>>326
ブレジネフ時代末期からチェルネンコ時代にかけて、労働規律は飲酒で崩壊していた。
ゴルバチョフが指導者になって最初に打ち出した政策が「酔っ払い追放」だった。
しかしこれが至難(笑)であることが分かると、さっさとトーンダウンさせてしまった。
あくまで労働規律回復にこだわったリガチョフは早々に失脚した。

ソ連の労働規律回復は、ソ連→ロシアへの改組と資本主義の全面的導入を待つほか無かった。