的能力にますます依存するようになってきた。
新自由主義にもかかわらず、社会主義に依存している。
これを説明できるのはマルクスの理論。
592考える名無しさん
2023/05/03(水) 01:25:46.810 過去ログ見ないのかな、こわ
593考える名無しさん
2023/05/03(水) 03:07:23.270 5%の消費税上げが重なったのがな
経済成長を5%分吸収したのも同然
つまり消費税増税がなければ成長に繋がっただろうし、アベノミクスなしに増税なら破壊的なことになっていただろう
経済成長を5%分吸収したのも同然
つまり消費税増税がなければ成長に繋がっただろうし、アベノミクスなしに増税なら破壊的なことになっていただろう
594考える名無しさん
2023/05/03(水) 04:15:36.850 >>588
違うよ。ハイエクの「なぜわたくしは保守主義者ではないのか。」をちゃんと読んでくれ。
違うよ。ハイエクの「なぜわたくしは保守主義者ではないのか。」をちゃんと読んでくれ。
595考える名無しさん
2023/05/03(水) 04:18:20.070 >>576
生産年齢人口が減少して高齢者のような扶養人口が増加してるからな。
生産年齢人口が減少して高齢者のような扶養人口が増加してるからな。
596考える名無しさん
2023/05/03(水) 07:55:02.000 >>594さんの読解はそのタイトルに惑わされていない?
597考える名無しさん
2023/05/03(水) 08:03:47.880598考える名無しさん
2023/05/03(水) 08:12:12.590 >>595
生産年齢人口は減っているけど、労働力人口や就業人口は増えている。
仮に「生産者<消費者」になった場合、インフレ圧力が働くんじゃないかな。
ただし人口減少や少子高齢化は将来の利益を見込めないと信じられて投資意欲を削ぐデフレ圧力になるかもしれない。
このインセンティブは資本制では特に働く。
中国はまだ資本制部門の上に指揮経済が乗っかっている経済体制なので資本制の欠点を補える余地がある。
資本制国家においてもある意味では政府や中央銀行の財政的能力をフル活動させて資本家の投資意欲を制御しようとする中国化がすすんできた。
生産年齢人口は減っているけど、労働力人口や就業人口は増えている。
仮に「生産者<消費者」になった場合、インフレ圧力が働くんじゃないかな。
ただし人口減少や少子高齢化は将来の利益を見込めないと信じられて投資意欲を削ぐデフレ圧力になるかもしれない。
このインセンティブは資本制では特に働く。
中国はまだ資本制部門の上に指揮経済が乗っかっている経済体制なので資本制の欠点を補える余地がある。
資本制国家においてもある意味では政府や中央銀行の財政的能力をフル活動させて資本家の投資意欲を制御しようとする中国化がすすんできた。
599考える名無しさん
2023/05/03(水) 08:15:20.810 >>571
人口経済学は優生学と紙一重なのでトッド氏の知的立場は最終的にはナチズムを召喚する危険が高いと思う。
人口経済学は優生学と紙一重なのでトッド氏の知的立場は最終的にはナチズムを召喚する危険が高いと思う。
600考える名無しさん
2023/05/03(水) 10:45:49.210601考える名無しさん
2023/05/03(水) 10:48:16.860602考える名無しさん
2023/05/03(水) 10:59:01.710 >>598
人口の問題ではなく消費総額の問題。
生産はずいぶん昔から過剰状態。
どんな欲望を刺激して(夢を与えて)消費を拡大するのかが、現代資本主義最大の課題。
もちろん、その欲望(夢)をかなえるだけの収入が必要であることはいうまでもない。
人口の問題ではなく消費総額の問題。
生産はずいぶん昔から過剰状態。
どんな欲望を刺激して(夢を与えて)消費を拡大するのかが、現代資本主義最大の課題。
もちろん、その欲望(夢)をかなえるだけの収入が必要であることはいうまでもない。
603考える名無しさん
2023/05/03(水) 11:13:47.710 >>601-602 過少消費仮説?
604考える名無しさん
2023/05/03(水) 12:42:57.100 中国が資本主義でアメリカ以上の格差社会であることには間違いはない
605考える名無しさん
2023/05/03(水) 12:55:14.570 >>596
違うよ。
違うよ。
606考える名無しさん
2023/05/03(水) 13:03:30.600607考える名無しさん
2023/05/03(水) 13:10:50.200 >>600
だとするとデトロイトの場合は民主党関係かな。
だとするとデトロイトの場合は民主党関係かな。
609考える名無しさん
2023/05/03(水) 13:28:15.090 >>608
復興計画じたいは、トランプの立候補以前からあったみたいだけどね。
復興計画じたいは、トランプの立候補以前からあったみたいだけどね。
610考える名無しさん
2023/05/03(水) 13:47:52.700611考える名無しさん
2023/05/03(水) 14:52:17.240 トマ・ピケティ氏の『資本とイデオロギー』に載っている1980年から2018年までのトップ10%の所得シェアではインドもアメリカも中国を一貫して上回っている。
ロシアはソ連崩壊後にアメリカを超えるかアメリカとほぼ同等の水準になっているね。
ロシアはソ連崩壊後にアメリカを超えるかアメリカとほぼ同等の水準になっているね。
612考える名無しさん
2023/05/03(水) 14:59:31.260 中国は一人当たりのGDPが近い中南米諸国や中東諸国と比べるとジニ係数で相対的に低いけどね。
史的唯物論からすると、イデオロギーじゃなくて経済発展段階で比べるのが筋。
史的唯物論からすると、イデオロギーじゃなくて経済発展段階で比べるのが筋。
613考える名無しさん
2023/05/03(水) 15:02:00.090 >>612 訂正:...、イデオロギーだけじゃなくて経済的発展段階で比べるのが筋
614考える名無しさん
2023/05/03(水) 15:24:07.060 アルゼンチンと中国ならどちらが良い国だろうか
616考える名無しさん
2023/05/03(水) 15:26:55.210617考える名無しさん
2023/05/03(水) 15:28:53.460618考える名無しさん
2023/05/03(水) 15:36:46.470619考える名無しさん
2023/05/03(水) 15:36:50.990 >>612
中南米や中東のどことどこの国と一人当たりGDPが近く、その具体的数値とそれらの国のジニ係数は?
中南米や中東のどことどこの国と一人当たりGDPが近く、その具体的数値とそれらの国のジニ係数は?
620考える名無しさん
2023/05/03(水) 15:44:11.250 >>619
いわゆる中所得国同士での比較のほうが公平でしょう。
いわゆる中所得国同士での比較のほうが公平でしょう。
621考える名無しさん
2023/05/03(水) 15:48:28.230622考える名無しさん
2023/05/03(水) 15:58:50.660 >>619
JETROのページみると中国の一人当たりGDPは175万7500円で2025年までに高所得国の仲間入りするとあった。
JETROのページみると中国の一人当たりGDPは175万7500円で2025年までに高所得国の仲間入りするとあった。
623考える名無しさん
2023/05/03(水) 16:06:20.880 米国の所得格差は移民や出稼ぎの影響が大きいだろうね。格差の25%くらいを説明するとかどこかで読んだ記憶がある。記憶違いだったらごめん。
中国やロシアやインドのように地理的に広大な国より地理的に狭い国のほうが格差是正には有利だろうね。
中国やインドはしかも人口規模もでかい。これらの人々の経済水準を横並びにするのは難しいでしょう。
中国の経済格差は沿岸地域(都市や工業地帯)と内陸地域(主に農村)によるものだろうね。
中国やロシアやインドのように地理的に広大な国より地理的に狭い国のほうが格差是正には有利だろうね。
中国やインドはしかも人口規模もでかい。これらの人々の経済水準を横並びにするのは難しいでしょう。
中国の経済格差は沿岸地域(都市や工業地帯)と内陸地域(主に農村)によるものだろうね。
624考える名無しさん
2023/05/03(水) 16:08:06.310 安倍晋三は色々評価があるが、先進国巻き込んで対中国包囲網作ったのは評価できる。
第二次安倍内閣当初はアメリカもヨーロッパも親中国だったが安倍の説得が功を奏して反中国と対中国包囲網ができた。
第二次安倍内閣当初はアメリカもヨーロッパも親中国だったが安倍の説得が功を奏して反中国と対中国包囲網ができた。
625考える名無しさん
2023/05/03(水) 16:09:21.750 ちなみにインドは学歴社会で、学歴による所得格差もかなり大きいらしい。
日本や韓国も学歴社会だが、学歴による所得格差は比較的小さい。
日本や韓国も学歴社会だが、学歴による所得格差は比較的小さい。
626考える名無しさん
2023/05/03(水) 16:13:15.070 アメリカを中心としたリベラル派の中国敵視が強いね。特にバイデン政権の背後にいる人達。
民主党の支持者の7割は次期大統領候補にバイデン氏は相応しくないと言っているらしいのに、バイデン大統領は候補する気満々だとか。
誰がごり押ししているんだろうか。軍産複合体?
民主党支持者はリベラルとプログレッシブに分裂しつつあるね。
共和党支持者もそうかな? いや、こっちはトランプ氏の下に結集しつつある。やばくね?
民主党の支持者の7割は次期大統領候補にバイデン氏は相応しくないと言っているらしいのに、バイデン大統領は候補する気満々だとか。
誰がごり押ししているんだろうか。軍産複合体?
民主党支持者はリベラルとプログレッシブに分裂しつつあるね。
共和党支持者もそうかな? いや、こっちはトランプ氏の下に結集しつつある。やばくね?
627考える名無しさん
2023/05/03(水) 16:18:49.400 先進資本主義国は国民の消費に経済成長の多くを依存しているにもかかわらず
利潤とのトレードオフによって国民の購買力(実質賃金)を抑制する必要がある。
この矛盾を資本制がなんとか逃れていた時代はもう過ぎ去った。というか限られた条件で可能だった。
そのために、日本にかぎらず、先進資本主義諸国の実質賃金は鈍化傾向にある。
利潤とのトレードオフによって国民の購買力(実質賃金)を抑制する必要がある。
この矛盾を資本制がなんとか逃れていた時代はもう過ぎ去った。というか限られた条件で可能だった。
そのために、日本にかぎらず、先進資本主義諸国の実質賃金は鈍化傾向にある。
628考える名無しさん
2023/05/03(水) 16:35:31.180 >>624
安倍が中国包囲網とかやったから、日本は貧乏一直線になったんだぜ?
最大の貿易相手国を敵視して有利な条件を失うとか、政権維持のために統一教会のご機嫌取りしてただけだからな。
自分の権力欲と引き替えに国民の財産を差し出した。
安倍が中国包囲網とかやったから、日本は貧乏一直線になったんだぜ?
最大の貿易相手国を敵視して有利な条件を失うとか、政権維持のために統一教会のご機嫌取りしてただけだからな。
自分の権力欲と引き替えに国民の財産を差し出した。
629考える名無しさん
2023/05/03(水) 16:43:04.520630考える名無しさん
2023/05/03(水) 16:48:02.680 >>629
日本はすでに先進国の仲間入りをしていた。
先進国ということは、生産による経済効果は大きくないということだ。
つまり、工場を海外に移し、生産以外の産業を育成しなければならない。
経済のイロハだよ。
日本はすでに先進国の仲間入りをしていた。
先進国ということは、生産による経済効果は大きくないということだ。
つまり、工場を海外に移し、生産以外の産業を育成しなければならない。
経済のイロハだよ。
631考える名無しさん
2023/05/03(水) 16:50:04.630632考える名無しさん
2023/05/03(水) 16:53:30.860 安保条約による米軍の駐留は、日本に対する利益をもたらさずに国民に対する非利益と害悪をもたらしている。
個別には米軍人による犯罪、構造的には日本の国土利用の大きな制限と公害問題。
害を及ぼすだけの相手に、さて、毎年兆単位の国家予算が流れている。
個別には米軍人による犯罪、構造的には日本の国土利用の大きな制限と公害問題。
害を及ぼすだけの相手に、さて、毎年兆単位の国家予算が流れている。
633考える名無しさん
2023/05/03(水) 16:55:08.110 >>630
イギリスやアメリカは生産以外の産業にシフトしたがドイツやスウェーデンは必ずしもそうでもない。
イギリスやアメリカは生産以外の産業にシフトしたがドイツやスウェーデンは必ずしもそうでもない。
634考える名無しさん
2023/05/03(水) 16:56:49.880 >>632
安保でアメリカが駐留してるから中国の脅威から守られてる。
安保でアメリカが駐留してるから中国の脅威から守られてる。
635考える名無しさん
2023/05/03(水) 17:00:40.710638考える名無しさん
2023/05/03(水) 17:15:28.690639考える名無しさん
2023/05/03(水) 17:18:24.010 >>638
仮にそうだとしても、それが日本国民の不利益になるとは限らない。
沖縄から在日米軍がいなくなったら、少なくとも沖縄の土地利用は大幅に改善される。
台湾は国際的には中国の一部だから、台湾問題は中国の国内問題。
ウクライナはどうなろうと日本には無関係、というより、ロシア領になってもならなくても、戦争が終わることが日本の利益。
仮にそうだとしても、それが日本国民の不利益になるとは限らない。
沖縄から在日米軍がいなくなったら、少なくとも沖縄の土地利用は大幅に改善される。
台湾は国際的には中国の一部だから、台湾問題は中国の国内問題。
ウクライナはどうなろうと日本には無関係、というより、ロシア領になってもならなくても、戦争が終わることが日本の利益。
640考える名無しさん
2023/05/03(水) 17:22:39.390641考える名無しさん
2023/05/03(水) 17:45:56.710 >>640
つまりチベットやウイグルや内モンゴルは元々独立してたから侵略した中国から独立すべきだと言いたいの?
つまりチベットやウイグルや内モンゴルは元々独立してたから侵略した中国から独立すべきだと言いたいの?
642考える名無しさん
2023/05/03(水) 17:48:06.650643考える名無しさん
2023/05/03(水) 17:52:14.570 >>641
チベットやウイグルや内モンゴルは元々独立してたのか?
沖縄や日本と違って、島単位でみることはできないから国境も支配地域もアメーバのように移り変わっている。
まあ、島単位の日本も、いまはアメリカに侵略され支配されてるけどねw
チベットやウイグルや内モンゴルは元々独立してたのか?
沖縄や日本と違って、島単位でみることはできないから国境も支配地域もアメーバのように移り変わっている。
まあ、島単位の日本も、いまはアメリカに侵略され支配されてるけどねw
645考える名無しさん
2023/05/03(水) 17:54:09.420647考える名無しさん
2023/05/03(水) 17:59:29.410 >>644
台湾海峡封鎖されたら石油などの資源が入らなくなる。
中国では論文で沖縄は元来中国のものという主張が共産党機関誌環球時報に掲載された。
これは中国に沖縄への侵略意図がある証拠とされる。
これも常識の範囲
台湾海峡封鎖されたら石油などの資源が入らなくなる。
中国では論文で沖縄は元来中国のものという主張が共産党機関誌環球時報に掲載された。
これは中国に沖縄への侵略意図がある証拠とされる。
これも常識の範囲
648考える名無しさん
2023/05/03(水) 18:01:37.960 >>646
無知だね!相変わらず(笑)
無知だね!相変わらず(笑)
649考える名無しさん
2023/05/03(水) 18:03:31.460 >>647
中国が封鎖するなら中国と協調すればいいことだが、中国がどこに対して封鎖するんだ?
沖縄侵略の意志があろうがなかろうが、米軍支配下の沖縄なんだから、中国が支配したとしても今より悪くなることはあるまいよw
中国が封鎖するなら中国と協調すればいいことだが、中国がどこに対して封鎖するんだ?
沖縄侵略の意志があろうがなかろうが、米軍支配下の沖縄なんだから、中国が支配したとしても今より悪くなることはあるまいよw
650考える名無しさん
2023/05/03(水) 18:07:40.380 >>649
相変わらず脳ミソお花畑だなぁ
相変わらず脳ミソお花畑だなぁ
651考える名無しさん
2023/05/03(水) 18:17:52.210 民主党の野田首相のときから中国との敵対外交に向かって行ったね。
それによって東アジアの安全が大きく揺らぐようになった。
軍事支出を拡大しなければならなくなり、経済成長がずいぶん長く鈍化している日本にとっては苦しい選択。
財政赤字を拡大し、貨幣流通を増やそうとする政策が軍事的脅威によって崩壊するリスクが高まっている。
経済成長に行き詰ったからって軍事ケインズ主義でもう一度廃墟から経済成長をやり直す気なんだろうか。
めちゃくちゃだな。
それによって東アジアの安全が大きく揺らぐようになった。
軍事支出を拡大しなければならなくなり、経済成長がずいぶん長く鈍化している日本にとっては苦しい選択。
財政赤字を拡大し、貨幣流通を増やそうとする政策が軍事的脅威によって崩壊するリスクが高まっている。
経済成長に行き詰ったからって軍事ケインズ主義でもう一度廃墟から経済成長をやり直す気なんだろうか。
めちゃくちゃだな。
652考える名無しさん
2023/05/03(水) 19:14:27.300653考える名無しさん
2023/05/03(水) 19:52:37.070 >>640
なんでそういうデマを流すのかな?
琉球はもともと清に朝貢していた
江戸時代に入り薩摩が侵攻したが、それが無ければ、明治に入って琉球を日本の領土にに加えた正当性がない
おたくはもしかすると清に朝貢していた李氏朝鮮も独立国と唱えたい半島出身者かな?
なんでそういうデマを流すのかな?
琉球はもともと清に朝貢していた
江戸時代に入り薩摩が侵攻したが、それが無ければ、明治に入って琉球を日本の領土にに加えた正当性がない
おたくはもしかすると清に朝貢していた李氏朝鮮も独立国と唱えたい半島出身者かな?
