ブレジネフ政権時代は計画経済の枠内で一応成長はしていた、
ただ、ソ連型の共産主義は中央集権制度によるリソースの分配の画一化のため生産の無駄が多かった、
大衆消費財の生産は後回し、庶民の暮らしは貧しかった、
改革は試みられたが、ソ連の官僚機構に阻まれて何度も頓挫した、
世界的な経済発展の流れにも乗れず取り残された

ソ連の失敗なんかを見ると共産主義に未来はないと考えるのが素直な見方と思うが、
資本主義vs共産主義で共産主義の敗北とみるのは底が浅いと思う、
もっと大きな歴史の流れの視点や、米英vsソ連のグレートゲームの文脈で見た方がいいかもな?