ギャラップ社がソ連に加盟していた11の共和国の住民を対象に2013年に行った調査だと
ソ連の崩壊が自国にとって有益だったと答えたのは全体の24%、有害だったと答えたのは全体の52%だった。
ちなみにどちらでもないが15%、わからないが11%だった。
この傾向は年齢が上がるほど顕著だった。

2020年のモスクワタイムスによると、
非政府系社会調査組織であるLevada Centerの調査の結果、
ロシア人の75%がソ連時代を自国の歴史の中で最高の時代だったと答えたらしい。