654考える名無しさん
2023/05/03(水) 20:05:24.600 新安保法制はもとは岡崎久彦が中共との軍事バランスが崩れることを予測して安倍にロビー活動したのが発端だな
ちなみに林修は岡崎久彦を高く評価している模様
ちなみに林修は岡崎久彦を高く評価している模様
655考える名無しさん
2023/05/03(水) 20:07:03.270656考える名無しさん
2023/05/03(水) 20:15:37.240657考える名無しさん
2023/05/03(水) 20:24:22.530 >>652
> 中国の軍事支出の伸びも凄まじい
米国の軍事費は、英国、フランス、ドイツ、サウジアラビア、日本、韓国、そして中国、インド、英国、ロシアを合計した軍事費よりも高い。
これでも米国は軍事費は対GDP比で見ると削減されてきたほう。
対GDP比でみると中国も改革開放以来軍事費を削減して1990年代以降はだいたい横這い。
中国の軍事費の伸びは中国の経済規模が拡大したことによるもので、彼らが意図的に軍拡を推し進めているようには見えない。
中国人の生活水準が上がり、人件費も上がるだろうから当然といえば当然。
> 中国の軍事支出の伸びも凄まじい
米国の軍事費は、英国、フランス、ドイツ、サウジアラビア、日本、韓国、そして中国、インド、英国、ロシアを合計した軍事費よりも高い。
これでも米国は軍事費は対GDP比で見ると削減されてきたほう。
対GDP比でみると中国も改革開放以来軍事費を削減して1990年代以降はだいたい横這い。
中国の軍事費の伸びは中国の経済規模が拡大したことによるもので、彼らが意図的に軍拡を推し進めているようには見えない。
中国人の生活水準が上がり、人件費も上がるだろうから当然といえば当然。
658考える名無しさん
2023/05/03(水) 20:26:55.630 >>656
属国であることと独立国であることは両立する。
だから、日本はアメリカの属国だが同時に独立国でもある。
独立国の定義は、独自の法体系を持ってもっていることとすることもできる。
アメリカの各州などは独自の法は持っていても、法体系としては連邦法に従うから独立国ではない。
台湾は独自の法体系を持っているが、国際的には中国の一部とされ独立国とは認められていない。
これは、ウクライナ東部などの独立を宣言した地域と同様の状況ということになる。
属国であることと独立国であることは両立する。
だから、日本はアメリカの属国だが同時に独立国でもある。
独立国の定義は、独自の法体系を持ってもっていることとすることもできる。
アメリカの各州などは独自の法は持っていても、法体系としては連邦法に従うから独立国ではない。
台湾は独自の法体系を持っているが、国際的には中国の一部とされ独立国とは認められていない。
これは、ウクライナ東部などの独立を宣言した地域と同様の状況ということになる。
659考える名無しさん
2023/05/03(水) 20:35:58.990 多くの国に国境を陸続きに接しているにもかかわらず、中国の対GDP比での軍事支出は低め。
インドのほうが高い。
ウクライナ危機で軍事支出を伸ばしたのはフィンランドとか一部の国だけだね。
インドのほうが高い。
ウクライナ危機で軍事支出を伸ばしたのはフィンランドとか一部の国だけだね。
660考える名無しさん
2023/05/03(水) 20:38:43.820 日米安保条約は江戸幕府が列強と結んだ不平等条約に相当する
軍事、裁判権などに従属関係があるが、属国では無い
属国ということがあるのはあくまでも比喩の範疇
それに対して朝貢国を独立国と強弁するのは半島民が有名
軍事、裁判権などに従属関係があるが、属国では無い
属国ということがあるのはあくまでも比喩の範疇
それに対して朝貢国を独立国と強弁するのは半島民が有名
661考える名無しさん
2023/05/03(水) 20:42:22.510 対GDP比2%が世界平均だから日本もそれに合わせるだけだという見方もできる。
でもこれは明らかに意図的軍拡だから周辺諸国にそれなりの外交的シグナリングとして機能する。
これによって軍事的緊張関係がさらに高まれば、2%どころじゃないという話になるかもしれない。
経済的に低迷している日本にとってこれは痛い道だと思うけどね。
軍事ケインズ主義は実証的には弱い理論。確たる証拠はない。
最近の包括的研究からすればむしろ軍事支出の増加は経済成長率にマイナスの効果をもたらす。
でもこれは明らかに意図的軍拡だから周辺諸国にそれなりの外交的シグナリングとして機能する。
これによって軍事的緊張関係がさらに高まれば、2%どころじゃないという話になるかもしれない。
経済的に低迷している日本にとってこれは痛い道だと思うけどね。
軍事ケインズ主義は実証的には弱い理論。確たる証拠はない。
最近の包括的研究からすればむしろ軍事支出の増加は経済成長率にマイナスの効果をもたらす。
662考える名無しさん
2023/05/03(水) 20:46:09.020663考える名無しさん
2023/05/03(水) 20:46:47.800 台湾については、日本は国家承認していないが、中国の一部とは「認めて」はいない
そう主張する中共の言い分を「理解し尊重し」ているだけ
ところで日本政府の立場を離れて勝手に中共の言い分を認めているのは日共ね
https://www.jcp.or.jp/jcp/2002_kaigi/2002-08-fuwa-cn-taiyo.html
>日本は、国際関係のなかで「一つの中国」の立場を堅持する。
「日本は」ではなく「日本共産党は」と言うべきだねこれは。
>>658は半島出身にして日共と推測
そう主張する中共の言い分を「理解し尊重し」ているだけ
ところで日本政府の立場を離れて勝手に中共の言い分を認めているのは日共ね
https://www.jcp.or.jp/jcp/2002_kaigi/2002-08-fuwa-cn-taiyo.html
>日本は、国際関係のなかで「一つの中国」の立場を堅持する。
「日本は」ではなく「日本共産党は」と言うべきだねこれは。
>>658は半島出身にして日共と推測
664考える名無しさん
2023/05/03(水) 20:48:07.570 >>658は事実を誤認しているので、以上のように確認しておく
667考える名無しさん
2023/05/03(水) 20:50:56.990 大国に対する朝貢は小国にとっては交易で経済を潤わすための外交戦略の意味があったらしいね。
自主的な意味合いが強いのだとか。
自主的な意味合いが強いのだとか。
668考える名無しさん
2023/05/03(水) 20:55:13.810669考える名無しさん
2023/05/03(水) 20:56:11.140670考える名無しさん
2023/05/03(水) 21:03:35.070671考える名無しさん
2023/05/03(水) 21:14:22.490672考える名無しさん
2023/05/03(水) 21:19:43.470 >>671
台湾は独自の法体系を持っているが、国際的には中国の一部とされているというのは事実。
だからチャイニーズ台北という呼称も一般化している。
日本は台湾を中国の一部ということを積極的には肯定しないが否定することもない。
日本共産党が「一つの中国」の立場を堅持しているなら、それはそれで国際的視野に立った立派な見識だ。
台湾は独自の法体系を持っているが、国際的には中国の一部とされているというのは事実。
だからチャイニーズ台北という呼称も一般化している。
日本は台湾を中国の一部ということを積極的には肯定しないが否定することもない。
日本共産党が「一つの中国」の立場を堅持しているなら、それはそれで国際的視野に立った立派な見識だ。
673考える名無しさん
2023/05/03(水) 21:26:35.290 ヨーロッパじゃNATOへの抗議デモも起こっているのに日本ではほとんど報道されていないらしいね。
ゼレンスキー大統領も自分たちがNATOに利用されて使いっぱしりにされただけだといつになったら気が付くんだろうか。
ゼレンスキー大統領も自分たちがNATOに利用されて使いっぱしりにされただけだといつになったら気が付くんだろうか。
674考える名無しさん
2023/05/03(水) 23:23:12.550 チャイニーズ台北なる国連機関やオリンピックの扱いは、「一つの中国の立場を堅持する」などという中共や日共の立場ではないですよ
中共国内ではこれを中国台北と呼称している
チャイニーズは形容詞であるが、中国と訳すのは明らかな間違い
つまり中共の立場に基づく恣意的な誤訳
もし日共がオリンピック委員だったら、チャイニーズ台北を一国の扱いで出場させないだろうな
全く国際的でない、中共の犬であることを宣言した「一つの中国の立場を堅持する」だから
万年野党の勝手な外交ごっこを賛美するのはゴミ党員のする事でしょう
中共国内ではこれを中国台北と呼称している
チャイニーズは形容詞であるが、中国と訳すのは明らかな間違い
つまり中共の立場に基づく恣意的な誤訳
もし日共がオリンピック委員だったら、チャイニーズ台北を一国の扱いで出場させないだろうな
全く国際的でない、中共の犬であることを宣言した「一つの中国の立場を堅持する」だから
万年野党の勝手な外交ごっこを賛美するのはゴミ党員のする事でしょう
675考える名無しさん
2023/05/04(木) 03:36:41.830 >>657
またまたウソと捏造(笑)
またまたウソと捏造(笑)
676考える名無しさん
2023/05/04(木) 05:27:10.530 アメリカは世界中に軍事基地を持っている。
中国がこんなことをしたら中国が世界征服をたくらんでいると
アメリカのリベラルや日本の保守派は大騒ぎしたことだろうね。
中国やロシアのほうが遥かに控えめ。
中国がこんなことをしたら中国が世界征服をたくらんでいると
アメリカのリベラルや日本の保守派は大騒ぎしたことだろうね。
中国やロシアのほうが遥かに控えめ。
677考える名無しさん
2023/05/04(木) 21:42:49.040 >>674
国連として認めているのは中華人民共和国のみ。
一つの中国というのは、実は中華民国側でも主張していること。
国家として国際社会に存在するのは中華人民共和国であって、中華民国(台湾)は国家として存在しない。
アメリカもまた中華人民共和国のみを国家として認め、一つの中国政策を進めるということをあらためて公式に表明している。
国連として認めているのは中華人民共和国のみ。
一つの中国というのは、実は中華民国側でも主張していること。
国家として国際社会に存在するのは中華人民共和国であって、中華民国(台湾)は国家として存在しない。
アメリカもまた中華人民共和国のみを国家として認め、一つの中国政策を進めるということをあらためて公式に表明している。
678考える名無しさん
2023/05/04(木) 22:42:28.530 米台関係には台湾関係法がある
米国は二者の平和的解決を求めているが、逆に言えば中共がそうでない解決に出た場合、米国としての方針が明記してある
国際関係の中でセンシティブな案件について中共の言い分をそのまま「堅持する」と認めるのは愚の骨頂ですよ
それは台湾有事を内戦とみなすことになるが、それは全く「国際的」な立場ではないので悪しからず
米国は二者の平和的解決を求めているが、逆に言えば中共がそうでない解決に出た場合、米国としての方針が明記してある
国際関係の中でセンシティブな案件について中共の言い分をそのまま「堅持する」と認めるのは愚の骨頂ですよ
それは台湾有事を内戦とみなすことになるが、それは全く「国際的」な立場ではないので悪しからず
679考える名無しさん
2023/05/04(木) 22:47:11.750 >>678
台湾になにかがあっても、それは国内問題。
違うと言ってるのは敵対して戦争やりたがる先進資本主義国だけだろう。
世界的には、中国の意向を認める国の方がはるかに多い。
ロシアとウクライナに対する支持の分かれ方と同じ。
台湾になにかがあっても、それは国内問題。
違うと言ってるのは敵対して戦争やりたがる先進資本主義国だけだろう。
世界的には、中国の意向を認める国の方がはるかに多い。
ロシアとウクライナに対する支持の分かれ方と同じ。
680考える名無しさん
2023/05/04(木) 23:01:39.450 例えば朝鮮戦争で戦争したがってたのは北朝鮮であり、ソ連であり、中共ね
米国は完全に虚をつかれた
日本共産党は北朝鮮ソ連中共を平和勢力と喧伝する側だから、当然米国西側は敵でしょう
そのときから全く変わらないのが日共
共産主義側の侵略は善なわけだ
いつまでやるのか知らんが別にお前がそれで全然構わんよ
米国は完全に虚をつかれた
日本共産党は北朝鮮ソ連中共を平和勢力と喧伝する側だから、当然米国西側は敵でしょう
そのときから全く変わらないのが日共
共産主義側の侵略は善なわけだ
いつまでやるのか知らんが別にお前がそれで全然構わんよ
681考える名無しさん
2023/05/04(木) 23:06:07.420683聖賢者
2023/05/05(金) 00:19:49.600 でも共産主義が世界を制覇するのは必然でしょう
いずれそうなる
いずれそうなる
684考える名無しさん
2023/05/05(金) 00:35:22.440685考える名無しさん
2023/05/05(金) 00:55:15.250 >>684
韓国のニューデイリー紙にはそう書かれてあったけど、
別の記事によるともともとのソースは東亜日報によるもので
8,453人のソウル市民が対象で
「社会主義がいい」70%
「共産主義がいい」7%
「資本主義がいい」14%
「わからない」8%
がその結果だったらしい。
これをもって社会学者の姜禎求氏は米軍が介入しなければ韓国は存在しなかっただろうと発言したりしている。
韓国のニューデイリー紙にはそう書かれてあったけど、
別の記事によるともともとのソースは東亜日報によるもので
8,453人のソウル市民が対象で
「社会主義がいい」70%
「共産主義がいい」7%
「資本主義がいい」14%
「わからない」8%
がその結果だったらしい。
これをもって社会学者の姜禎求氏は米軍が介入しなければ韓国は存在しなかっただろうと発言したりしている。
686考える名無しさん
2023/05/05(金) 01:01:02.580 市場主義経済学が蔓延り金融市場での儲けだけが増えても世の中は行き詰まる、
20年前と比べればgdpは伸びは緩やかだが上がっていて統計上は豊かにはなっているはず、
が、一般庶民はその豊かさを実感できない
供給は過剰であり飽和している、需要を喚起できない状態になってる、
金融緩和政策やってもカネは消費投資に回らず金融市場に流れていくだけ、
経済成長率を上げて人々の生活を豊かにするという目標の立て方はもう辞めた方がいいな、
脱成長社会に舵を切るべきだわ
20年前と比べればgdpは伸びは緩やかだが上がっていて統計上は豊かにはなっているはず、
が、一般庶民はその豊かさを実感できない
供給は過剰であり飽和している、需要を喚起できない状態になってる、
金融緩和政策やってもカネは消費投資に回らず金融市場に流れていくだけ、
経済成長率を上げて人々の生活を豊かにするという目標の立て方はもう辞めた方がいいな、
脱成長社会に舵を切るべきだわ
687考える名無しさん
2023/05/05(金) 07:41:43.940 朝鮮戦争もベトナム戦争もいわゆるネオコン戦争だよね。ネオコンの起源。
688考える名無しさん
2023/05/05(金) 07:52:55.080 >>686
資本制に定常経済が可能だろうか。
資本制に定常経済が可能だろうか。
689考える名無しさん
2023/05/05(金) 10:59:59.850690考える名無しさん
2023/05/05(金) 11:02:54.970 >>686
再配分政策やって消費性向の高い低所得層にお金流せば良いんじゃない?
再配分政策やって消費性向の高い低所得層にお金流せば良いんじゃない?
691考える名無しさん
2023/05/05(金) 16:05:40.940 >>689さんの脳は1990年代あたりの時代感覚で停止しているんじゃない?
ハンギョレ紙によれば、韓国の若者世代の7割強から8割弱が韓国から脱出したいと考えているそうで、
若者世代の8割前後は「ヘル朝鮮」(地獄のような朝鮮を意味するスラング)に同意するんだそうで。
ソ連を経験した国々でも「ソ連時代の生活はよかった」「ソ連の崩壊を後悔している」と答える人がソ連時代を経験した世代に半数強いる。
ウズベキスタンやタジキスタンなどの一部の共和国を除けば。
トロツキーがマルクスの条件を受けて考えたように、ロシア革命の成功の条件は西側の先進諸国との間で政治的経済的友好関係(マーシャル・プランなど)があれば余計なコストを払わず成功していた可能性がある。
その意味では資本主義と社会主義の比較は公平ではない。
ハンギョレ紙によれば、韓国の若者世代の7割強から8割弱が韓国から脱出したいと考えているそうで、
若者世代の8割前後は「ヘル朝鮮」(地獄のような朝鮮を意味するスラング)に同意するんだそうで。
ソ連を経験した国々でも「ソ連時代の生活はよかった」「ソ連の崩壊を後悔している」と答える人がソ連時代を経験した世代に半数強いる。
ウズベキスタンやタジキスタンなどの一部の共和国を除けば。
トロツキーがマルクスの条件を受けて考えたように、ロシア革命の成功の条件は西側の先進諸国との間で政治的経済的友好関係(マーシャル・プランなど)があれば余計なコストを払わず成功していた可能性がある。
その意味では資本主義と社会主義の比較は公平ではない。
692考える名無しさん
2023/05/05(金) 16:10:31.420 訂正:
トロツキーがロシア革命の可能性に対するマルクスの条件を受けて考えたように、ロシア革命は西側の先進諸国との間で政治的経済的友好関係(マーシャル・プランなど)があれば余計なコストを払わず成功していた可能性がある。
トロツキーがロシア革命の可能性に対するマルクスの条件を受けて考えたように、ロシア革命は西側の先進諸国との間で政治的経済的友好関係(マーシャル・プランなど)があれば余計なコストを払わず成功していた可能性がある。
693考える名無しさん
2023/05/05(金) 16:11:08.200 >>691
>ソ連を経験した国々でも「ソ連時代の生活はよかった」「ソ連の崩壊を後悔している」と答える人がソ連時代を経験した世代に半数強いる。
半数強ねえ
信頼できるソースあるのかい?
あと東欧諸国に同じことを聞いてみ?
まあ一部には懐かしがっている人もいるだろうな
特権階級とか
>ソ連を経験した国々でも「ソ連時代の生活はよかった」「ソ連の崩壊を後悔している」と答える人がソ連時代を経験した世代に半数強いる。
半数強ねえ
信頼できるソースあるのかい?
あと東欧諸国に同じことを聞いてみ?
