>>763
『2004年1月15日(木)「しんぶん赤旗」綱領改定についての報告 中央委員会議長 不破哲三』にはこうあるよ。
{――社会の段階的な発展という見地に立って、当面する日本の変革を、独立の任務をふくむ民主主義革命と規定したこと、
――多数者革命の路線にもとづき、日本の社会のどんな変革も、議会の安定多数を得て実現するという方針を明確にしたこと}

不破氏の『マルクスの未来社会論』も読んだことがあるけど、マルクスとエンゲルスは民主主義的に共産社会を指向していたと論証する内容だったように記憶している。
記憶違いだったらごめん。