まあ一部には懐かしがっている人もいるだろうな
特権階級とか
694関西人
2023/05/05(金) 16:52:09.900 ここ数年、資本論が読めない、そもそも本自体が読めない、スランプか?などと
言っていたが、原因は糖尿病だった。
入院したら少しマシになった。
言っていたが、原因は糖尿病だった。
入院したら少しマシになった。
695考える名無しさん
2023/05/05(金) 18:37:22.110 YouTubeには
"Even In Former Gulag, Stalin's Popularity Persists"
「かつてのグラーグにおいてすらスターリンの人気は根強い」
というタイトルの動画がアップロードされている。
ちなみに昨年の4月のウォールストリートジャーナルによると、
非政府系社会調査組織であるLevada Centerがロシア人を対象に世論調査した結果、
72%が米国に対して否定的見解を持っていたらしいね。
60歳以上のロシア人の72%は戦争の継続を支持しているという情報も目にしたことがある。
"Even In Former Gulag, Stalin's Popularity Persists"
「かつてのグラーグにおいてすらスターリンの人気は根強い」
というタイトルの動画がアップロードされている。
ちなみに昨年の4月のウォールストリートジャーナルによると、
非政府系社会調査組織であるLevada Centerがロシア人を対象に世論調査した結果、
72%が米国に対して否定的見解を持っていたらしいね。
60歳以上のロシア人の72%は戦争の継続を支持しているという情報も目にしたことがある。
696考える名無しさん
2023/05/05(金) 18:40:21.550697考える名無しさん
2023/05/05(金) 20:25:58.200 >>693
マルクスごっこ君(笑)は一部の特殊事例を一般化したりエビデンスのないことをさも見てきたかのようにウソと捏造したりばかりしてるからねぇ
マルクスごっこ君(笑)は一部の特殊事例を一般化したりエビデンスのないことをさも見てきたかのようにウソと捏造したりばかりしてるからねぇ
698考える名無しさん
2023/05/05(金) 21:14:23.970 ギャラップ社がソ連に加盟していた11の共和国の住民を対象に2013年に行った調査だと
ソ連の崩壊が自国にとって有益だったと答えたのは全体の24%、有害だったと答えたのは全体の52%だった。
ちなみにどちらでもないが15%、わからないが11%だった。
この傾向は年齢が上がるほど顕著だった。
2020年のモスクワタイムスによると、
非政府系社会調査組織であるLevada Centerの調査の結果、
ロシア人の75%がソ連時代を自国の歴史の中で最高の時代だったと答えたらしい。
ソ連の崩壊が自国にとって有益だったと答えたのは全体の24%、有害だったと答えたのは全体の52%だった。
ちなみにどちらでもないが15%、わからないが11%だった。
この傾向は年齢が上がるほど顕著だった。
2020年のモスクワタイムスによると、
非政府系社会調査組織であるLevada Centerの調査の結果、
ロシア人の75%がソ連時代を自国の歴史の中で最高の時代だったと答えたらしい。
699考える名無しさん
2023/05/05(金) 21:24:23.550 非アメリカ
それ以上でも以下でもないのがロシアだと思う
それ以上でも以下でもないのがロシアだと思う
700考える名無しさん
2023/05/05(金) 21:25:29.770 ウクライナのプロゲーマーにアレクセイ・クルプニクという選手がいるんだけど、
その人のドキュメンタリーの中でその両親が「ソ連時代の生活は楽だった」と言い続けていたらしいよ。
プロゲーマーなのに親と狭いアパートで同居する必要があるらしいんだけど、ソ連時代はそうじゃなかったって。
その人のドキュメンタリーの中でその両親が「ソ連時代の生活は楽だった」と言い続けていたらしいよ。
プロゲーマーなのに親と狭いアパートで同居する必要があるらしいんだけど、ソ連時代はそうじゃなかったって。
701考える名無しさん
2023/05/05(金) 21:38:53.460 Levada Centerによる2019年の調査だと、
東欧諸国はたしかに2009年に市場経済+複数政党制への支持が下がったものの
ソ連崩壊時と余り変わらない比較的高い支持を保持しているね。
ただし、ブルガリア、ウクライナ、ロシアでは崩壊時よりも支持が目立って下がっている。
東欧諸国はたしかに2009年に市場経済+複数政党制への支持が下がったものの
ソ連崩壊時と余り変わらない比較的高い支持を保持しているね。
ただし、ブルガリア、ウクライナ、ロシアでは崩壊時よりも支持が目立って下がっている。
702関西人
2023/05/05(金) 21:57:07.160 日本経済評論社から出ていたはずの、
『所有と進歩』は、
東欧の土地制度の封建的後進性を、
述べていたと思う。
『所有と進歩』は、
東欧の土地制度の封建的後進性を、
述べていたと思う。
703考える名無しさん
2023/05/05(金) 22:13:18.260 コルバチョフ氏は生前、私は最後までソ連を守っていたと弁明し、
エリツィン氏らを逮捕しなかったのは内戦に発展するのを防ぐためだったと、
ソ連を復活させることはできないが、新しい連合を作ることはできると語っていたね。
エリツィン氏らを逮捕しなかったのは内戦に発展するのを防ぐためだったと、
ソ連を復活させることはできないが、新しい連合を作ることはできると語っていたね。
704関西人
2023/05/05(金) 22:22:45.520 あまり関係ないが、
マフィアの力が強いイタリア南部は、
時々の支配者に封建的奴隷制を敷かれたことも、
その後進性とは無関係ではないはず。
マフィアの力が強いイタリア南部は、
時々の支配者に封建的奴隷制を敷かれたことも、
その後進性とは無関係ではないはず。
705考える名無しさん
2023/05/05(金) 22:35:41.320 ロシア関連の本を読んだんだが、
あそこマトモな民主主義国家ではないみたいだな
プーチンに逆らうような人間は次々と謎の死を遂げている
単なる病死事故死とは思えない
日本では昔狭山事件というのがあって事件後周囲の人間が立て続けに死を遂げたがいずれも自殺として処理された
今のロシアの有力者の死はそれ以上の謎を秘めている
ロシアは西側とは折り合えないマフィア国家だよ
あそこマトモな民主主義国家ではないみたいだな
プーチンに逆らうような人間は次々と謎の死を遂げている
単なる病死事故死とは思えない
日本では昔狭山事件というのがあって事件後周囲の人間が立て続けに死を遂げたがいずれも自殺として処理された
今のロシアの有力者の死はそれ以上の謎を秘めている
ロシアは西側とは折り合えないマフィア国家だよ
706関西人
2023/05/05(金) 22:46:54.220 ただ、ネットの噂では、
ヒラリークリントンに対してネガティブなことを
しようとしたやつはみんな事故死している、
などという話もある。
ロシアの国柄もアメリカの危なさも怖い。
ヒラリークリントンに対してネガティブなことを
しようとしたやつはみんな事故死している、
などという話もある。
ロシアの国柄もアメリカの危なさも怖い。
707関西人
2023/05/05(金) 23:05:32.750 マルクスの唯物論的に考えれば、
身体=自然を糖分で慰撫し過ぎると、
頭脳が働かなくなるというのが、
糖尿病なんだろうな。
身体=自然を糖分で慰撫し過ぎると、
頭脳が働かなくなるというのが、
糖尿病なんだろうな。
708考える名無しさん
2023/05/06(土) 03:38:59.820 ぺ
709考える名無しさん
2023/05/06(土) 03:46:34.860 起きてる人いる
710考える名無しさん
2023/05/06(土) 04:07:30.960 >>698
その結果が本当でもソ連は西側より優れていたという証拠には何もならない。
アタリも指摘するように崩壊後の混乱に手当てせず放置してたからロシアの混沌はひどかった。
ソ連時代についてもナショナリズム感情から落ちぶれたロシアよりは良いと思って当然。
ソ連はその体制の矛盾から自己崩壊した
その結果が本当でもソ連は西側より優れていたという証拠には何もならない。
アタリも指摘するように崩壊後の混乱に手当てせず放置してたからロシアの混沌はひどかった。
ソ連時代についてもナショナリズム感情から落ちぶれたロシアよりは良いと思って当然。
ソ連はその体制の矛盾から自己崩壊した
711考える名無しさん
2023/05/06(土) 04:29:35.630 社会主義国で成功事例はひとつもない。
712考える名無しさん
2023/05/06(土) 04:41:07.970 「ポクロンスカヤさんの身長どれくらいか知らない?」って聞いたら
即座に「身長○○cm、体重○○kg」と返ってきて
「国家主義すげー」って思ったよ
即座に「身長○○cm、体重○○kg」と返ってきて
「国家主義すげー」って思ったよ
713考える名無しさん
2023/05/06(土) 05:05:36.770 高給とも言えないけどモスクワ在住のプログラマとして不足のある収入でもない、
みたいなことも言ってた
みたいなことも言ってた
714考える名無しさん
2023/05/06(土) 08:38:06.310 >>711
経済的な意味での成功はないだろうな。新たな商品を生み出す熱狂に遅れて管理する体制だから。
経済的な意味での成功はないだろうな。新たな商品を生み出す熱狂に遅れて管理する体制だから。
715考える名無しさん
2023/05/06(土) 11:01:49.420 >>711
ちょっと長いけど、AIの回答。
社会主義国での成功事例は様々な観点から論じることができますが、以下にいくつかの例を挙げてみます。
北欧諸国: 北欧諸国は高福祉で知られており、社会主義的な政策を採用しています。デンマーク、スウェーデン、ノルウェー、フィンランドは、教育、医療、年金、福祉などの分野で広範囲に渡る社会保障制度を有し、格差の縮小に成功しています。
キューバ: キューバはアメリカ合衆国の経済封鎖にもかかわらず、医療、教育、文化、スポーツなどの分野で多くの成果を挙げています。キューバはまた、医療分野において世界中で高い評価を受けており、医療人材の派遣などで他の国々に貢献しています。
中国: 中国は市場社会主義の形態を採用しており、急速な経済成長を遂げています。中国はまた、独自の社会保障制度を設けており、高齢化が進む中で、老人の年金や医療保険などを提供しています。
以上の例は、社会主義国での成功事例の一部にすぎません。ただし、社会主義の定義は国や時代によって異なるため、成功の定義にも違いがあります。
ちょっと長いけど、AIの回答。
社会主義国での成功事例は様々な観点から論じることができますが、以下にいくつかの例を挙げてみます。
北欧諸国: 北欧諸国は高福祉で知られており、社会主義的な政策を採用しています。デンマーク、スウェーデン、ノルウェー、フィンランドは、教育、医療、年金、福祉などの分野で広範囲に渡る社会保障制度を有し、格差の縮小に成功しています。
キューバ: キューバはアメリカ合衆国の経済封鎖にもかかわらず、医療、教育、文化、スポーツなどの分野で多くの成果を挙げています。キューバはまた、医療分野において世界中で高い評価を受けており、医療人材の派遣などで他の国々に貢献しています。
中国: 中国は市場社会主義の形態を採用しており、急速な経済成長を遂げています。中国はまた、独自の社会保障制度を設けており、高齢化が進む中で、老人の年金や医療保険などを提供しています。
以上の例は、社会主義国での成功事例の一部にすぎません。ただし、社会主義の定義は国や時代によって異なるため、成功の定義にも違いがあります。
716考える名無しさん
2023/05/06(土) 12:36:09.710 >>715
北欧や中国が社会主義というのは疑問が残る。
経済体制としては北欧や中国は資本主義経済体制だ。
キューバも行き詰まって市場化を推進してる。
社会主義=経済体制ではないという定義なら北欧は社会主義のコンセプトである社会権を充実させているのは事実。
中国は経済体制は資本主義で政治体制は社会主義というのがおおまかなところ。
しかし経済体制としての社会主義では成功事例はない。
北欧や中国が社会主義というのは疑問が残る。
経済体制としては北欧や中国は資本主義経済体制だ。
キューバも行き詰まって市場化を推進してる。
社会主義=経済体制ではないという定義なら北欧は社会主義のコンセプトである社会権を充実させているのは事実。
中国は経済体制は資本主義で政治体制は社会主義というのがおおまかなところ。
しかし経済体制としての社会主義では成功事例はない。
718考える名無しさん
2023/05/06(土) 13:23:59.110 「資本主義 vs. 社会主義」の話になると多くの場合「どちら側のイデオロギーを掲げた政府を持つ国が経済的に成功したか」という論争に矮小化される。
これはイデオロギーないしイデオロギー史観に基づく認識論でしかも大雑把で単純化された議論。
実際に存在した経済システムはいずれの場合も純粋な資本主義でも純粋な社会主義でもなかった。
労働者階級の待遇という意味で純粋なそれに近かった19世紀型資本主義は20世紀の半ばまでには姿を消した。
その意味では資本主義はすでに終わっている。
これはイデオロギーないしイデオロギー史観に基づく認識論でしかも大雑把で単純化された議論。
実際に存在した経済システムはいずれの場合も純粋な資本主義でも純粋な社会主義でもなかった。
労働者階級の待遇という意味で純粋なそれに近かった19世紀型資本主義は20世紀の半ばまでには姿を消した。
その意味では資本主義はすでに終わっている。
719考える名無しさん
2023/05/06(土) 13:51:27.650 労働組合に一定の力があり、経済成長に合わせた賃金の上昇を伴うフォーディズム型資本主義、ケインズ財政支出型資本主義、福祉国家型資本主義などは資本主義とは呼ばれているものの実際には混合経済。
特にケインズ型と福祉国家型はそう。
共産主義同盟がマルクスとエンゲルスに書かせた『共産党宣言』が掲げた目標は不純分であるものの、ある程度実現されてきている。
共産主義革命を政治事件として捉えず、長い革命として捉えるのならば、それは資本主義の発展の中で漸進的にかつ直接意図せずに実践されてきた。
新自由主義がこれほど問題になって国民国家を揺るがすのは現代の国民がどれほど社会主義に依存してきたかを示している。社会主義を簡単には手放したくない。
特にケインズ型と福祉国家型はそう。
共産主義同盟がマルクスとエンゲルスに書かせた『共産党宣言』が掲げた目標は不純分であるものの、ある程度実現されてきている。
共産主義革命を政治事件として捉えず、長い革命として捉えるのならば、それは資本主義の発展の中で漸進的にかつ直接意図せずに実践されてきた。
新自由主義がこれほど問題になって国民国家を揺るがすのは現代の国民がどれほど社会主義に依存してきたかを示している。社会主義を簡単には手放したくない。
720考える名無しさん
2023/05/06(土) 13:54:02.390 労働者階級がこれほど「社会主義依存症」になっているにもかかわらず、新自由主義が台頭してきた。じゃあそこで何が起こっているのか。これを説明しているのがマルクスの資本論。特に第三巻。
721考える名無しさん
2023/05/06(土) 14:03:02.490 陳腐なイデオロギー論争は本当にばかばかしい。
722考える名無しさん
2023/05/06(土) 14:13:02.600723関西人
2023/05/06(土) 14:14:43.150 結局、好き勝手したい人間の性分をどうするか、という問題に帰着する気がする。
724考える名無しさん
2023/05/06(土) 14:20:20.410725関西人
2023/05/06(土) 14:25:57.330 そういう性分を抑えるのが社会主義だということで良いのではないか?
726考える名無しさん
2023/05/06(土) 14:27:38.820 >>722
アメリカ政府が書かせているAIの回答だから、資本主義に都合のいい答えしか出てこないよ。
もっとも、共産主義とはなにかも定義できないのに、なにが味方でなにが敵であるかを軽々に書くのは、マルクス的とは言えないだろうね。
アメリカ政府が書かせているAIの回答だから、資本主義に都合のいい答えしか出てこないよ。
もっとも、共産主義とはなにかも定義できないのに、なにが味方でなにが敵であるかを軽々に書くのは、マルクス的とは言えないだろうね。
727考える名無しさん
2023/05/06(土) 14:28:49.370728考える名無しさん
2023/05/06(土) 14:29:14.330730考える名無しさん
2023/05/06(土) 14:31:49.870 >>729
惚けてるのか無知なのかどっち?
惚けてるのか無知なのかどっち?
731考える名無しさん
2023/05/06(土) 14:33:34.170 >>726
マルクスのいう共産主義の核は「生産手段の共有」だろJK
マルクスのいう共産主義の核は「生産手段の共有」だろJK
732関西人
2023/05/06(土) 14:34:06.240733考える名無しさん
2023/05/06(土) 14:35:46.420 性分はどうにもならん、その解答の資本主義。
736考える名無しさん
2023/05/06(土) 14:42:54.080737考える名無しさん
2023/05/06(土) 14:52:21.510 >>734
https://www.jcp.or.jp/akahata/aik11/2012-01-26/2012012609_01_0.html
おれが書かなくても不破哲三サンが西欧の修正主義を笑いものにしてるよ
「殺人犯」の宮本顕治も1989年まで旧東の優位を宣伝せよの立場ね
https://www.jcp.or.jp/akahata/aik11/2012-01-26/2012012609_01_0.html
おれが書かなくても不破哲三サンが西欧の修正主義を笑いものにしてるよ
「殺人犯」の宮本顕治も1989年まで旧東の優位を宣伝せよの立場ね
738考える名無しさん
2023/05/06(土) 14:58:12.650 >>735
お前さんの文脈でいうなら「スタートライン」は「各人は能力に応じて働き、労働に応じて受け取る」が正解ですね、残念でした
「生産手段の共有」はお前さんのいうゴールに達するための手段であり、共産主義の目的でもある
お前さんの文脈でいうなら「スタートライン」は「各人は能力に応じて働き、労働に応じて受け取る」が正解ですね、残念でした
「生産手段の共有」はお前さんのいうゴールに達するための手段であり、共産主義の目的でもある
741考える名無しさん
2023/05/06(土) 15:05:17.130742考える名無しさん
2023/05/06(土) 15:07:40.320 日共は、思想としての社会民主主義≒修正主義を殺人者党首の時代からずっと叩いている
だからそれは詰まるところ日本が北欧型の社会民主主義に移行することをずっと邪魔してきたって話
だからそれは詰まるところ日本が北欧型の社会民主主義に移行することをずっと邪魔してきたって話
743考える名無しさん
2023/05/06(土) 15:08:12.420744考える名無しさん
2023/05/06(土) 15:09:05.060746考える名無しさん
2023/05/06(土) 15:10:34.540749考える名無しさん
2023/05/06(土) 15:12:14.070750考える名無しさん
2023/05/06(土) 15:13:43.820753考える名無しさん
2023/05/06(土) 15:21:11.930754考える名無しさん
2023/05/06(土) 15:21:15.250 >>728
そこはどうでもいい。マルクスであろうがエンゲルスであろうがAIであろうが。
科学理論にとって「誰が」考えたか「誰が」言ったか「誰が」書いたかは論点にならない。
科学法則が誰が主張したかによって変わったらえらいことになる。
歴史学的対象としてなら別だけど。
そこはどうでもいい。マルクスであろうがエンゲルスであろうがAIであろうが。
科学理論にとって「誰が」考えたか「誰が」言ったか「誰が」書いたかは論点にならない。
科学法則が誰が主張したかによって変わったらえらいことになる。
歴史学的対象としてなら別だけど。
755考える名無しさん
2023/05/06(土) 15:23:49.120756考える名無しさん
2023/05/06(土) 15:26:37.170757考える名無しさん
2023/05/06(土) 15:40:09.900 >>722
「修正主義」は単なる罵倒用語である場合があるので注意が必要だけれども、一般にはブランキ主義的に蜂起主義的に政治革命ないし社会革命を推し進めようとするものかな。
普通選挙を勝ち取って以降はいわゆる議会制民主主義の枠組みの中で社会主義や共産主義に資本主義を漸進的に導くことができるだろうという立場だったかな。
パリコミューンで心を動かされたこと以外は、マルクスもエンゲルスも徐々にそちらの考え方を示すようになっていったと思うね。
バクーニンが批判したマルクス派(ドイツ社会民主党左派)の中道左派的方向ね。
バクーニンはルンペンプロレタリアートによる蜂起主義的な階級闘争にこだわった。
日本共産党の不破さんの考えもその意味では完全な修正主義じゃないかなあ。
「修正主義」は単なる罵倒用語である場合があるので注意が必要だけれども、一般にはブランキ主義的に蜂起主義的に政治革命ないし社会革命を推し進めようとするものかな。
普通選挙を勝ち取って以降はいわゆる議会制民主主義の枠組みの中で社会主義や共産主義に資本主義を漸進的に導くことができるだろうという立場だったかな。
パリコミューンで心を動かされたこと以外は、マルクスもエンゲルスも徐々にそちらの考え方を示すようになっていったと思うね。
バクーニンが批判したマルクス派(ドイツ社会民主党左派)の中道左派的方向ね。
バクーニンはルンペンプロレタリアートによる蜂起主義的な階級闘争にこだわった。
日本共産党の不破さんの考えもその意味では完全な修正主義じゃないかなあ。
758考える名無しさん
2023/05/06(土) 15:41:47.100 >>756
資本論IIIが科学理論の本じゃないと思ってらっしゃる?
資本論IIIが科学理論の本じゃないと思ってらっしゃる?
760考える名無しさん
2023/05/06(土) 15:46:12.380 マルクスの主張したことだから正しいとか正しくないとか、エンゲルスが主張したことだから科学的に信ぴょう性があるとかないとか、
そういう話をしているつもりはないから、「誰が」ということは特に問題にならない。
「語る主体」なるものは科学には要らず、匿名性こそが科学的言説の鉄則。
そういう話をしているつもりはないから、「誰が」ということは特に問題にならない。
「語る主体」なるものは科学には要らず、匿名性こそが科学的言説の鉄則。
762考える名無しさん
2023/05/06(土) 15:47:55.760 >>759
その信憑性の問題が「マルクスによる著作かエンゲルスによる著作か」とどう関係するの?
その信憑性の問題が「マルクスによる著作かエンゲルスによる著作か」とどう関係するの?
763考える名無しさん
2023/05/06(土) 15:51:09.550 >>757
修正主義は高校の世界史にも用語として現れるもので、社会科学の用語としては一定の使われ方があります
ブランキは関係ないです
ベルンシュタインが、イギリスの労働党のあり方に影響を受けた思想で、現在の進歩同盟(旧社会主義インターナショナル)に繋がる運動ですね
https://ja.m.wikipedia.org/wiki/修正主義
https://ja.m.wikipedia.org/wiki/社会主義インターナショナル
不破哲三は、過去のドイツ社会民主党や、近年のイタリア共産党の社会民主主義化まで、修正主義を叩き嘲笑する側ですね
https://www.jcp.or.jp/akahata/aik11/2012-01-26/2012012609_01_0.html
修正主義は高校の世界史にも用語として現れるもので、社会科学の用語としては一定の使われ方があります
ブランキは関係ないです
ベルンシュタインが、イギリスの労働党のあり方に影響を受けた思想で、現在の進歩同盟(旧社会主義インターナショナル)に繋がる運動ですね
https://ja.m.wikipedia.org/wiki/修正主義
https://ja.m.wikipedia.org/wiki/社会主義インターナショナル
不破哲三は、過去のドイツ社会民主党や、近年のイタリア共産党の社会民主主義化まで、修正主義を叩き嘲笑する側ですね
https://www.jcp.or.jp/akahata/aik11/2012-01-26/2012012609_01_0.html
764考える名無しさん
2023/05/06(土) 15:51:10.810 >>761
著作物を特定するために著作物に記載されている著作者名を書いて何が問題?
著作者名を明記したからって科学的に著作者が論点になっているわけじゃないよ。
科学において「アインシュタインの理論が正しい」と言った場合、アインシュタインが言ったら正しいという意味じゃないように。
アインシュタインであるかどうかは論点じゃないということ。
著作物を特定するために著作物に記載されている著作者名を書いて何が問題?
著作者名を明記したからって科学的に著作者が論点になっているわけじゃないよ。
科学において「アインシュタインの理論が正しい」と言った場合、アインシュタインが言ったら正しいという意味じゃないように。
アインシュタインであるかどうかは論点じゃないということ。
765考える名無しさん
2023/05/06(土) 15:52:14.820 >>762
マルクスの、と君が書いたから、マルクスのとは言えない、と指摘したまで。
労働者階級がこれほど「社会主義依存症」になっている、というのはマルクスとなんの関係もなく、科学理論でもなんでもない君のただの憶測。
マルクスの、と君が書いたから、マルクスのとは言えない、と指摘したまで。
労働者階級がこれほど「社会主義依存症」になっている、というのはマルクスとなんの関係もなく、科学理論でもなんでもない君のただの憶測。
766考える名無しさん
2023/05/06(土) 15:53:26.100767考える名無しさん
2023/05/06(土) 16:02:19.090 >>763
『2004年1月15日(木)「しんぶん赤旗」綱領改定についての報告 中央委員会議長 不破哲三』にはこうあるよ。
{――社会の段階的な発展という見地に立って、当面する日本の変革を、独立の任務をふくむ民主主義革命と規定したこと、
――多数者革命の路線にもとづき、日本の社会のどんな変革も、議会の安定多数を得て実現するという方針を明確にしたこと}
不破氏の『マルクスの未来社会論』も読んだことがあるけど、マルクスとエンゲルスは民主主義的に共産社会を指向していたと論証する内容だったように記憶している。
記憶違いだったらごめん。
『2004年1月15日(木)「しんぶん赤旗」綱領改定についての報告 中央委員会議長 不破哲三』にはこうあるよ。
{――社会の段階的な発展という見地に立って、当面する日本の変革を、独立の任務をふくむ民主主義革命と規定したこと、
――多数者革命の路線にもとづき、日本の社会のどんな変革も、議会の安定多数を得て実現するという方針を明確にしたこと}
不破氏の『マルクスの未来社会論』も読んだことがあるけど、マルクスとエンゲルスは民主主義的に共産社会を指向していたと論証する内容だったように記憶している。
記憶違いだったらごめん。
768考える名無しさん
2023/05/06(土) 16:08:21.150 >>765
資本論がエンゲルス著でなくマルクス著となっているから「マルクスの資本論」と書いたまで。
実質的に誰の著作なのかを論点にしていない。
新自由主義の台頭が階級闘争を加熱させているにもかかわらず、新自由主義がブルジョア政党によってごり押しされてきた理由が資本主義の法則にあり、それが資本論が書かれてある、という主張をしているんだよ。
そこに何か異論があるの?
資本論がエンゲルス著でなくマルクス著となっているから「マルクスの資本論」と書いたまで。
実質的に誰の著作なのかを論点にしていない。
新自由主義の台頭が階級闘争を加熱させているにもかかわらず、新自由主義がブルジョア政党によってごり押しされてきた理由が資本主義の法則にあり、それが資本論が書かれてある、という主張をしているんだよ。
そこに何か異論があるの?
769考える名無しさん
2023/05/06(土) 16:10:24.760770考える名無しさん
2023/05/06(土) 16:10:46.240 >>767
日共の二段階論によれば、一段階目は議会主義による平和的な「民主主義革命」であるとするが、二段階目は「生産手段の社会化」を目指す「社会主義的変革」であり、この段階の「青写真はない」としている。議会主義とも言わないし、日本国憲法に立脚するとも言わない。
「敵の出方論」はここに残している。暴力を否定していない。
ここがある限り、修正主義でなく、むしろ修正主義は敵。
日共の二段階論によれば、一段階目は議会主義による平和的な「民主主義革命」であるとするが、二段階目は「生産手段の社会化」を目指す「社会主義的変革」であり、この段階の「青写真はない」としている。議会主義とも言わないし、日本国憲法に立脚するとも言わない。
「敵の出方論」はここに残している。暴力を否定していない。
ここがある限り、修正主義でなく、むしろ修正主義は敵。
771考える名無しさん
2023/05/06(土) 16:11:29.890773考える名無しさん
2023/05/06(土) 16:12:59.670 マルクスも後期は普通選挙の意義を重んじているが、かといって『共産党宣言』にある革命論を否定しない
774考える名無しさん
2023/05/06(土) 16:13:17.250 >>772
どう違うのかな?
どう違うのかな?
775考える名無しさん
2023/05/06(土) 16:13:59.560 >>763
関係なくないよ。
修正主義というのは通常は社会主義や共産主義への移行手段に関するもの。
資本家と労働組合の交渉という手段によって徐々にそこまで移行できるというのがベルンシュタイン型の修正主義。
関係なくないよ。
修正主義というのは通常は社会主義や共産主義への移行手段に関するもの。
資本家と労働組合の交渉という手段によって徐々にそこまで移行できるというのがベルンシュタイン型の修正主義。
776考える名無しさん
2023/05/06(土) 16:15:29.180 AIの説明
日本共産党の二段階革命論は、日本の社会主義革命に必要な段階を二つに分けて考える理論です。第一段階は、資本主義的階級闘争を通じて、労働者や農民など労働者階級の力を強めることです。第二段階は、社会主義革命を行い、生産手段を社会主義的に管理し、資本主義社会から完全に脱却することです。
二段階革命論は、日本が既に資本主義国家であり、またアジアの他の国々が未だに発展途上であるという状況を考慮しています。そのため、第一段階においては、労働者階級の権利を守り、福利厚生制度の充実、貧困・格差の解消、戦争のない平和な社会の実現など、社会主義に向かうために必要な改革を行うことが求められます。
二段階革命論は、日本共産党の主要な理論の一つであり、他の共産主義政党でも用いられています。しかし、この理論には批判もあり、社会主義革命に必要な力を強化するために、資本主義的改革を進めることは本当に可能なのか、という疑問が投げかけられています。
あってる?
間違ってる?
日本共産党の二段階革命論は、日本の社会主義革命に必要な段階を二つに分けて考える理論です。第一段階は、資本主義的階級闘争を通じて、労働者や農民など労働者階級の力を強めることです。第二段階は、社会主義革命を行い、生産手段を社会主義的に管理し、資本主義社会から完全に脱却することです。
二段階革命論は、日本が既に資本主義国家であり、またアジアの他の国々が未だに発展途上であるという状況を考慮しています。そのため、第一段階においては、労働者階級の権利を守り、福利厚生制度の充実、貧困・格差の解消、戦争のない平和な社会の実現など、社会主義に向かうために必要な改革を行うことが求められます。
二段階革命論は、日本共産党の主要な理論の一つであり、他の共産主義政党でも用いられています。しかし、この理論には批判もあり、社会主義革命に必要な力を強化するために、資本主義的改革を進めることは本当に可能なのか、という疑問が投げかけられています。
あってる?
間違ってる?
777考える名無しさん
2023/05/06(土) 16:15:37.180778考える名無しさん
2023/05/06(土) 16:16:49.000 日本共産党は修正主義を執拗に叩いてきた
780考える名無しさん
2023/05/06(土) 16:18:49.970 ブルジョアの陰謀なら階級闘争は回避される。
781考える名無しさん
2023/05/06(土) 16:18:52.100782考える名無しさん
2023/05/06(土) 16:19:38.410 >>779
クレクレくんのためにソースは上げてあるんで読んでからにしてくれるかね
クレクレくんのためにソースは上げてあるんで読んでからにしてくれるかね
784考える名無しさん
2023/05/06(土) 16:26:40.250 AIの説明
日本共産党の修正主義批判は、共産主義運動において重要な理論的論争の一つです。修正主義とは、共産主義原則から逸脱して、穏健化や妥協を重視する考え方のことを指します。
日本共産党は、修正主義に対して批判的な立場をとっています。具体的には、以下のような点で修正主義を批判しています。
原則の曲げ
修正主義者は、共産主義原則を曲げたり、応用したりすることで、現実に合わせた政策を推進することがあるとされています。しかし、日本共産党は、原則を曲げることが共産主義運動の信念や目的から逸脱するものであり、積極的な取り組みをすることが必要だと主張しています。
譲歩的姿勢
修正主義者は、政治的な妥協や譲歩をすることで、目的の達成を優先する傾向があるとされています。しかし、日本共産党は、目的達成のために譲歩や妥協をすることは、必ずしも正しいとは限らないとしています。
民主主義の欠如
修正主義者は、党内民主主義を軽視することがあるとされています。しかし、日本共産党は、党内民主主義を重視し、党員の意見や提案を積極的に取り入れることが必要だとしています。
日本共産党は、修正主義に対して批判的な立場をとっていますが、これは共産主義運動において継続的な論争の一つであり、修正主義に対しては批判的な姿勢を維持しながら、現実に即した政策を推進することが求められています。
あってる?
間違ってる?
日本共産党の修正主義批判は、共産主義運動において重要な理論的論争の一つです。修正主義とは、共産主義原則から逸脱して、穏健化や妥協を重視する考え方のことを指します。
日本共産党は、修正主義に対して批判的な立場をとっています。具体的には、以下のような点で修正主義を批判しています。
原則の曲げ
修正主義者は、共産主義原則を曲げたり、応用したりすることで、現実に合わせた政策を推進することがあるとされています。しかし、日本共産党は、原則を曲げることが共産主義運動の信念や目的から逸脱するものであり、積極的な取り組みをすることが必要だと主張しています。
譲歩的姿勢
修正主義者は、政治的な妥協や譲歩をすることで、目的の達成を優先する傾向があるとされています。しかし、日本共産党は、目的達成のために譲歩や妥協をすることは、必ずしも正しいとは限らないとしています。
民主主義の欠如
修正主義者は、党内民主主義を軽視することがあるとされています。しかし、日本共産党は、党内民主主義を重視し、党員の意見や提案を積極的に取り入れることが必要だとしています。
日本共産党は、修正主義に対して批判的な立場をとっていますが、これは共産主義運動において継続的な論争の一つであり、修正主義に対しては批判的な姿勢を維持しながら、現実に即した政策を推進することが求められています。
あってる?
間違ってる?
786考える名無しさん
2023/05/06(土) 16:36:28.760 >>717
AIも当てにならないな
AIも当てにならないな
787考える名無しさん
2023/05/06(土) 16:44:45.380788考える名無しさん
2023/05/06(土) 16:45:25.260 負債というキーワードで宗教と資本主義とマルクスを説明できる。
キリスト教、イスラムは人は神に対して負債があると考え、神の教えに従うことで負債を帳消しにしようとする。
仏教、ヒンドゥー教は業という負債がありその性質は自業自得という言葉で言い表され、行により業を帳消しにしようとする。
資本主義は負債をその本質とする。
マルクスは資本家は労働者に負債を負っていると考える。
キリスト教、イスラムは人は神に対して負債があると考え、神の教えに従うことで負債を帳消しにしようとする。
仏教、ヒンドゥー教は業という負債がありその性質は自業自得という言葉で言い表され、行により業を帳消しにしようとする。
資本主義は負債をその本質とする。
マルクスは資本家は労働者に負債を負っていると考える。
789考える名無しさん
2023/05/06(土) 16:46:35.610 武力闘争を試みる人は闘争中という認識でやる。
790考える名無しさん
2023/05/06(土) 16:50:19.620 >>787
マルクスが目標として言ったのは今日、上で既に言及されているが、「各人からはその能力に応じて、各人にはその必要に応じて」とそれを実現させる方法である「生産手段の共有」かあげられる。
ベルンシュタインはそのような目標を否定した。
マルクスが目標として言ったのは今日、上で既に言及されているが、「各人からはその能力に応じて、各人にはその必要に応じて」とそれを実現させる方法である「生産手段の共有」かあげられる。
ベルンシュタインはそのような目標を否定した。
791考える名無しさん
2023/05/06(土) 16:51:04.600 >>770
日本共産党のことは詳しくないのでそのソースを教えてもらえるかな?
銃による民兵の蜂起の権利があるとしているのはアメリカの憲法でも言われていることだよね。
近代国家はそういう自然権を民衆に与えた否定的国家であるという考え方があるのかもしれない。
憲法というより自然権が国家を縛ると。
日本共産党のことは詳しくないのでそのソースを教えてもらえるかな?
銃による民兵の蜂起の権利があるとしているのはアメリカの憲法でも言われていることだよね。
近代国家はそういう自然権を民衆に与えた否定的国家であるという考え方があるのかもしれない。
憲法というより自然権が国家を縛ると。
792考える名無しさん
2023/05/06(土) 16:51:21.370 >>787
ベルンシュタインの社会主義は「運動が一切であり究極目的はない。」だった。
究極目的としての共産主義ユートピアより日常の運動こそが社会主義の道だと捕えてた。
これは究極目的としての共産主義ユートピアを設定する主流マルクス主義から批判された
ベルンシュタインの社会主義は「運動が一切であり究極目的はない。」だった。
究極目的としての共産主義ユートピアより日常の運動こそが社会主義の道だと捕えてた。
これは究極目的としての共産主義ユートピアを設定する主流マルクス主義から批判された
793考える名無しさん
2023/05/06(土) 16:53:10.290 >>771
思い込みだと言うだけなら科学的反論にならない。
反証する事例を挙げて、だからそれには科学的根拠がないとおっしゃってくれないと。
そちらのその反論のあなたの思い込みにすぎないで話は終わってしまう。
これじゃただのポエム。
思い込みだと言うだけなら科学的反論にならない。
反証する事例を挙げて、だからそれには科学的根拠がないとおっしゃってくれないと。
そちらのその反論のあなたの思い込みにすぎないで話は終わってしまう。
これじゃただのポエム。
794考える名無しさん
2023/05/06(土) 16:57:14.620795考える名無しさん
2023/05/06(土) 16:58:05.700 >>790
英語版にWikipediaを読んでみたが、そちらのほうにはベルンシュタインは社会主義者であり続けたとある。
ただ、社会主義への道が社会民主主義的なものだったと。
でも新自由主義の台頭によってベルンシュタイン流の修正主義は危機に瀕していると思う。
英語版にWikipediaを読んでみたが、そちらのほうにはベルンシュタインは社会主義者であり続けたとある。
ただ、社会主義への道が社会民主主義的なものだったと。
でも新自由主義の台頭によってベルンシュタイン流の修正主義は危機に瀕していると思う。
796関西人
2023/05/06(土) 16:59:36.370 横入りするが、
韓国の労組のことじゃないか?
韓国の労組のことじゃないか?
797考える名無しさん
2023/05/06(土) 17:00:08.450 >>794
新自由主義がこれほど論争や論点になっているとその事実をすでに書いているよ。
その事実も否定するの?
それともそれは階級闘争とはなんの関係もないことであると?
じゃああなたの考える階級闘争はいったいどこにあるの?
新自由主義がこれほど論争や論点になっているとその事実をすでに書いているよ。
その事実も否定するの?
それともそれは階級闘争とはなんの関係もないことであると?
じゃああなたの考える階級闘争はいったいどこにあるの?
798考える名無しさん
2023/05/06(土) 17:04:50.270 自分の理解だと、ベルンシュタインはブランキ主義型のいわゆる民衆蜂起や労働者蜂起による短期的な革命路線を否定した。
それから史的唯物論にあるように、資本主義システムが必然的に社会主義を必要としたり共産主義の下地を用意をしたりすることはないと否定した。
ベルンシュタインはイデオロギー史観のほうに行った。現代の分析的マルクス主義やポストモダン・マルクス主義に近い。
それから史的唯物論にあるように、資本主義システムが必然的に社会主義を必要としたり共産主義の下地を用意をしたりすることはないと否定した。
ベルンシュタインはイデオロギー史観のほうに行った。現代の分析的マルクス主義やポストモダン・マルクス主義に近い。
799考える名無しさん
2023/05/06(土) 17:06:34.210 階級闘争は情報の上でも繰り広げられるよ。
古くはプロパというやつ。
現代ではディスコースとかディスクールとか言説と呼ばれているものだね。
そのうえでも繰り広げられる。
古くはプロパというやつ。
現代ではディスコースとかディスクールとか言説と呼ばれているものだね。
そのうえでも繰り広げられる。
800考える名無しさん
2023/05/06(土) 17:07:54.120 >>791
https://iss.ndl.go.jp/sp/show/R100000039-I002142222-00/
https://i.imgur.com/7ppi1Z2.jpg
宮本顕治や不破哲三が論ずるところの「敵の出方論」は、自然権としての抵抗権ということは出来ない。
なぜなら、共産主義とは>>790で書いたような特殊な社会構成を目指す思想であり、これを目指す運動は自然権としての抵抗権ではあり得ないから。
実際日共も「青写真は無い」としているし、議会主義とも平和的にとも言わないし、「敵の出方論」はその表現をやめただけである。
https://iss.ndl.go.jp/sp/show/R100000039-I002142222-00/
https://i.imgur.com/7ppi1Z2.jpg
宮本顕治や不破哲三が論ずるところの「敵の出方論」は、自然権としての抵抗権ということは出来ない。
なぜなら、共産主義とは>>790で書いたような特殊な社会構成を目指す思想であり、これを目指す運動は自然権としての抵抗権ではあり得ないから。
実際日共も「青写真は無い」としているし、議会主義とも平和的にとも言わないし、「敵の出方論」はその表現をやめただけである。
801考える名無しさん
2023/05/06(土) 17:08:40.080 >>797
いま君に求めてるのは、「新自由主義の台頭が階級闘争を加熱させている」ということの例示。
現実としては、むしろ現代の方が資本主義に対する批判反批判が減少しているように見える。
たとえば日本ではストライキ闘争どころか、労働組合すら絶滅危惧種になっている。
階級闘争とは、資本家階級が搾取した金を労働者階級に取り戻そうとするもの。
いま君に求めてるのは、「新自由主義の台頭が階級闘争を加熱させている」ということの例示。
現実としては、むしろ現代の方が資本主義に対する批判反批判が減少しているように見える。
たとえば日本ではストライキ闘争どころか、労働組合すら絶滅危惧種になっている。
階級闘争とは、資本家階級が搾取した金を労働者階級に取り戻そうとするもの。
802考える名無しさん
2023/05/06(土) 17:09:12.300 階級闘争の要件、階級があり、固定している。
804考える名無しさん
2023/05/06(土) 17:28:57.330 マルクスとエンゲルスが『ドイツ・イデオロギー』で書いた有名な一節をここの人は忘れたのかなあ。
このスレッドでも何度か引用されてきたはず。
{共産主義とは我々にとって設立されるべきある状態でも現実が適応するべき理想でもない。
今ある現状を打破しようとする現実的な運動を我々は共産主義と呼ぶ}と。
ベルンシュタインはこの言葉をパクっただけのようにも思える。
このスレッドでも何度か引用されてきたはず。
{共産主義とは我々にとって設立されるべきある状態でも現実が適応するべき理想でもない。
今ある現状を打破しようとする現実的な運動を我々は共産主義と呼ぶ}と。
ベルンシュタインはこの言葉をパクっただけのようにも思える。
805考える名無しさん
2023/05/06(土) 17:39:46.450 マルクスは社会理論を具体的な事象から組み立てるべきだと考えていた人。
だから階級闘争のモデルは具体的に起こっている個々の事象にあるよ。
構造は個々の事象がある構造の中でゲームされていることをモデル化する概念。
新自由主義は労働者階級が獲得してきた権利と自由の数々を徐々に譲歩して
企業の利益を優先させる政治的力。
それに対してノー!と声を挙げている人々が世界中にたくさんいる。
だから階級闘争のモデルは具体的に起こっている個々の事象にあるよ。
構造は個々の事象がある構造の中でゲームされていることをモデル化する概念。
新自由主義は労働者階級が獲得してきた権利と自由の数々を徐々に譲歩して
企業の利益を優先させる政治的力。
それに対してノー!と声を挙げている人々が世界中にたくさんいる。
806考える名無しさん
2023/05/06(土) 17:43:39.000807考える名無しさん
2023/05/06(土) 17:43:43.220 マルクス学派から見ると、新自由主義をめぐる論争は、
資本制における階級間の利害構造の矛盾(トレードオフ)の中で起こっている対立であり、
その構造内での政治ゲームだということ。
資本制における階級間の利害構造の矛盾(トレードオフ)の中で起こっている対立であり、
その構造内での政治ゲームだということ。
809考える名無しさん
2023/05/06(土) 17:49:15.470 なぜベルンシュタイン流の修正主義、いわゆる社会民主主義までもが新自由主義に圧されて後退しているのか、
それを説明してくれるのが資本論、特にその三巻の理論。エンゲルスの理論ならそう言っても構わない。
それを説明してくれるのが資本論、特にその三巻の理論。エンゲルスの理論ならそう言っても構わない。
811考える名無しさん
2023/05/06(土) 17:53:28.880 >>803
構造であれば、その中で個々の闘争があるのみ。
構造であれば、その中で個々の闘争があるのみ。
812考える名無しさん
2023/05/06(土) 17:54:01.730 フォーディズム、福祉国家、ケインズ国家、という資本制の修正主義(社会民主主義)が
新自由主義の前に危機に瀕してきた。
それあソ連の衰退と崩壊と共に特に浮き彫りになってきたことだと思うよ。
そのことに関するかなりのコンセンサスがある。
新自由主義の前に危機に瀕してきた。
それあソ連の衰退と崩壊と共に特に浮き彫りになってきたことだと思うよ。
そのことに関するかなりのコンセンサスがある。
813考える名無しさん
2023/05/06(土) 17:57:38.800814考える名無しさん
2023/05/06(土) 17:59:22.140 >>798
ベルンシュタインは革命から議会主義的主張に移行した晩年エンゲルスの延長線上にあると思う。
ベルンシュタインは革命から議会主義的主張に移行した晩年エンゲルスの延長線上にあると思う。
815考える名無しさん
2023/05/06(土) 18:01:50.220 >>804
パクったというよりエンゲルスの直弟子だったベルンシュタインは素直に晩年エンゲルスを引き継いだだけだろう
パクったというよりエンゲルスの直弟子だったベルンシュタインは素直に晩年エンゲルスを引き継いだだけだろう
816考える名無しさん
2023/05/06(土) 18:08:06.290817考える名無しさん
2023/05/06(土) 18:13:51.190 構造を強いる階級がないなら個々の闘争しかない。
818考える名無しさん
2023/05/06(土) 18:18:15.900 >>784
>修正主義者は、党内民主主義を軽視することがあるとされています。しかし、日本共産党は、党内民主主義を重視し、党員の意見や提案を積極的に取り入れることが必要だとしています。
ここだけ「修正主義者は」と「日本共産党は」の主語が逆だと思う
それ以外は当たってるかと
>修正主義者は、党内民主主義を軽視することがあるとされています。しかし、日本共産党は、党内民主主義を重視し、党員の意見や提案を積極的に取り入れることが必要だとしています。
ここだけ「修正主義者は」と「日本共産党は」の主語が逆だと思う
それ以外は当たってるかと
819考える名無しさん
2023/05/06(土) 18:21:10.830 マルクス主義の革命に関しては3つ見解があった。
1正統派マルクス主義の革命的待機主義。
マルクスの理論では資本主義が高度に発達すればその矛盾により革命が起こり、資本主義は崩壊するから機が熟するのを待つという思想。
カウツキーらが唱えた。
2アナルコ=サンディカリズムの暴力革命主義。
マルクスの左翼的修正と呼ばれたソレルにより唱えられ積極的に暴力革命を起こし、そのための神話も必要だとする考え。
レーニンにもかなり引き継がれる。
3修正マルクス主義。
ベルンシュタインにより唱えられ議会主義と労働運動の推進により漸進的に社会主義の理想を実現すべきとする。
現代社会民主主義の源流
1正統派マルクス主義の革命的待機主義。
マルクスの理論では資本主義が高度に発達すればその矛盾により革命が起こり、資本主義は崩壊するから機が熟するのを待つという思想。
カウツキーらが唱えた。
2アナルコ=サンディカリズムの暴力革命主義。
マルクスの左翼的修正と呼ばれたソレルにより唱えられ積極的に暴力革命を起こし、そのための神話も必要だとする考え。
レーニンにもかなり引き継がれる。
3修正マルクス主義。
ベルンシュタインにより唱えられ議会主義と労働運動の推進により漸進的に社会主義の理想を実現すべきとする。
現代社会民主主義の源流
820考える名無しさん
2023/05/06(土) 18:34:01.000 僕はケインズ政策の成功が必然的にケインズ主義の危機を生み出したと思ってる。
ケインズ政策によりその目的であった完全雇用に近い状態が実現した。
資本側は雇用労働者の競争相手となる失業者という予備軍を無くした。
労働組合は強くなりさらなる賃上げ圧力がかかる。
賃上げに対する策として価格転嫁して商品の値上げをすることとなった。
それがインフレを引き起こし、値上がりによる買い控えと相まってスタグフレーションを引き起こした。
これへの対抗策として新自由主義が採用される。
ケインズ政策によりその目的であった完全雇用に近い状態が実現した。
資本側は雇用労働者の競争相手となる失業者という予備軍を無くした。
労働組合は強くなりさらなる賃上げ圧力がかかる。
賃上げに対する策として価格転嫁して商品の値上げをすることとなった。
それがインフレを引き起こし、値上がりによる買い控えと相まってスタグフレーションを引き起こした。
これへの対抗策として新自由主義が採用される。
821考える名無しさん
2023/05/06(土) 18:43:24.040 修正資本主義ないし混合経済の最後の(?)助け舟として現代貨幣理論とその周辺理論がある。
これらが上手く行かないと、先進資本主義諸国では政情不安が常態化する可能性がある。
下手をすると19世紀前半のように時代が逆戻りしてしまう。
剥き出しの資本主義(新自由主義)が修正資本主義を打倒することに成功したとしても
その資本主義にどれほどの持続可能性があるのか疑問で、ネオ封建主義的資本主義、デジタル封建主義に移行する可能性がある。
近代国家、近代社会、モダニズムは崩壊するかもしれない。
これらが上手く行かないと、先進資本主義諸国では政情不安が常態化する可能性がある。
下手をすると19世紀前半のように時代が逆戻りしてしまう。
剥き出しの資本主義(新自由主義)が修正資本主義を打倒することに成功したとしても
その資本主義にどれほどの持続可能性があるのか疑問で、ネオ封建主義的資本主義、デジタル封建主義に移行する可能性がある。
近代国家、近代社会、モダニズムは崩壊するかもしれない。
822考える名無しさん
2023/05/06(土) 18:46:57.070 AIやロボットに守られたデジタル封建領主たちに貧困に陥った一般大衆が立ち向かうのは難しい
19世紀のようにはいかず、近代社会が再び戻ってくる可能性は低くなる。
19世紀のようにはいかず、近代社会が再び戻ってくる可能性は低くなる。
823考える名無しさん
2023/05/06(土) 18:51:28.740 >>822
その点を突いてテクノソーシャリズムの主張も出てきたね。
その点を突いてテクノソーシャリズムの主張も出てきたね。
824考える名無しさん
2023/05/06(土) 18:59:10.600 開発途上国や中所得国はマルクス派の史的唯物論から見ればまだ機能する。
歴史はすべての場所で同期しているわけじゃない。地理的不均等発展がある。
ただしこれらの国々もいずれは先進諸国と同じ問題に直面する可能性がある。
史的唯物論が正しければ。
いくつかの多様性はあるものの、史的唯物論が正しければどこも似たような問題にぶつかる。
予想外の外因は気候変動災害かな。これが彼らの発展を阻む可能性はある。
マルクスは労働力と生産の自動化と自然環境と人間労働との相互関係に常に注意を払っていた人だった。
特に疎外論では自然環境への言及がたくさんある。
歴史はすべての場所で同期しているわけじゃない。地理的不均等発展がある。
ただしこれらの国々もいずれは先進諸国と同じ問題に直面する可能性がある。
史的唯物論が正しければ。
いくつかの多様性はあるものの、史的唯物論が正しければどこも似たような問題にぶつかる。
予想外の外因は気候変動災害かな。これが彼らの発展を阻む可能性はある。
マルクスは労働力と生産の自動化と自然環境と人間労働との相互関係に常に注意を払っていた人だった。
特に疎外論では自然環境への言及がたくさんある。
825考える名無しさん
2023/05/06(土) 19:09:17.750 >>824
齊藤幸平がそこら突いてるけど僕は怪しいと思ってる。
齊藤幸平がそこら突いてるけど僕は怪しいと思ってる。
826考える名無しさん
2023/05/06(土) 19:10:27.670 断っておくと、イデオロギー史観がダメだという話じゃないからね。
イデオロギーの時代が終わったという議論も無意味。
史的唯物論の時代の次にイデオロギーの時代がむしろ来る。ポストモダンの時代が訪れる。
イデオロギーは重要。
でもそこまで行けるののかは微妙で、人類は前途多難な道を歩む可能性が高いかも。
イデオロギーの時代が終わったという議論も無意味。
史的唯物論の時代の次にイデオロギーの時代がむしろ来る。ポストモダンの時代が訪れる。
イデオロギーは重要。
でもそこまで行けるののかは微妙で、人類は前途多難な道を歩む可能性が高いかも。
827考える名無しさん
2023/05/06(土) 19:36:07.510 >>820
それはシカゴ学派かオーストリア学派っぽいwww
それはシカゴ学派かオーストリア学派っぽいwww
828考える名無しさん
2023/05/06(土) 19:43:25.380 違うよ
829考える名無しさん
2023/05/06(土) 21:27:24.960 視点によって変わるだけの話だな、以上。
830考える名無しさん
2023/05/07(日) 01:38:35.440 シカゴ学派が幅きかせてると世界中に不幸を輸出してるようなもんだわ米
831考える名無しさん
2023/05/07(日) 01:44:36.460 シカゴ学派ってもとトロツキストが多いと聞いた事ある
内田樹もそれ書いてたな
格差が広がって資本主義の害悪が行き渡ったほうが共産主義革命が近くなるとかいう考えが背景にあるとか
最悪の思想だと思うけど
内田樹もそれ書いてたな
格差が広がって資本主義の害悪が行き渡ったほうが共産主義革命が近くなるとかいう考えが背景にあるとか
最悪の思想だと思うけど
832考える名無しさん
2023/05/07(日) 05:40:16.630 闘争中か逃走中か、解釈でその後の行動が変わる。不満と不安を抱えた労働者が走っている。
833考える名無しさん
2023/05/07(日) 10:07:01.700 >>801
イデオロギー的に見ると、労働組合は新自由主義言説の主要な攻撃対象でもあったので言説市場でのその影響力は相対的に衰退してきた。
要するに情報戦で労組はネオリベに敗退した。
非正規雇用の増加傾向もあって組織率も低下してきたので大衆的影響力も下がった。
社会民主的に組織された労組というのは資本家階級との妥協の産物なので労働貴族的組織になりがちでもあった。
とはいえ、ソ連崩壊前後のポストモダニズム言説全盛の時代に比べれば、マルクスを再評価しようとする言説や資本主義それ自体を問題視する言説の増加傾向が見られるんじゃないだろうか。
イデオロギー的に見ると、労働組合は新自由主義言説の主要な攻撃対象でもあったので言説市場でのその影響力は相対的に衰退してきた。
要するに情報戦で労組はネオリベに敗退した。
非正規雇用の増加傾向もあって組織率も低下してきたので大衆的影響力も下がった。
社会民主的に組織された労組というのは資本家階級との妥協の産物なので労働貴族的組織になりがちでもあった。
とはいえ、ソ連崩壊前後のポストモダニズム言説全盛の時代に比べれば、マルクスを再評価しようとする言説や資本主義それ自体を問題視する言説の増加傾向が見られるんじゃないだろうか。
834考える名無しさん
2023/05/07(日) 10:20:48.230 ネオリベラリズムの現代的用法の起源はミーゼスやハイエクや(やや穏健な)レプケなど、オーストリア学派とその周辺にある。
世界大恐慌時代以降、国家の経済的介入の強まりが自由市場や自由貿易を基軸とする自由社会を脅かしていることへの警告としてネオリベラリズムという言葉が肯定的に使われていた。
その時点ではまだ異端の一経済学派の言説だったという影響力にとどまっていたけれども、それをイデオロギーとする政権が誕生するとそれが現実に何を引き起こすのか人々がようやく気が付き始めた。
世界大恐慌時代以降、国家の経済的介入の強まりが自由市場や自由貿易を基軸とする自由社会を脅かしていることへの警告としてネオリベラリズムという言葉が肯定的に使われていた。
その時点ではまだ異端の一経済学派の言説だったという影響力にとどまっていたけれども、それをイデオロギーとする政権が誕生するとそれが現実に何を引き起こすのか人々がようやく気が付き始めた。
835考える名無しさん
2023/05/07(日) 10:28:13.340 >>815
マルクスとエンゲルスはベルンシュタインのことを最初は猜疑心のまなざしで見ていたらしいね。
ブルジョワ的・プチブル的価値観に染まっている人だと。
そこでベルンシュタインはマルクスとエンゲルスに直接会ってその誤解を解こうとした。
その試みは成功し、ベルンシュタインは特にエンゲルスに気に入られ、以後友人となった。
でも最終的にはエンゲルスはベルンシュタインに失望する、そんな手紙を書いていたんじゃなかったかな。
二人の最初の印象が当たっていたのか。
マルクスとエンゲルスはベルンシュタインのことを最初は猜疑心のまなざしで見ていたらしいね。
ブルジョワ的・プチブル的価値観に染まっている人だと。
そこでベルンシュタインはマルクスとエンゲルスに直接会ってその誤解を解こうとした。
その試みは成功し、ベルンシュタインは特にエンゲルスに気に入られ、以後友人となった。
でも最終的にはエンゲルスはベルンシュタインに失望する、そんな手紙を書いていたんじゃなかったかな。
二人の最初の印象が当たっていたのか。
836考える名無しさん
2023/05/07(日) 10:41:52.940 ネオリベラリズムや新自由主義は今日では蔑称や批判用語としてのみ使われる傾向があるけれども、
そう思うのはこの言葉の表面的な機能だけを見ているせい。
オーストリア学派がネオリベラリズムや新自由主義という言葉に込めたそのコンセプトは一定の影響力を持ち続けている。
このスレッドでも「新自由主義批判は理解する」と言いながらも実際にはその典型的な代弁者になっている書き込みが多々ある。
多くの人にはその自覚がない。
日本は欧米よりも新自由主義政策はゆっくりと受け入れてきた経緯があるので推進派はまだまだ足りないと見ている。
日本人はまだ本当の資本主義を実感していないのかもしれない。
加速主義者はそこまで行くべきだと主張するかもしれない。だから維新に投票するとw
そう思うのはこの言葉の表面的な機能だけを見ているせい。
オーストリア学派がネオリベラリズムや新自由主義という言葉に込めたそのコンセプトは一定の影響力を持ち続けている。
このスレッドでも「新自由主義批判は理解する」と言いながらも実際にはその典型的な代弁者になっている書き込みが多々ある。
多くの人にはその自覚がない。
日本は欧米よりも新自由主義政策はゆっくりと受け入れてきた経緯があるので推進派はまだまだ足りないと見ている。
日本人はまだ本当の資本主義を実感していないのかもしれない。
加速主義者はそこまで行くべきだと主張するかもしれない。だから維新に投票するとw
837考える名無しさん
2023/05/07(日) 10:58:58.020838考える名無しさん
2023/05/07(日) 11:01:44.470839考える名無しさん
2023/05/07(日) 11:04:43.600 >>837
オーストリア学派はロスバードみたいにエキセントリックに突き抜け過ぎの連中がいるからシカゴ学派の方が実際的影響力があった。
オーストリア学派はロスバードみたいにエキセントリックに突き抜け過ぎの連中がいるからシカゴ学派の方が実際的影響力があった。
840考える名無しさん
2023/05/07(日) 11:06:51.440 >>836
例えばどこの書き込みがどういう根拠で新自由主義を代弁してるの?
例えばどこの書き込みがどういう根拠で新自由主義を代弁してるの?
841考える名無しさん
2023/05/07(日) 12:00:49.510 またまたマルクスごっこ君(笑)のいつものウソつき捏造が始まったのかな?
842考える名無しさん
2023/05/07(日) 12:57:32.490 「生活水準」に実質的な指標を与えたセンは、
>マルクスの思想から着想を得たと主張する共産党政権の権威主義的な実践を根拠にマルクスを非難するのは公平ではない。彼は選択の自由の重要性を非常によく理解していた。アイデアと物質的状況の双方向の関係を強調したマルクスを唯物論者と見なすのは誤解だと擁護する..
この「選択の自由」が制度的には「民主主義」だが「物質的状況」とのバランスに落ち着く。
>マルクスの思想から着想を得たと主張する共産党政権の権威主義的な実践を根拠にマルクスを非難するのは公平ではない。彼は選択の自由の重要性を非常によく理解していた。アイデアと物質的状況の双方向の関係を強調したマルクスを唯物論者と見なすのは誤解だと擁護する..
この「選択の自由」が制度的には「民主主義」だが「物質的状況」とのバランスに落ち着く。
843考える名無しさん
2023/05/07(日) 14:30:02.710 統一教会憲法 vs. GHQ憲法
GHQ憲法のほうが増しだな。
GHQ憲法のほうが増しだな。
844考える名無しさん
2023/05/07(日) 14:37:11.560 >>842
マルクスもマルクス主義もマテリアリズムを土台のような意味で理解していたので還元論じゃないよ。
自由意志が存在しないとは主張しなかったはず。
しかしそれが存在するためには土台が必要だとは考えていた。
ギリシア哲学者も奴隷制なしにはそれに専念できなかっただろうから。
マルクスもマルクス主義もマテリアリズムを土台のような意味で理解していたので還元論じゃないよ。
自由意志が存在しないとは主張しなかったはず。
しかしそれが存在するためには土台が必要だとは考えていた。
ギリシア哲学者も奴隷制なしにはそれに専念できなかっただろうから。
845考える名無しさん
2023/05/07(日) 15:01:41.670 例えば、ハードウェアなしにソフトウェアが存在できないような意味で。
だからってソフトウェアに相対的自律性がないというわけではない。
例えば吉本隆明氏の共同幻想論はマルクスの上部構造をその相対的自律性において独立に考察するという試みだった。
だからってソフトウェアに相対的自律性がないというわけではない。
例えば吉本隆明氏の共同幻想論はマルクスの上部構造をその相対的自律性において独立に考察するという試みだった。
846考える名無しさん
2023/05/07(日) 15:34:22.990 アマルティア・セン氏は中国とインドを比較した研究でも有名だが、
インドと中国ではインドのほうが経済的パフォーマンスがやや悪い。
しかも、中国は労働生産性に実質賃金もまあまあ着いていっているが、
インドでは労働生産性が上がっているにもかかわらず実質賃金が停滞気味。
アメリカで1970年代から起こり始めた現象がすでに見られる。
インドと中国ではインドのほうが経済的パフォーマンスがやや悪い。
しかも、中国は労働生産性に実質賃金もまあまあ着いていっているが、
インドでは労働生産性が上がっているにもかかわらず実質賃金が停滞気味。
アメリカで1970年代から起こり始めた現象がすでに見られる。
847考える名無しさん
2023/05/07(日) 15:47:56.030 >>844
あくまで「選択の自由」の土台だからセンは「ケイパビリティ」という志向性を持たせるわけだけど、その経済体制は「資本主義」で物質的なバランスを「民主主義」で取ることになる。
あくまで「選択の自由」の土台だからセンは「ケイパビリティ」という志向性を持たせるわけだけど、その経済体制は「資本主義」で物質的なバランスを「民主主義」で取ることになる。
848考える名無しさん
2023/05/07(日) 16:20:55.000 セン氏から見ればインドのほうが中国よりも民主主義では進んでいる。
教育や医療の無料化とか普及とかいった面では中国のほうが先を進んでいた。
インドにはケララ州のように伝統的に共産党が強い例外はあったものの。
トマ・ピケティ氏は民主主義国で経済格差が極端に拡大していることに事態の深刻さを見ている。
低所得層ほど左派寄りの政治傾向があり、高所得層ほど右派寄りの政治傾向がある。
でも、ある社会調査は意外な事実を発見したらしい。
貧富の格差が広がるほど、低所得層が貧しくなるほど、低所得層が右派に傾く傾向があった。
彼らはもう1つの変数を推理している。
経済格差が拡大するほど高所得層がマスメディアに投資して自分たちに有利なプロパガンダを強める。
それが影響している可能性があると。
これはイデオロギーがイデオロギーに作用する例だけど、その背後には資金力がある。
教育や医療の無料化とか普及とかいった面では中国のほうが先を進んでいた。
インドにはケララ州のように伝統的に共産党が強い例外はあったものの。
トマ・ピケティ氏は民主主義国で経済格差が極端に拡大していることに事態の深刻さを見ている。
低所得層ほど左派寄りの政治傾向があり、高所得層ほど右派寄りの政治傾向がある。
でも、ある社会調査は意外な事実を発見したらしい。
貧富の格差が広がるほど、低所得層が貧しくなるほど、低所得層が右派に傾く傾向があった。
彼らはもう1つの変数を推理している。
経済格差が拡大するほど高所得層がマスメディアに投資して自分たちに有利なプロパガンダを強める。
それが影響している可能性があると。
これはイデオロギーがイデオロギーに作用する例だけど、その背後には資金力がある。
849考える名無しさん
2023/05/07(日) 16:46:16.110 意志決定に情報が影響するなら「選択の自由」が行使された証であり、それが錯誤を伴う不充分なものでない限り、主体的な満足と捉えられる。
850考える名無しさん
2023/05/07(日) 17:00:14.550 自由をどう見るかだね。
古典的リベラリズムは資本主義の元来のイデオロギーであり、自由を財産の私的所有の自由と見なしていた。
これが古典的リベラリズムの言う意味での自由。
法の下での平等はある程度重要視するけれども、人生のスタートラインの経済格差には顧慮しない。
個人は自分の財産を好きなように誰かに贈与したり相続する自由がある。
多くの場合、親子の間でそれが起こるから、家族と家系による格差(生まれの格差)がどんどん累積していくことになる。
これは不当な自由だ、自由の平等な配分を否定している、反動的自由だ、そう見なしたのが社会主義者や共産主義者。
ブルジョワ的自由主義(古典的自由主義)を自由主義でもなんでもないと批判した。
古典的リベラリズムは資本主義の元来のイデオロギーであり、自由を財産の私的所有の自由と見なしていた。
これが古典的リベラリズムの言う意味での自由。
法の下での平等はある程度重要視するけれども、人生のスタートラインの経済格差には顧慮しない。
個人は自分の財産を好きなように誰かに贈与したり相続する自由がある。
多くの場合、親子の間でそれが起こるから、家族と家系による格差(生まれの格差)がどんどん累積していくことになる。
これは不当な自由だ、自由の平等な配分を否定している、反動的自由だ、そう見なしたのが社会主義者や共産主義者。
ブルジョワ的自由主義(古典的自由主義)を自由主義でもなんでもないと批判した。
851考える名無しさん
2023/05/07(日) 17:06:05.260 前にもここに書いたはずだけど、「個人の自由」とか「自由な選択肢」などというものはいついかなる場所でもいかなる時代にも存在した。
銃を頭に突き付けられた人でさえ、服従するか死ぬかを選ぶ権利があった。
この場合、そこで何が起こっているのか、銃を買う資金のある人と銃を買う資金のない人との格差。
武器を買ったり兵を雇う資金力のある家系は貧しい家系の人々をその資金力で征服する私的所有の自由を相続していた。
銃を頭に突き付けられた人でさえ、服従するか死ぬかを選ぶ権利があった。
この場合、そこで何が起こっているのか、銃を買う資金のある人と銃を買う資金のない人との格差。
武器を買ったり兵を雇う資金力のある家系は貧しい家系の人々をその資金力で征服する私的所有の自由を相続していた。
852考える名無しさん
2023/05/07(日) 17:15:34.400 自由は見るもんじゃないよ。主体が不充分と考えない限り、意志決定は十全な状況で為される。
853考える名無しさん
2023/05/07(日) 17:45:50.400 そこにブルジョワ自由主義イデオロギーの欺瞞があるんだよ。
854考える名無しさん
2023/05/07(日) 17:47:13.550 アマルティア・セン氏のように自由概念の意味を問い返さないと
マルクスが自由選択を重視していたということは見えてこない。
マルクスが自由選択を重視していたということは見えてこない。
855関西人
2023/05/07(日) 18:26:40.180 朝日の折々のことばでもセン氏の言葉が引かれていたな。
856考える名無しさん
2023/05/07(日) 18:49:19.470 隠れた欺瞞を主張して主体の決定を軽んじると
>権威主義的な実践
を強いている、とセンは言うわけさ。
>権威主義的な実践
を強いている、とセンは言うわけさ。
857考える名無しさん
2023/05/07(日) 19:33:28.600 >>856
それはぜんぜん別の問題でしょう。
選択肢が主体の置かれている環境に依存していることは確か。
主体があらゆる環境を支配しているわけじゃない。
それは主体が保有する資源によってかなり左右される。それが唯物論。
それはぜんぜん別の問題でしょう。
選択肢が主体の置かれている環境に依存していることは確か。
主体があらゆる環境を支配しているわけじゃない。
それは主体が保有する資源によってかなり左右される。それが唯物論。
858考える名無しさん
2023/05/07(日) 19:41:54.810 >>852
意思決定が十全な状況でなされるというのは完全市場のモデルと同じ幻想。
選択肢には資源の利用可能性を含めた環境適応上の制約が客観的にある。
それは隠れていない。
銃を買える人と銃を買えない人とが戦ったときに両者の選択肢が主観的に決まるということはない。
意思決定が十全な状況でなされるというのは完全市場のモデルと同じ幻想。
選択肢には資源の利用可能性を含めた環境適応上の制約が客観的にある。
それは隠れていない。
銃を買える人と銃を買えない人とが戦ったときに両者の選択肢が主観的に決まるということはない。
859考える名無しさん
2023/05/07(日) 19:50:19.370 置かれている環境に依存しているからこそ、
「選択の自由」しかないとセンは言うぞ。
「選択の自由」しかないとセンは言うぞ。
860考える名無しさん
2023/05/07(日) 19:58:48.970 >>833
少なくとも日本では、日常の中でマルクスが語られることはない。
当然、大学教育においても、ごく趣味的なニッチ講義としてしかマルクスの名を見ることはない。
マルクスどころか、ウクライナ問題に象徴されるように、政治的な対米批判をすることすら許されない。
日本だけが特殊なのではなく、先進資本主義国ではNATOという完全な反マルクス主義軍事同盟が拡大している。
少なくとも日本では、日常の中でマルクスが語られることはない。
当然、大学教育においても、ごく趣味的なニッチ講義としてしかマルクスの名を見ることはない。
マルクスどころか、ウクライナ問題に象徴されるように、政治的な対米批判をすることすら許されない。
日本だけが特殊なのではなく、先進資本主義国ではNATOという完全な反マルクス主義軍事同盟が拡大している。
861考える名無しさん
2023/05/07(日) 20:05:16.650862関西人
2023/05/07(日) 20:07:47.910 自由とは始めること byカント、アーレント
863関西人
2023/05/07(日) 20:22:10.510 ミルの自由論は近年岩波文庫から新訳が出たね。
864聖賢者
2023/05/07(日) 20:24:58.410865関西人
2023/05/07(日) 20:30:45.120 自由とは一定の枠組みの中で勝手に振る舞えることだと思うが、
枠組みに関しては絶えず改めないといけない。
枠組みに関しては絶えず改めないといけない。
866関西人
2023/05/07(日) 20:35:20.710 カントといえば倫理や信仰に関する言説が支持されやすいが、
自由論も大事。
自由論も大事。
867関西人
2023/05/07(日) 20:59:24.930 純粋理性批判を舐めてはいけない。
マルクスとカントを併せて論じた、
柄谷行人が依拠した判断力批判の基礎。
マルクスとカントを併せて論じた、
柄谷行人が依拠した判断力批判の基礎。
868考える名無しさん
2023/05/07(日) 21:00:58.080 カントは純粋理性批判で神の視点とも言うべき絶対的視点を物自体として認識し得ないものとした。
しかし実践理性批判において神の視点を前提とする普遍的法を唱え純粋理性批判との間に矛盾が生じた。
フィヒテはこれを受けて理論的自我と実践的自我を分けて実践的自我の根底に絶対的自我を据えてこれを発展させて絶対者を想定し神の視点たる絶対者と合一し得ると言った。
フィヒテに次ぐシェリングは自我と自然が一体となった宇宙自体を絶対者と見なし新スピノザ主義的視点を提供する。
しかしこれはなぜ一体であるはずの宇宙が分割されて現れてるかという疑問を起こしそれは神の実存とも言うべき意志によると唱え実存主義の先駆けとなった。
シェリングに次ぐヘーゲルは絶対的視点を絶対精神として弁証法により近づき得るとした。
しかし実践理性批判において神の視点を前提とする普遍的法を唱え純粋理性批判との間に矛盾が生じた。
フィヒテはこれを受けて理論的自我と実践的自我を分けて実践的自我の根底に絶対的自我を据えてこれを発展させて絶対者を想定し神の視点たる絶対者と合一し得ると言った。
フィヒテに次ぐシェリングは自我と自然が一体となった宇宙自体を絶対者と見なし新スピノザ主義的視点を提供する。
しかしこれはなぜ一体であるはずの宇宙が分割されて現れてるかという疑問を起こしそれは神の実存とも言うべき意志によると唱え実存主義の先駆けとなった。
シェリングに次ぐヘーゲルは絶対的視点を絶対精神として弁証法により近づき得るとした。
869考える名無しさん
2023/05/07(日) 21:03:19.900870考える名無しさん
2023/05/07(日) 21:07:08.870 >>867
ベルンシュタインはマルクスの理論をカントの人格主義で修正した。
ベルンシュタインはマルクスの理論をカントの人格主義で修正した。
871考える名無しさん
2023/05/07(日) 21:23:00.730 >>798はどうやら一部誤りみたいだ。
ベルンシュタインは史的唯物論を大枠で正しいと信じていた。
その細部において時間の見積もりが間違っていたと主張しただけだった。
進化的社会主義で彼はそう書いていた。
マルクスらがイデオロギーを軽視したと主張したつもりもないと彼は弁明していた。
ベルンシュタインは史的唯物論を大枠で正しいと信じていた。
その細部において時間の見積もりが間違っていたと主張しただけだった。
進化的社会主義で彼はそう書いていた。
マルクスらがイデオロギーを軽視したと主張したつもりもないと彼は弁明していた。
872関西人
2023/05/07(日) 21:34:15.190 20世紀的な哲学の悲劇は、
カント研究者のカッシーラーとハイデガーの対立の中で、
文理融合的なカッシーラーが劣勢になり、
ハイデガー的なアンチ技術、アンチ理系的な発想が、
強くなりすぎたことだと思う。
ちなみに近代の超克的な高坂正顕ですら、
ハイデガーのカント解釈に疑義を呈していた。
カント研究者のカッシーラーとハイデガーの対立の中で、
文理融合的なカッシーラーが劣勢になり、
ハイデガー的なアンチ技術、アンチ理系的な発想が、
強くなりすぎたことだと思う。
ちなみに近代の超克的な高坂正顕ですら、
ハイデガーのカント解釈に疑義を呈していた。
873考える名無しさん
2023/05/07(日) 21:37:16.550 経済決定論を避けるマルクス解釈を好む点でベルンシュタインは今日のポストモダニズム的マルクス解釈派に近い。
レーニンのほうが正統派かというとそうではない。レーニンも修正主義者だった。
ロシアの現実に、開発途上国の現実に、マルクス主義を修正する必要にレーニンは迫られていた。
レーニン主義はナロードニキ左派との混合でできている。
本来の教条主義マルクス主義に欠けているものをレーニン主義は持っている。
レーニンのほうが正統派かというとそうではない。レーニンも修正主義者だった。
ロシアの現実に、開発途上国の現実に、マルクス主義を修正する必要にレーニンは迫られていた。
レーニン主義はナロードニキ左派との混合でできている。
本来の教条主義マルクス主義に欠けているものをレーニン主義は持っている。
874考える名無しさん
2023/05/07(日) 21:39:29.550 カントは反感性の「自由」だけど、いくつか挙げられた中で、対比するシンプルなものとして
>>861
が一般的な共通理解が得られるとしたら「自由の意味」を問う人は「自由」を理解できてない。
そもそもセンが「選択の自由」というのも「不自由」を前提にしなければ「選択」で構わない。
奪われている「自由」を取り戻すのは主体なのよ。
>>861
が一般的な共通理解が得られるとしたら「自由の意味」を問う人は「自由」を理解できてない。
そもそもセンが「選択の自由」というのも「不自由」を前提にしなければ「選択」で構わない。
奪われている「自由」を取り戻すのは主体なのよ。
875考える名無しさん
2023/05/07(日) 21:50:12.440 日本のバブル景気の時代は消費社会論が流行り、マルクスに依拠してきた知識人でさえ労働者階級窮乏化説が現実離れしていくように見えた。
日本人が再び経済のことで余裕を失って経済論争でいがみ合う時代が来るとは想像しなかった。
ケインズが言っていたように経済問題は資本主義がこのまま自動的に解決してくれるに違いないし、それは時間の問題のように思われた。
そう思う。
でも今は経済決定論にそれなりのrealityが復活している。
経済格差によってあれもこれも決まってしまう。
個人の自由も人生も学力も健康寿命も恋愛機会さえも決まってしまう。
そういう記事を見かけることが多くなった。
親世代よりも高い生活水準も見込めないかもしれない。
反出生主義や安楽死までが人々のニーズになる。
これはケインズが予想した労働以後の社会のメンタルヘルスの問題じゃない。
マルクス的意味でのメンタルヘルスの問題だろうと思う。
日本人が再び経済のことで余裕を失って経済論争でいがみ合う時代が来るとは想像しなかった。
ケインズが言っていたように経済問題は資本主義がこのまま自動的に解決してくれるに違いないし、それは時間の問題のように思われた。
そう思う。
でも今は経済決定論にそれなりのrealityが復活している。
経済格差によってあれもこれも決まってしまう。
個人の自由も人生も学力も健康寿命も恋愛機会さえも決まってしまう。
そういう記事を見かけることが多くなった。
親世代よりも高い生活水準も見込めないかもしれない。
反出生主義や安楽死までが人々のニーズになる。
これはケインズが予想した労働以後の社会のメンタルヘルスの問題じゃない。
マルクス的意味でのメンタルヘルスの問題だろうと思う。
876関西人
2023/05/07(日) 21:50:53.020 ミル的に言うなら自由の条件は人格陶冶。
877関西人
2023/05/07(日) 21:53:01.110 杉原四郎的に、ミルとマルクスを関連付けたら面白いかも。
878考える名無しさん
2023/05/07(日) 21:55:19.220 >>874
そのセン解釈、その自由解釈は、ポストモダニズム的でフーコー的だと思う。
人生の選択肢を失って自殺するしかなくなった人にもフーコーは自由を見出している。
フーコーはマルクス主義的に解釈するかぎりでまだ現代のrealityを維持しているが、ポストモダニズム的解釈のそれは現代では哲学者の空虚な知的遊戯にすぎない。
そのセン解釈、その自由解釈は、ポストモダニズム的でフーコー的だと思う。
人生の選択肢を失って自殺するしかなくなった人にもフーコーは自由を見出している。
フーコーはマルクス主義的に解釈するかぎりでまだ現代のrealityを維持しているが、ポストモダニズム的解釈のそれは現代では哲学者の空虚な知的遊戯にすぎない。
879考える名無しさん
2023/05/07(日) 22:03:52.130 ミルは資本制をまだ強制労働の段階にある社会だと見なしていたよ。
880関西人
2023/05/07(日) 22:06:28.650881考える名無しさん
2023/05/07(日) 22:15:50.800 古典派の経済思想家たち、経済理論家たちは、マルクスと多くの問題意識を共有していたからね。
今日、マルクスのものと言われているアイデアの多くはその時代のエピステーメーのようなものであったものが少なくない。
19世紀の経済思想家は資本主義がいつかは終わるものだというヴィジョンを持っていたし、利益も低減するものだと見積もっていたし、労働に価格決定の重力を見出していた。
今日、マルクスのものと言われているアイデアの多くはその時代のエピステーメーのようなものであったものが少なくない。
19世紀の経済思想家は資本主義がいつかは終わるものだというヴィジョンを持っていたし、利益も低減するものだと見積もっていたし、労働に価格決定の重力を見出していた。
882考える名無しさん
2023/05/07(日) 22:28:54.770 フーコーが見出だしても仕方ないだろう、主体が見出ださないと。その為の「選択の自由」。
ネガティブな選択の場合、「不自由」の「自由」は「民主制」において「自由化」する。
なぜなら主体が「不自由」と選択したから。
ネガティブな選択の場合、「不自由」の「自由」は「民主制」において「自由化」する。
なぜなら主体が「不自由」と選択したから。
884関西人
2023/05/07(日) 22:56:03.240 でも、新たに始めるのはある種の切断で、
既存の現実の方が対応していない可能性もあるよ。
既存の現実の方が対応していない可能性もあるよ。
886関西人
2023/05/07(日) 23:12:39.930 まあでも、思想史上の切断論は微妙だなと思っている。
887関西人
2023/05/07(日) 23:33:58.440 退院したら資本論を読みたいが、
頭の調子次第だな。
頭の調子次第だな。
888考える名無しさん
2023/05/08(月) 05:33:20.870 >>876
民主主義の自由に人格陶治は必須でしょうね。
民主主義の自由に人格陶治は必須でしょうね。
889考える名無しさん
2023/05/08(月) 13:34:09.390 30年ヤクザをやって足を洗った人間と、30年真面目に働いて一度だけ酔った勢いで痴漢をしてしまった人間とでは、どっちの人格が上なんだろう?
890考える名無しさん
2023/05/08(月) 13:38:05.650 後者は風俗なんか行きたくなさげだからケチだろうな。
892考える名無しさん
2023/05/08(月) 15:22:51.690 償いの気持ちによる。
893考える名無しさん
2023/05/08(月) 15:23:15.910 >>891
悪事に繋がっていればそうだな。
悪事に繋がっていればそうだな。
895考える名無しさん
2023/05/08(月) 15:32:53.960 >>894
カタギにも悪いやつはいるからわからない。
カタギにも悪いやつはいるからわからない。
896考える名無しさん
2023/05/08(月) 16:10:13.980897考える名無しさん
2023/05/08(月) 16:38:05.770 >>896
悪いことがすべて違法なことだとは限らないからな。
悪いことがすべて違法なことだとは限らないからな。
898考える名無しさん
2023/05/08(月) 16:44:37.620 >>897
ヤクザとかやんちゃとか言われる奴は、自分の力を誇示して相手を屈服させることにしか興味がない。
相手がもっと強い力を誇示していると、這い蹲ってアニキだの親分だのとすり寄っていく。
最低な人間じゃないかね?
ヤクザとかやんちゃとか言われる奴は、自分の力を誇示して相手を屈服させることにしか興味がない。
相手がもっと強い力を誇示していると、這い蹲ってアニキだの親分だのとすり寄っていく。
最低な人間じゃないかね?
899考える名無しさん
2023/05/08(月) 16:53:23.270900考える名無しさん
2023/05/08(月) 18:48:11.640 >>875
バブルを大絶賛してたのが吉本隆明w
バブルを大絶賛してたのが吉本隆明w
901考える名無しさん
2023/05/08(月) 18:50:43.500 吉本隆明はバブルを大絶賛して埴谷雄高から批判された。
吉本隆明は当時、新自由主義の旗手だった小沢一郎も絶賛してた。
吉本隆明は当時、新自由主義の旗手だった小沢一郎も絶賛してた。
902関西人
2023/05/08(月) 19:07:30.870 統合失調症と糖尿病を治療すると、
分裂症気味の気質が和らぐ気がしてきた。
こんな話をフーコーらに聞かしたらどう思われるかな。
分裂症気味の気質が和らぐ気がしてきた。
こんな話をフーコーらに聞かしたらどう思われるかな。
903考える名無しさん
2023/05/08(月) 19:24:11.630 現代の犯罪組織、ビジネス極道、暴力団はまた別物かもしれないけど、
そのルーツであるヤクザ、更にそのルーツは博徒や的屋で生計を立てる人達だね。
的屋は商人の中でも更に下層に位置づけられていた人々だったらしいね。
博徒は無宿と呼ばれた人々が更にそのルーツにあるのだとか。
無宿の人達は貨幣経済に適応し損ねた元百姓だったという説がある。
資本制の原始的蓄積の犠牲者だったのかもしれない。
用心棒として代金(みかじめ料)を半ば強要したり、
借金の暴力的な取り立てをするのも、ヤクザの仕事だったかもしれない。
用心棒は貴族や武士とどう違うんだろうか。
貴族階級や武士階級も用心棒として農民からみかじめ料を徴収する人たちだよね。
そのルーツであるヤクザ、更にそのルーツは博徒や的屋で生計を立てる人達だね。
的屋は商人の中でも更に下層に位置づけられていた人々だったらしいね。
博徒は無宿と呼ばれた人々が更にそのルーツにあるのだとか。
無宿の人達は貨幣経済に適応し損ねた元百姓だったという説がある。
資本制の原始的蓄積の犠牲者だったのかもしれない。
用心棒として代金(みかじめ料)を半ば強要したり、
借金の暴力的な取り立てをするのも、ヤクザの仕事だったかもしれない。
用心棒は貴族や武士とどう違うんだろうか。
貴族階級や武士階級も用心棒として農民からみかじめ料を徴収する人たちだよね。
904考える名無しさん
2023/05/08(月) 19:30:28.120 ルンペンプロレタリアートはヨーロッパのヤクザに相当する人々とその境界領域の人々を指したんじゃないかと思う。
任侠道は弱きを助け強きを挫くスピリッツだけど、ルンペンプロレタリアートは独裁者に加勢して民主化の成果を台無しにしてしまう裏切者としてマルクス主義的には描かれてしまっている。
果たして真相は?
任侠道は弱きを助け強きを挫くスピリッツだけど、ルンペンプロレタリアートは独裁者に加勢して民主化の成果を台無しにしてしまう裏切者としてマルクス主義的には描かれてしまっている。
果たして真相は?
905考える名無しさん
2023/05/08(月) 19:39:40.650 つまりプーチン賛同者。
906考える名無しさん
2023/05/08(月) 19:43:27.580 ヤクザは親分子分間の強固なヒエラルキーを持つ社会集団としても知られている。
この種のヒエラルキーは暴走族の中にも見られ、農村や漁村の若者組の中にさえ見られた。
ヨーロッパのギルドの徒弟制度とも似ている。
ヨーロッパの初期の共産主義運動家たちは工業プロレタリアではなく職人が多い。
それは資本主義打倒の運動というよりは中世のヒエラルキーに対するレジスタンスっぽい。
19世紀の共産主義運動や20世紀の開発途上国での共産主義運動にはそういう側面があったように見える。
この種のヒエラルキーは暴走族の中にも見られ、農村や漁村の若者組の中にさえ見られた。
ヨーロッパのギルドの徒弟制度とも似ている。
ヨーロッパの初期の共産主義運動家たちは工業プロレタリアではなく職人が多い。
それは資本主義打倒の運動というよりは中世のヒエラルキーに対するレジスタンスっぽい。
19世紀の共産主義運動や20世紀の開発途上国での共産主義運動にはそういう側面があったように見える。
907考える名無しさん
2023/05/08(月) 19:45:04.580 バクーニンはルンペンプロレタリアートが革命勢力になると考えていたらしいね。
どちらが真実に近いのか。ルンペンプロレタリアートは多様でどちらも真実だったのか。
どちらが真実に近いのか。ルンペンプロレタリアートは多様でどちらも真実だったのか。
908考える名無しさん
2023/05/08(月) 19:58:56.960 >>905
プーチンは統一ロシアという日本の自民党みたいな安定的長期政権から支持を受けている大統領。
ロシア人にはそれなりに人気が高いみたいだね。
その意味ではソ連崩壊後の民主化の象徴的存在。
西側にとっては右派ポピュリストとして批判される人物だね。
プーチンは統一ロシアという日本の自民党みたいな安定的長期政権から支持を受けている大統領。
ロシア人にはそれなりに人気が高いみたいだね。
その意味ではソ連崩壊後の民主化の象徴的存在。
西側にとっては右派ポピュリストとして批判される人物だね。
909考える名無しさん
2023/05/08(月) 19:59:43.600 >>907
自称職業革命家(笑)も大抵ルンペンプロレタリアートだったんじゃない?
自称職業革命家(笑)も大抵ルンペンプロレタリアートだったんじゃない?
910考える名無しさん
2023/05/08(月) 20:00:24.630 >>908
訂正:プーチンは統一ロシアという日本の自民党みたいな安定的最大政党から支持を受けている大統領。
訂正:プーチンは統一ロシアという日本の自民党みたいな安定的最大政党から支持を受けている大統領。
911考える名無しさん
2023/05/08(月) 20:05:25.350 欧州でも米国でも日本でも右派ポピュリスト政党は民主政治の中から台頭してきているので
「独裁」とか「ポピュリズム」の一言では片づけられない近代社会の根深い問題を持っている。
特に資本主義の危機の時代にその相変異のようなもの(ダーク資本主義)として台頭してくる。
「独裁」とか「ポピュリズム」の一言では片づけられない近代社会の根深い問題を持っている。
特に資本主義の危機の時代にその相変異のようなもの(ダーク資本主義)として台頭してくる。
912考える名無しさん
2023/05/08(月) 20:16:21.150 共産主義でリーダーに求める人格陶治は絶望的。
ちなみに民主制の下で革命はあっても民主化が革命に繋がることはない。民主制というのは法や外交の手続きを経由して存続する。ここが読めない人は三人の同意でも民主的と言うだろう。
ちなみに民主制の下で革命はあっても民主化が革命に繋がることはない。民主制というのは法や外交の手続きを経由して存続する。ここが読めない人は三人の同意でも民主的と言うだろう。
913考える名無しさん
2023/05/08(月) 20:17:24.560 独裁やポピュリズムはリベラル派が自分たち以外の民主主義を指す言葉として濫用しているので、あまり客観的に使われていない。
914関西人
2023/05/08(月) 20:20:03.810 >>912
古代ギリシアを意識した感じの政体論ってなんか胡散臭いんだよな。
古代ギリシアを意識した感じの政体論ってなんか胡散臭いんだよな。
915考える名無しさん
2023/05/08(月) 20:24:54.270 古代ギリシャはつまるところ賢人政治だけどな。
916考える名無しさん
2023/05/08(月) 20:25:55.040 レーニンもバクーニンも貴族だね。
彼らはまだ封建制から脱していない東ヨーロッパを地盤としていたので、
西欧モデルで言うところの「ブルジョワ革命」を模倣しようとした。
しかし東ヨーロッパでは西欧モデルがそのまま適用できなかった。
西欧以外では史的唯物論はいくらか不規則で矛盾した過程を歩むことになったね。
彼らはまだ封建制から脱していない東ヨーロッパを地盤としていたので、
西欧モデルで言うところの「ブルジョワ革命」を模倣しようとした。
しかし東ヨーロッパでは西欧モデルがそのまま適用できなかった。
西欧以外では史的唯物論はいくらか不規則で矛盾した過程を歩むことになったね。
917考える名無しさん
2023/05/08(月) 20:33:12.130 レヴィナスを解らないと歴史は語れないよな。
918関西人
2023/05/08(月) 20:35:40.780 キリスト教的な我と汝の関係性がレヴィナスでは問題になると聞いたことがある。
919関西人
2023/05/08(月) 20:41:21.920 汝は英語でthouなんだよな。
今確認した。
今確認した。
920考える名無しさん
2023/05/08(月) 20:45:34.250 >>910
統一ロシアはキリスト教保守政党の国際組織である中道民主インターナショナルに加盟申請してるね。
統一ロシアはキリスト教保守政党の国際組織である中道民主インターナショナルに加盟申請してるね。
921関西人
2023/05/08(月) 21:21:39.400 日経の社説が巨大IT企業の社会的責任としてそれらが提供するサービスを論じていたが、
雇用主としての責任も論じるべきだと思った。
雇用主としての責任も論じるべきだと思った。
922考える名無しさん
2023/05/09(火) 00:35:44.200 関西人さんはまだ入院中か。お大事に。
923関西人
2023/05/09(火) 06:10:03.410 ご心配おかけしてすみません。
924関西人
2023/05/09(火) 06:20:25.250925考える名無しさん
2023/05/09(火) 06:45:08.150 不味い飯屋にわざわざ通わなくても
926関西人
2023/05/09(火) 06:51:17.150 いや、単純に、じゃがりこだとかヨーグレットの食べ過ぎです。
昔からお菓子を貪ってストレスを解消し、勉学に励んできたので。
まあ、退院したら資本論を読み進めますが、入院中は有斐閣の『現代法学入門』と、
チャート式の生物を読むぐらいにするつもりです。
昔からお菓子を貪ってストレスを解消し、勉学に励んできたので。
まあ、退院したら資本論を読み進めますが、入院中は有斐閣の『現代法学入門』と、
チャート式の生物を読むぐらいにするつもりです。
927考える名無しさん
2023/05/09(火) 11:34:44.310929考える名無しさん
2023/05/09(火) 11:38:14.150 >>904
>ルンペンプロレタリアートは独裁者に加勢して民主化の成果を台無しにしてしまう裏切者
逆じゃない?
たとえば独裁者に加勢して民主化の成果を台無しにしてしまう裏切者のことをルンペンプロレタリアートと呼んでるんじゃない?
資本家のお情けにすがっている労働者、という意味で。
>ルンペンプロレタリアートは独裁者に加勢して民主化の成果を台無しにしてしまう裏切者
逆じゃない?
たとえば独裁者に加勢して民主化の成果を台無しにしてしまう裏切者のことをルンペンプロレタリアートと呼んでるんじゃない?
資本家のお情けにすがっている労働者、という意味で。
930考える名無しさん
2023/05/09(火) 11:44:56.850 >>929
マルクスはナポレオン三世のこともルンペンプロレタリアートと呼んでる。
マルクスはナポレオン三世のこともルンペンプロレタリアートと呼んでる。
933考える名無しさん
2023/05/09(火) 12:13:57.750 エンゲルス「お前じゃん」
935関西人
2023/05/09(火) 16:37:58.840936考える名無しさん
2023/05/09(火) 17:00:37.550 そもそもマルクス自身がまともな定職つかずにエンゲルスの援助で食ってたルンペンプロレタリアート
937考える名無しさん
2023/05/09(火) 18:04:16.050938関西人
2023/05/09(火) 18:38:40.510 じゃあ、国からのおこぼれの場合は…?
940関西人
2023/05/09(火) 18:45:49.070941関西人
2023/05/09(火) 19:15:04.920 まあ、国とは何かについてなら、
俺よりも三浦つとむファンの人のほうがよく考えていそうだな。今何してるんやろ。
俺よりも三浦つとむファンの人のほうがよく考えていそうだな。今何してるんやろ。
942考える名無しさん
2023/05/09(火) 19:51:50.880 >>937
具体的にどこで「共産主義を志向するのはルンペンではない。」と書いてるの?
具体的にどこで「共産主義を志向するのはルンペンではない。」と書いてるの?
943考える名無しさん
2023/05/09(火) 19:54:04.920946考える名無しさん
2023/05/09(火) 20:22:30.230 どうあれ、ルンペンプロレタリアートも文字通りプロレタリアートであることに違いはない。
自らの肉体を労働機械として生産手段の所有者の下に捧げなければ自らと自らの子孫を再生産することが極めて難しい乏しい財力や文化資本や社会関係資本しか持たない人々。
自らの肉体を労働機械として生産手段の所有者の下に捧げなければ自らと自らの子孫を再生産することが極めて難しい乏しい財力や文化資本や社会関係資本しか持たない人々。
947考える名無しさん
2023/05/09(火) 20:44:37.280 マルクスにとってはルンペンプロレタリアートは反動的な人々に見えた。
バクーニンにとっては労働貴族よりもむしろ社会革命の担い手になりうる人たちだった。
毛沢東にとってもルンペンプロレタリアートは自分たちの協力者だった。
現代における前衛的なルンペンプロレタリアート集団の例としてアメリカでKKKや警察の暴力に対抗するために自警団を組んで強硬な公民権運動を展開したブラックパンサー党が挙げられることがあるね。
そのメンバーにはギャングやギャング出身の人々が少なからず含まれていた。
ただしそのリーダーたちには大学に進学している人も含まれていた。
バクーニンにとっては労働貴族よりもむしろ社会革命の担い手になりうる人たちだった。
毛沢東にとってもルンペンプロレタリアートは自分たちの協力者だった。
現代における前衛的なルンペンプロレタリアート集団の例としてアメリカでKKKや警察の暴力に対抗するために自警団を組んで強硬な公民権運動を展開したブラックパンサー党が挙げられることがあるね。
そのメンバーにはギャングやギャング出身の人々が少なからず含まれていた。
ただしそのリーダーたちには大学に進学している人も含まれていた。
949考える名無しさん
2023/05/09(火) 20:54:57.620 >>945
具体的に共産主義者はルンペンではないとは書いてないと言うことだね?
具体的に共産主義者はルンペンではないとは書いてないと言うことだね?
950考える名無しさん
2023/05/09(火) 20:58:45.930 >>948
ルンペンプロレタリアートについて述べているのは僕の記憶ではルイボナパルトのブリュメール18日だけどそこに具体的に反動的な労働者がルンペンプロレタリアートだと書いてるの?
何ページが指摘してくれ!
ルンペンプロレタリアートについて述べているのは僕の記憶ではルイボナパルトのブリュメール18日だけどそこに具体的に反動的な労働者がルンペンプロレタリアートだと書いてるの?
何ページが指摘してくれ!
952考える名無しさん
2023/05/09(火) 21:03:36.220 僕の記憶ではルイボナパルトのブリュメール18日におけるルンペンプロレタリアートのレッテルは多種多様な人々におされててきっちり定義できる類いのものではなかったと思う。
953考える名無しさん
2023/05/09(火) 21:04:36.250954考える名無しさん
2023/05/09(火) 21:05:11.200 >>951
共産主義者を否定するプロレタリアートがルンペンプロレタリアートだとはマルクスはどこで書いてるの?
共産主義者を否定するプロレタリアートがルンペンプロレタリアートだとはマルクスはどこで書いてるの?
955考える名無しさん
2023/05/09(火) 21:05:27.480 ルンペン‐プロレタリアート
〘名〙 (ドイツLumpenproletariat) 長期の失業・貧困によって労働意欲を喪失して労働者階級から脱落し、心身ともに疲弊した極貧層。
労働意欲がないと反共なのかw
ある意味わかりやすいわ
〘名〙 (ドイツLumpenproletariat) 長期の失業・貧困によって労働意欲を喪失して労働者階級から脱落し、心身ともに疲弊した極貧層。
労働意欲がないと反共なのかw
ある意味わかりやすいわ
956考える名無しさん
2023/05/09(火) 21:06:15.970 >>953
つまり君は知らないんだね?
つまり君は知らないんだね?
957考える名無しさん
2023/05/09(火) 21:09:23.980 >>955
だから共産主義国では強制労働が盛んに行われたんだね!
だから共産主義国では強制労働が盛んに行われたんだね!
958考える名無しさん
2023/05/09(火) 21:10:43.720 ワーキングクラスはイデオロギー面で前衛的じゃないと思う。むしろ社会的に保守的だね。
マルクスがワーキングクラスを特別なクラスと見たのは資本制が発展する中でそれが人口的に最大のクラスになると見積もっていたからだと思う。
近代社会は多数派が歴史を動かす主体になるんだと。
でもそれはイデオロギー的にじゃない。
ワーキングクラスが革命の担い手となるとしたらそれは彼らのイデオロギーが革新的だからじゃない。
ワーキングクラスをそう動機づけるのはアイデンティティ政治ではなく唯物論。
マルクスがワーキングクラスを特別なクラスと見たのは資本制が発展する中でそれが人口的に最大のクラスになると見積もっていたからだと思う。
近代社会は多数派が歴史を動かす主体になるんだと。
でもそれはイデオロギー的にじゃない。
ワーキングクラスが革命の担い手となるとしたらそれは彼らのイデオロギーが革新的だからじゃない。
ワーキングクラスをそう動機づけるのはアイデンティティ政治ではなく唯物論。
959考える名無しさん
2023/05/09(火) 21:13:38.380 >>958
君の見方だとマルクスの理論は破綻してるように見えて仕方ない。
君の見方だとマルクスの理論は破綻してるように見えて仕方ない。
960考える名無しさん
2023/05/09(火) 21:15:17.250 反動的というか、支配階級によって簡単に買収されてしまう人達としても描かれている。
しかしそれは労働貴族もじゃねえの?
プロレタリアートは経済的理由から買収されやすい。それだけのことでは?
しかしそれは労働貴族もじゃねえの?
プロレタリアートは経済的理由から買収されやすい。それだけのことでは?
961考える名無しさん
2023/05/09(火) 21:15:59.270962考える名無しさん
2023/05/09(火) 21:19:40.490 >>959 どういうところが、どういう意味で?
もちろん、労働者階級がどの動機づけに失敗して
窮乏化の中で緩慢な死滅の道を辿ることも十分あるね。
少子化はもうそれが始まっていることを示しているのかもしれない。
もちろん、労働者階級がどの動機づけに失敗して
窮乏化の中で緩慢な死滅の道を辿ることも十分あるね。
少子化はもうそれが始まっていることを示しているのかもしれない。
963考える名無しさん
2023/05/09(火) 21:32:37.660 労働意欲のない浮浪者は反共!
964考える名無しさん
2023/05/09(火) 21:33:03.020967考える名無しさん
2023/05/09(火) 21:36:27.840 『ルイ・ボナパルトのブリュメール18日』によると、
パリのプロレタリアートに対して
ブルジョア共和国側にいたのは、
金融貴族、
産業ブルジョア、
中産階級、
プチブルジョア、
軍隊、
機動隊として組織されたルンペンプロレタリアート、
知識人、
聖職者、
農民。
ルンプロ機動隊はボナパルティストの代理人によって導かれてボナパルティストの将軍がリーダーだったとある。
その集団の属性は多様で(アーティストまで含まれる!)、不確かで崩れた塊。
パリのプロレタリアートに対して
ブルジョア共和国側にいたのは、
金融貴族、
産業ブルジョア、
中産階級、
プチブルジョア、
軍隊、
機動隊として組織されたルンペンプロレタリアート、
知識人、
聖職者、
農民。
ルンプロ機動隊はボナパルティストの代理人によって導かれてボナパルティストの将軍がリーダーだったとある。
その集団の属性は多様で(アーティストまで含まれる!)、不確かで崩れた塊。
968考える名無しさん
2023/05/09(火) 21:41:16.800 こうみるとプロレタリアートという言葉には
当初より正しさという価値が担われているな
単なる社会的なあり方ではなく
政治的に正しい集団という無意識的に込められている
だからこそ科学的だと強弁し続けないと不安なのだろう
当初より正しさという価値が担われているな
単なる社会的なあり方ではなく
政治的に正しい集団という無意識的に込められている
だからこそ科学的だと強弁し続けないと不安なのだろう
969考える名無しさん
2023/05/09(火) 21:44:27.940 『ルイ・ボナパルトのブリュメール18日』には「小作人のルンペンプロレタリアート」という言葉すら出てくる。
970考える名無しさん
2023/05/09(火) 21:44:34.300 ルイボナパルトはサンシモン主義者だったよね。
971考える名無しさん
2023/05/09(火) 21:46:45.480 >>968
サルトルのアンガージュマンと似てなくもないが、プロレタリアートというのは労働者としての自分の立場を自覚した人、ぐらいの意味合いだから、科学的ということもできる。
1+1は2というのが科学的、ということとは少し違うだろうな。
サルトルのアンガージュマンと似てなくもないが、プロレタリアートというのは労働者としての自分の立場を自覚した人、ぐらいの意味合いだから、科学的ということもできる。
1+1は2というのが科学的、ということとは少し違うだろうな。
972考える名無しさん
2023/05/09(火) 21:47:31.720973考える名無しさん
2023/05/09(火) 21:49:57.070974考える名無しさん
2023/05/09(火) 21:58:18.060 ちょっと訂正:
ブラックパンサー党は「自称ルンペンプロレタリアート」ね。
彼ら自身が自らの基盤をルンペンプロレタリアートだと考えていた。
ブラックパンサー党は「自称ルンペンプロレタリアート」ね。
彼ら自身が自らの基盤をルンペンプロレタリアートだと考えていた。
975考える名無しさん
2023/05/09(火) 22:04:15.470 >>974
ルンペンという言葉が少しずつ変化している。
マルクスは自分の立場に無自覚で、ブルジョアに加担する労働者といった意味で使っていたと思うが、その後、ルンペンという言葉に引きずられて無職や無宿者のことを指すようになったようだ。
ルンペンという言葉が少しずつ変化している。
マルクスは自分の立場に無自覚で、ブルジョアに加担する労働者といった意味で使っていたと思うが、その後、ルンペンという言葉に引きずられて無職や無宿者のことを指すようになったようだ。
976考える名無しさん
2023/05/09(火) 22:05:55.230 スミスの国富論また出たな
新訳がね
哲学徒がソクラテス等のギリシャ哲学からスタートするのと同じく、経済学とはスミスから敷衍しないとな?
マルクスだけ必死に読んでも理解がどん詰まりだわな?
実際マルクスは異端だし?
新訳がね
哲学徒がソクラテス等のギリシャ哲学からスタートするのと同じく、経済学とはスミスから敷衍しないとな?
マルクスだけ必死に読んでも理解がどん詰まりだわな?
実際マルクスは異端だし?
978考える名無しさん
2023/05/09(火) 22:12:00.940 >>959
単に数の論理だと、ブルジョアの陰謀で調整弁が機能し、勝ち負けの活性化に利用されるとか?
単に数の論理だと、ブルジョアの陰謀で調整弁が機能し、勝ち負けの活性化に利用されるとか?
979考える名無しさん
2023/05/09(火) 22:13:03.120 プロレタリアートという言葉自体が本来は「子供を作ることでしか財産を持てない人々」のことだから
社会学的に言うワーキングクラスと必ずしもイコールではない。
社会学的に言うワーキングクラスと必ずしもイコールではない。
980考える名無しさん
2023/05/09(火) 22:16:23.420 限界革命以降、その流れに属さない流派は古典派も含めて異端と見なされる。
オーストリア学派が異端と見なされることもあるけど、異端じゃないでしょう。
オーストリア学派が異端と見なされることもあるけど、異端じゃないでしょう。
981考える名無しさん
2023/05/09(火) 22:16:25.410 まさかマルクスが主流だと思てる香具師がいるとはw
我を張る香具師とは議論不能だわw
いま大学でマルクス経済学教えてるとこなんてどんだけあるか
我を張る香具師とは議論不能だわw
いま大学でマルクス経済学教えてるとこなんてどんだけあるか
983聖賢者
2023/05/09(火) 22:19:16.650 学問に異端とかないでしょ、宗教じゃないんだからさw
984考える名無しさん
2023/05/09(火) 22:20:29.990985考える名無しさん
2023/05/09(火) 22:30:03.770 『共産党宣言』によると、ワーキングクラスは
農場労働者、
日雇い労働者、
手工芸職人、
工場労働者、
ルンペン・プロレタリアート
に区別されるんだそうで。
農場労働者、
日雇い労働者、
手工芸職人、
工場労働者、
ルンペン・プロレタリアート
に区別されるんだそうで。
986関西人
2023/05/09(火) 22:49:05.830 自営業、店をやっている人には、
あまり革命を論じた本や左翼本では、
焦点が当たらないね
あまり革命を論じた本や左翼本では、
焦点が当たらないね
987関西人
2023/05/09(火) 22:51:31.180988考える名無しさん
2023/05/09(火) 23:03:42.280 先ず資本家と労働者という対立構図に欺瞞を感じるけどね
肝心の支配階級は常に権限を与えられているからマネーゲームは表層的な分析に留まる
肝心の支配階級は常に権限を与えられているからマネーゲームは表層的な分析に留まる
989考える名無しさん
2023/05/09(火) 23:20:13.920990考える名無しさん
2023/05/09(火) 23:30:51.780 対立する言葉を任意の立場に還元できるかだな。
991考える名無しさん
2023/05/10(水) 00:05:02.650992考える名無しさん
2023/05/10(水) 00:22:02.790 資本主義経済を活性化するには資本家が儲けなくちゃいけないけど、
そのためには労働者の実質賃金(購買力)を抑制しなくちゃいけない。
資本主義的経済ゲームそのものにジレンマがある。
そのためには労働者の実質賃金(購買力)を抑制しなくちゃいけない。
資本主義的経済ゲームそのものにジレンマがある。
993考える名無しさん
2023/05/10(水) 01:25:37.390 マルクスは現実の労働者に同情する感情は持っていたと思うが、そこから抽象的なプロレタリアートを想定して資本主義を理論化した。
そこから工場労働者、炭鉱労働者、農場労働者など組合に組織化できる労働者は革命の役に立つが、
革命に向かわない、革命の役に立たない労働者はマルクスにとってみなルンプロなんだろうと、私には読めました。
そこから工場労働者、炭鉱労働者、農場労働者など組合に組織化できる労働者は革命の役に立つが、
革命に向かわない、革命の役に立たない労働者はマルクスにとってみなルンプロなんだろうと、私には読めました。
994関西人
2023/05/10(水) 07:51:58.230 フードバンクとかの問題をマルクス経済学的に考えてみたい。
996関西人
2023/05/10(水) 15:36:49.040 農業経済学にはマル経の影響があるが、
食料経済学?にはなさげだな。
食料経済学?にはなさげだな。
997関西人
2023/05/10(水) 17:43:36.460 やっぱり暇なので岩波の思想を持ち込むことにした。
それにしても、隣の人のイビキが苦しそうな病的な感じだとナースに言ったら、
そういうときは呼んでくださいと言われた。
看護師は忙しいな。
それにしても、隣の人のイビキが苦しそうな病的な感じだとナースに言ったら、
そういうときは呼んでくださいと言われた。
看護師は忙しいな。
998考える名無しさん
2023/05/10(水) 20:15:01.770 >>995
だからこそミクロとマクロの間のジレンマが資本主義的蓄積ゲームにはあるということ。
だからこそミクロとマクロの間のジレンマが資本主義的蓄積ゲームにはあるということ。
999考える名無しさん
2023/05/10(水) 20:38:34.710 経済学ビギナーが初っ端にマルクス読むのは骨折れるし消化不良起こしそうだな?
もう少しスタンダード寄りの本読んで経済学のアウトラインをトレースしてからマルクスおじさんを味わう方がモアベターじゃね
最初はいわゆる主流派ではないが、ニューケインジアンの万Qの教科書あたりが良くないだろうか
もう少しスタンダード寄りの本読んで経済学のアウトラインをトレースしてからマルクスおじさんを味わう方がモアベターじゃね
最初はいわゆる主流派ではないが、ニューケインジアンの万Qの教科書あたりが良くないだろうか
1000関西人
2023/05/10(水) 20:45:29.940 いやむしろ、具体的な、
例えば自動車産業の分析とか福祉国家論とかから入る方が却って良いかも。
ネット上には無料の論文があるし。
例えば自動車産業の分析とか福祉国家論とかから入る方が却って良いかも。
ネット上には無料の論文があるし。
10011001
Over 1000Thread このスレッドは1000を超えました。
新しいスレッドを立ててください。
life time: 49日 2時間 17分 47秒
新しいスレッドを立ててください。
life time: 49日 2時間 17分 47秒
10021002
Over 1000Thread 5ちゃんねるの運営はプレミアム会員の皆さまに支えられています。
運営にご協力お願いいたします。
───────────────────
《プレミアム会員の主な特典》
★ 5ちゃんねる専用ブラウザからの広告除去
★ 5ちゃんねるの過去ログを取得
★ 書き込み規制の緩和
───────────────────
会員登録には個人情報は一切必要ありません。
月300円から匿名でご購入いただけます。
▼ プレミアム会員登録はこちら ▼
https://premium.5ch.net/
▼ 浪人ログインはこちら ▼
https://login.5ch.net/login.php
運営にご協力お願いいたします。
───────────────────
《プレミアム会員の主な特典》
★ 5ちゃんねる専用ブラウザからの広告除去
★ 5ちゃんねるの過去ログを取得
★ 書き込み規制の緩和
───────────────────
会員登録には個人情報は一切必要ありません。
月300円から匿名でご購入いただけます。
▼ プレミアム会員登録はこちら ▼
https://premium.5ch.net/
▼ 浪人ログインはこちら ▼
https://login.5ch.net/login.php
レス数が1000を超えています。これ以上書き込みはできません。
ニュース
- 【芸能】元国民的ロックバンドのドラマー、高市首相に「首洗って待ってろ」 変わらぬ言葉遣いの荒さにファンも困惑 [冬月記者★]
- 「脳みそが飛出た遺体」「NHK集金のような寄付、逆らえば村八分」「だんじりベイビー」岸和田市民が語る“だんじりに支配された町” ★2 [おっさん友の会★]
- 【共産党】共産主義に「独裁的な抑圧社会」印象を懸念 山添拓氏、綱領改定で「レッテルはがしたい」 [煮卵★]
- 【芸能】『キングオブコント2026』 ジェラードンが優勝! 19代目王者に 3445組の頂点 [冬月記者★]
- 【愛媛県西条市】「西条まつり」で太鼓台の下敷き、副市長死亡 [煮卵★]
- 【サッカー】前田大然が強豪マンC相手に待望のプレミア初ゴール! 左足のシュートを突き刺して同点弾をもたらす [ゴアマガラ★]
- ハイスクールDxD強さランキング
- 【高市悲報】フランス人の日本人叩きツイート、20万いいね達成wwwwwwwwww [834922174]
- 🏡㊗もうすぐ2周年‼👊😅👊🏡
- 【動画】韓国の13歳アイドルグループ、レベチwwwwwwwwwww [732289945]
- 【疑問】秀吉「農民から天下統一しました。」→コイツが日本人に不人気な理由wwwwwwwwwwww [996988668]
- 【高市速報】ホリエモン、正論「家買うやつ、バカです!w政府のプロパガンダに騙されて売れない物を買うバカw」 [334972637]